【エヴァンゲリオン】アスカの生い立ち補完計画!シンエヴァンゲリオン公開に向けて。

「シンエヴァンゲリオン劇場版」の公開日が迫って待ちきれないエヴァファンも多いこととは思いますが・・・

出典「https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1575868425&p=1&n=5

この機会にアスカのさらなる活躍への期待も込めて、彼女の生い立ちについて補完しておくのも良いかもしれませんね!

エヴァンゲリオン新劇場版でアスカ人気はさらに上昇!!


出典「http://samepa.hatenablog.com/entry/20121103/1351976447

シンジやレイとは異なるパイロット像!

まずはアスカの大まかなキャラクター性から振り返っていきたいと思います。

旧作での正式名称は惣流・アスカ・ラングレー、テレビ版の第八話「アスカ、来日」でエヴァ弐号機の搭乗者として初登場しましたが、勝気で言いたいことも遠慮なしに言ってしまう性格で、シンジや綾波レイとは決定的に異なるパイロット像を見せてくれただけでなく、第6使徒ガキエルとの戦闘によって、唯一となる水中戦も披露してくれました!

強気なキャラクター性でムードメーカーに!

先にも少し触れましたが、レイやシンジとは違う、その強気な性格によって自然とムードメーカー的な存在になっていきます。
さらに他二人と違う点として、アスカの場合は自分がエヴァに乗って戦うことを誇りに思っていることも忘れてはなりません!

しかし後半に入ってからは、シンジ覚醒に加え、第15使徒アラエルからの精神汚染によってシンクロ率が一桁を切ってしまうことで自分の弐号機を起動すらできなくなって、その高いプライドを大きく傷つけられてしまいます。
旧劇場版で復活するものの、ゼーレから送られてきた量産機たちにより、無残な敗北に終わってしまいました・・・。

新劇場版では活躍できる場面が増加!

リバイバル(再構築)の形で始まったエヴァ新劇場版では、アスカにもいくつかの変更が成されています。
まずは名字が「式波」に変わったことですが、旧作の頃の「惣流」と同じく実在する軍艦から取られています。
勝気な性格やエヴァ2号機に搭乗して、颯爽と使徒に立ち向かうキャラクター性を受け継ぎながらも加持リョウジへの恋心はなくなり、気になる異性の対象が「シンジのみに絞られています。

「エヴァ破」では3号機の起動実験で搭乗した末に浸食されてしまう不幸によって途中でリタイアしたかのように見られたものの、次の「エヴァQ」では、まるでその時のブランクを取り戻すかのように、冒頭の宇宙空間での初号機強奪作戦から後半の第13号機や「アダムスの器」との戦闘など、見せ場が多く用意されていたのです!



アスカの生い立ちはエヴァンゲリオン新劇場版でも恵まれない境遇!?


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アスカの不幸な生い立ちはエヴァが原因!

旧作ではアスカの辛い幼少期についても触れられているため、この機会に振り返っておきましょう。
アスカがエヴァのパイロットになるきっかけを作ったのは皮肉にも母親だったのです!

シンジの母ユイと同じくアスカの実母である惣流・キョウコ・ツェッペリンもまた、エヴァの開発に関わっており、実験により取り込まれてしまいます。
ユイとは異なり、肉体は生還できたものの精神の大半を吸収されてしまったためにアスカを見ても自分の娘であることを認識できず、入院生活の末、まだ幼いアスカを残して自殺してしまったのです!

継母との生活は表面上だけのもの!

その後は父と再婚した継母との三人暮らしになりますが、その女性からは好かれておらず本編の中でも父親に対して「自分はいつでも、あの子(アスカ)の母親をやめられる」とまで告げてしまいます。
アスカの方も本心では好きになれなかったものの、嫌われないために表面上では愛想よく振る舞いながら暮らしてきました。

コミック版では設定が少し変更されています。

ちなみにコミック版でのアスカの生い立ちもアニメ版とは少し異なり、子宝に恵まれなかった母親が精子バンクで不妊治療をしたことによって生まれた設定とされています。

新劇場版でも孤独な生い立ちは変わらず・・・

そして新劇場版になると、母との辛い過去によるトラウマは描かれていませんが、ミサトと一緒に暮らすために引っ越してきた夜になると、持参しているパペット人形に話しかけている様子から「孤独な幼少期を送ってきた」設定に間違いはないでしょう。
自分は特別な存在である故に「一人でやるしかない」と呟いている台詞が大きなヒントでもあり、孤独を物語っていますね。



やはりマリがエヴァンゲリオン新劇場版でのアスカの母親に!?


出典「https://matome.naver.jp/odai/2140827567667833701/2140828188973637803

碇ユイと同様、キョウコも娘を覚醒させるトリガーに!

先にも触れてきたアスカの母キョウコですが、自殺による死別がお別れだったわけではなく、旧劇場版「Air」で弐号機の中で本当の出会いを果たしたことにより、娘を覚醒させた上に復活へと導きました!
形は少し違うものの、先のテレビ版での初号機覚醒もまた、コアとなったユイが目覚めたことによってのものでしたから、旧作ではパイロットとなった実子を覚醒させるためのトリガーの役割も担っていたのですね。

新劇場版では、マリがアスカの母親だった!?

これは「エヴァQ」公開直後の時期からファンの間で議論されていることですが、同じパイロットであるマリがアスカの母親なのでは?」と噂され続けています。

公式からの発表がないために確実とは言い切れないのですが、キョウコの名が新劇場版では全く出て来ないことや冬月がシンジに見せた写真に写っている赤メガネの女性を見る限り、「マリがアスカの母親説」は極めて可能性が高いと言えるでしょう!
しかしマリの性格を見ていると、シンエヴァの中でも自分からワザワザ伝えてくることは、ないのでしょうね・・・。



まとめ

今回は多くのエヴァファンからも絶大な人気を誇っているアスカの生い立ちや母親について、旧作だけでなく、新劇場版も交えて振り返りましたが、いかがでしたか?

最終作となるシンエヴァの中でも、アスカのさらなる活躍に期待したいですね!



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