アイキャッチアムロ

アムロレイの名言集、名言を解説!

機動戦士ガンダムに登場する。
アムロレイの名言を
機動戦士ガンダムの中からピックアップして

紹介したいと思います。

言葉だけは知っているが
果たしてどんな意味で使われたのか
わからない、そんな言葉もあると思います。

そんなときは下記をご覧ください!

ガンダムのアムロの名言集、名言を解説!

アムロ
出典:https://www.youtube.com/watch?v=d-goCdSGiTQ

名言その1

こいつ・・・動くぞ!

とても有名な台詞ですね!
これはサイド7でガンダムに乗り込み
ガンダムのメインエンジンに火が入っていたことに

驚いたセリフ台詞です。
通常モビルスーツの起動には30分程度の
時間がかかったという話もあります。

ここでガンダムがすぐ動ける状態であったことも
一つの奇跡でしょう。

名言その2

戦いが終わったらぐっすり眠れるっていう保障があるんですか?

これはアムロがガンダムに乗り始めて
戦いが一向に終わらないときに発せられたセリフです。
一民間人が戦場に身を置く

ということの過酷さを
一言で表してるといえますね。

名言その3

相手がザクなら人間じゃないんだ、僕だって

これは宇宙服を着ただけの人に
向かってガンダムでビームライフルを放ったあとの
ザクとの戦闘でのセリフです。

宇宙服を着たジオン軍兵士に向かって
ビームライフルを撃つのは「人を殺す」ことを
意識していまい躊躇していましたが

相手の見た目がザク、モビルスーツなら
戦えるという子供独特の理屈が伺えます。

名言その4

アムロ、行きまーす!

アムロのセリフでもっとも有名なセリフでないでしょうか。
実はこのセリフ劇中で一回しか使用されてません。

「行きまーす」や「アムロ、ガンダム、行きまーす」等
似たようなセリフが多くあったり
CMで多く使われたため

誤解されているセリフの一つです。
戦いたくないと思っているアムロが
己を奮い立たせるために無理やりテンションを

あげているようにも感じるセリフです。

 

名言その5

二度もぶった
親父にもぶたれたことないのに

これも有名なセリフですね。
戦いたくないといじけるアムロに
ブライトが激を入れるシーンです。

これは決して父親が甘かったから
殴られかったわけではなく
父親が育児を放棄していたため

父親ともまともにコミュンケーションが
取れていなかった家庭事情が関係しています。

つまり、放映時代的に父親の背中を追うことすら
させてもらえなかった少年ということを
描いているシーンで

ブライトが
良き友であり、良き父親のような存在になっていく
第一歩といえます。


名言その6

くやしいけど、僕は男なんだな

小さいころガンダムを見たときには
よくわからなかったこのセリフ。
今見返してみるととてもよい意味がこもっています。

このセリフは名言その5で殴られた直後
フラウ・ボウに

「あたしガンダムに乗るわ。自分のやったことに自身を
もてない人なんて嫌いよ。今日までホワイトベースを
守ってきたのは俺だって言えないアムロなんて男
じゃない!」

といわれ、その回答として
「僕は男」なんです。
甘ったれていた、平穏を求めいた自分を見つめなおし

大切な人のために
俺がみんなを守ってやる。という決意をした瞬間です。
作品の時代が時代なだけに

やや前時代的なセリフではありますが
芯のあるセリフといえます。

名言その7

僕が一番ガンダムを使えるんだ。
・・・一番、一番うまく使えるんだ!

ガンダム使い脱走を図ったアムロが
独房でたアムロが
独房にて放った台詞。

リュウやセイラもガンダムを操縦できるように
シュミレートしていると伝えられるが
先の戦闘でセイラは散々な戦闘を見せた。

自分に自信を持ちはじめたアムロは
自分が誰よりも、うまく戦える、誰よりもホワイトベースを守れると
吼えます。

名言その8

僕は何も見てませんから

隠れてた名台詞といいましょうか。
これはカイがミハルをWB内にかくまったときに
アムロだけがそのミハルを見つけてしまいます。

少し前のアムロなら
よくないことだと一閃していたと状況ですが
少し大人になったアムロは

それはそれとして、少し目を瞑ることも
覚えたと取れるシーンです。

名言その9

まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ

最終決戦でガンダムの頭部が
ジオングに破壊されたときの
セリフです。

コックピットは腹部にあるので
頭はメインカメラだったのか、とわかる瞬間ですね。
ひ弱だったアムロが

立派な戦士となって
戦うようになった
そう感じることのできるセリフです。

名言その10

ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから

アムロの最後のセリフです。
死を覚悟した中、コアファイターで脱出し
自分が思念で誘導し助けた仲間の元へとかえります。

これはガンダムNTでも語られることですが
ニュータイプにとって肉体とは大きな枷と表現される場合があります。
これは思念だけの存在になれば

無用なプライドや確執なども捨て
時間という概念からも解き放たれ
誤解なく永遠に相互に理解しあえるとされているからです。

ニュータイプはその思念だけの存在と現世をつなぐ中継の役割を
果たしているともいえます。
つまり、ララァにはいつでも会いにいけるというのは

感応することでいつでも会話することができる。
という意味にとれますね。

 

さいごに

アムロの名言いかがだってでしょうか
機動戦士ガンダムの中だけでもまだまだ
紹介したいセリフは多くありますが

わかりやすく10選にまとめてみました。
一年戦争時代のアムロは
15歳とい若さでありながらも、

周りに求められるヒーロー像と
それに答えられない自分に苦しみ
逃避し、成長していきます。

ニュータイプに覚醒してからは
悟りじみた発言が多くなり
言っていることが少しわかりにくくなります。

セリフだけではそれを読み解くことはなかなか難しいでしょう。
この記事を参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

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