• HOME
  • ブログ
  • ガンダム
  • ガンダムの女性キャラの死亡シーン!ヒロイン達の悲劇をランキングでまとめてみた!

ガンダムの女性キャラの死亡シーン!ヒロイン達の悲劇をランキングでまとめてみた!

ガンダムシリーズといえば、ビーム飛び交う戦場をモビル−スーツが駆け抜けていくのが最大の魅力!

しかし、その裏で織りなされる多彩な人間ドラマも、ガンダムという作品に奥深い魅力を与える一つの要因となっているのではないでしょうか?

中でもとりわけ、視聴者に強い印象を与えるのが、キャラクター達の死亡シーン!
敵・味方、名あり・モブ問わず、その散り際のシーンは、ガンダムシリーズが”戦争”を描いた作品であることを強く印象づけます。

愛する誰かを思って散る者、仲間を守って散るもの、無念を叫びながら散るもの・・・

今回はそんな数ある死亡シーンの中から、女性キャラの死亡シーンに焦点を当てて、ランキング形式でご紹介したいと思います!

ガンダムの女性キャラの死亡シーンランキング
第5位:機動戦士ガンダムSEED DESTINY ミーア・キャンベル


出典「http://rikoteki-initiativi.seesaa.net/article/6533185.html」

かつてはラクスにあこがれて歌手を目指す少女だったミーア。才能に目をつけたデュランダルによってラクスの替え玉として振る舞うも、本物のラクスが現れることによって立場が失われてしまう。その後、自らが囮となってラクスの暗殺計画に巻き込まれ、彼女を庇って凶弾に倒れる。最後は想いを寄せたアスランと、憧れたラクスに看取られながら、涙を流し息を引き取った。

物語に登場する女性キャラの中でも比較的一般人よりで、常に自分の存在意義に揺れている彼女の姿は視聴者にも感情移入しやすかったのではないでしょうか?



ガンダムの女性キャラの死亡シーンランキング
第4位:機動戦士ガンダムAGE ユリン・ルシェル


出典「http://elbowroom.web.fc2.com/2012/1/revue/gundam-age14.html」

Xラウンダーとして高い能力を持つが。物静かで、決して戦いに身を投じるような正確ではなかったがユリンだったが、その高すぎる能力故にヴェイガンに目をつけられ拉致される。その後、専用のモビルスーツ・ファルシアに強引に乗せられ、主人公フリットと戦場で再開を果たす。デシル・ガレットによって機体を操られ、強制的にフリットと戦闘。トドメを刺そうとしたデシルからフリットを庇って乗機を貫かれ、機体と共に炎の中に消えていくのだった。

彼女が最後に言い残した「生きるのって難しいね」という言葉は、彼女のこれまでの恵まれなかった人生を象徴し、視聴者の胸に深く突き刺さった。



ガンダムの女性キャラの死亡シーンランキング
第3位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ラフタ・フランクランド


出典「http://www.s-kimamaniotalife.jp/entry/2017/01/30/001516」

タービンズ所属の女性パイロットにして、リーダー名瀬・タービンの恋人の一人。主人公達鉄華団の中でも、昭弘・アルトランドを特に気にかけ、恋心とも思える感情を抱いていた。そんな中、ジャスレイによって企てによってタービンズが壊滅。拠り所を失った彼女は、昭弘への気持ちを整理し、彼とは違う道を歩むことを決意。しかし、新たな一歩を踏み出そうとした矢先に、ジャスレイの放ったヒットマンによって、鉄華団を焚きつけるために銃撃され、その凶弾に倒れてしまう。

パイロットだった彼女が戦場を離れたことで、一時は死の心配がなくなったと思われましたが、そんな矢先の銃撃。あまりにもあっけない最後。

物語の中でも人気の高いキャラクターのあっけない最後に、衝撃を受けた視聴者も多いのではないでしょうか?



ガンダムの女性キャラの死亡シーンランキング
第2位:機動戦士Ζガンダム フォウ・ムラサメ


出典「http://www.z-gundam.net/story/story3.html」

ティターンズのパイロット。人工的なニュータイプ・強化人間であり、功績を上げれば記憶を返すと言いくるめられ、巨大モビル−スーツ・サイコガンダムを駆って暴れ回っていた。心通わせた主人公カミーユの必死の説得によって心を取り戻すも、直後、カミーユを狙った攻撃から彼をかばい撃墜されてしまう。

主人公と心通わすヒロインとの死別は、他作品でも多く見られますが、カミーユとフォウは中でも特に印象に残っていますね。



ガンダムの女性キャラの死亡シーンランキング
第1位:機動戦士ガンダムUC マリーダ・クルス


出典「http://kaigai-otaku.jp/anime/gundamuc/uc07」

袖付きのガランシェール隊所属のモビルスーツパイロット。正体はプルシリーズのクローンの一人であり、唯一の生き残り。自分を救ってくれたジンネマンを父のように慕ている。

物語の終盤に、リディ・マーセナスの駆るバンシィノルンを止めるために体調・機体とも万全でない状態で出撃。リディの説得を試みるも、混乱した彼の攻撃によって乗機を撃墜され、ビームマグナムの光の中に消えていいった。

彼女の死の瞬間、彼女の魂はバナージを始め多くの人に語りかけ、気落ちする彼らに再起を促した。

また物語の終盤では、彼女の魂がバナージの前に現れ、彼の昇華を促す役目を担った。

主人公バナージに最も影響をあたえた人物の一人でもあるマリーダ。劇中でも高い人気を誇る彼女の散り際は、ガンダムUCの中でも最も印象・記憶に残るシーンではないでしょうか。



ガンダムヒロインの悲劇の死亡シーンランキングのまとめ

いかがだったでしょうか?

やはりキャラクターの死亡シーンというのは、どの作品においても印象に残るものですよね。

とりわけ、女性キャラの死は主人公をはじめとした登場人物に大きな影響を与えることがほとんどで、時には物語を大きく動かしていくことも。

そんな死に際の姿すらも含めて、ガンダムという作品の魅力となっていくのでしょうね。



 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。