ガンダムシリーズ女性パイロット最強ランキング

機動戦士ガンダムでは多くの女性が活躍します。
クルーとして、士官として、技術者として、そしてパイロットとして。様々な個性と共に力を発揮する彼女たちの中で、パイロットとして強いのは誰なのか!?
『その人の強さを知ることは、その人の人間ドラマを知ること―。』
考察したので紹介したいと思います。

第5位:キャラ・スーン(機動戦士ガンダムZZ)

出典:https://ameblo.jp/gundamtime/entry-10211907738.html

左右を赤・黄のツートンカラーに分けたヘビメタ風の髪型や、過激な服装、MSに乗ると興奮して叫びながら操縦する様子から、色物キャラクターと思われて なかなかガンダムファンからは印象に残れど尊敬されにくい人物でしたが、マシュマー・セロ失脚後はエンドラの艦長となり、ついてくる部下もあり見直されていきます。

艦長兼パイロットというキャリアは、艦長不在となった艦の危うさを考えると、特に生存率の高いパイロットでないとその辞令が下りませんので、軍にもパイロットとして相当評価されていたと推測できます。
ストーリー終盤ではコミカルさが薄れ、これまでにない魅力とパイロットとしての凄みを現していきます。

キャラ・スーンの操縦するゲーマルクの強さは凄まじく、グレミー・トトのニュータイプ部隊 6機のキュベレイMk-Ⅱと互角以上に戦いました。
主人公ジュドーとの関わりも深く、一目置かれるべき重要なキャラクターです。



第4位:セシリー・フェアチャイルド(機動戦士ガンダムF91)

出典:https://www.4gamer.net/games/144/G014403/20130718008/

パイロットの強さの指標はいろいろあります。操縦技術であったり、ニュータイプの感受性の応用力であったり、戦術性、判断力、冷静さ、…本当にいろいろです。

セシリーの強さについて私が伝えたいのは2つあり、1つは民間人として育ったところから短期間でビギナ・ギナをあれだけ乗りこなすことができたポテンシャルの高さです。

ビギナ・ギナは当時の新型機ですから、操縦訓練については完成されたチュートリアルなどなく開発的アプローチであったはずです。
それを乗りこなしすぐに実践に出て、ラフレシアの乱射撃をよけながら前進できる操縦技術とマインドを持ち合わせるとは、底知れない強さのあるパイロットだと思います。

もう1つは教養の高さと冷静さです。
ガンダムに登場する女性パイロットの多くは精神的に不安定です。またはそうでなくとも非常に尖った性格の持ち主です。

「強さ」の中の「頼もしさ」にフォーカスし、仮に私が士官で攻撃プロジェクトに出撃するとき、誰を同行メンバーとして連れて行きたいかという観点で考えると、私がプロジェクト遂行のために連れて行きたいのはセシリーです。

他の誰かさんのようにプロジェクトの最中に感情的になり攻撃をしたりやめたり、何か納得いかないことがあったら気が済むまで戦闘中であっても敵または味方と長くおしゃべりされては困ります。

セシリーはその点 教養が高く冷静で、こと鉄仮面に対しては感情的であれど、それ以外では論理的に考えて働いてくれるだろうという信頼感があります。

民間人として育ったが故に殺生しなければならない場面で殺せるかという見方については、ベラ・ロナとして生きる覚悟を一度は見せた彼女を想うと、殺さなければならない時の自分を肯定できる教養と意志を持ち合わせていると私は感じます。

安定した強さを期待できる女性パイロットとして、私はセシリーを挙げます。



第3位:マリーダ・クルス(機動戦士ガンダムUC)

出典:https://otasuke.goo-net.com/qa7183734.html

マリーダは機動戦士ガンダムZZで登場したエルピー・プルの12番目のクローンです。

プルシリーズにおける最優秀パイロットはプルツーとされていましたが、それはグレミー・トトが管理していたニュータイプ部隊時の評価ですので、その後の人生で辛い経験を重ね、パイロットとして そして人としてさらに成長したマリーダの実力は、女性パイロットの中でどうでしょうか・・・!?

成長したプルツーと比較できないのでその点プルツーには申し訳ないですが、機動戦士ガンダムUCで覚悟を決めたマリーダの戦い振りは相当強いと思いました。

また、マリーダのすごいところは高い身体能力・筋力も良く鍛えられていることもあります。

ニュータイプや強化人間でも、それだからといって身体能力が優れるわけではありません。マリーダ自身があれだけ強いのは、マリーダが強い意志を持ち、本質的に効果的なトレーニングを見極め、続けたからです。これをしてきたパイロットが、本命としての操縦力を鍛えてこなかったわけがありません。

やはり絶対強い…、マリーダ・クルス…!



第2位:ファラ・グリフォン(機動戦士Vガンダム)

出典:http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-2608.html?sp

私がパイロットなら絶対に戦いたくない相手、ファラ・グリフォン。

同じ作品(機動戦士Vガンダム)ではカテジナ・ルースも女性パイロットとして戦局に大きな影響を与えてきましたが、カテジナはウッソを動揺させて優位に進めるので、それ故に物語を追う上で強さと恐ろしさが目立った(画面に頻繁に映った)ということもあろうかと思い、私は誰に対しても強そうなファラを挙げました。

ファラは近距離戦も迫力がありますが、やはりザンネックによる大気圏外からの超長距離射撃が恐ろしいです。ビームに驚いたときはもう死んでいるとは…。

狙撃とはツールがあれば誰でもできるものというわけではありません。近距離で戦うときと、遠距離で狙いを定め維持するときに必要な集中力は異なります。

近距離から遠距離まで対応する器用さがありながら、おもいきりの良い戦い方をします。

作中後半のウッソは本当に強いパイロットでしたが、それと互角に戦った数少ないパイロットです。
マーベットの体の中にあるもうひとつの命に動揺しなかったらウッソも危なかった…。そう思わせる強さと気迫でした。



第1位:ハマーン・カーン(機動戦士Zガンダム、ガンダムZZ)

出典:https://middle-edge.jp/articles/I0002976

やはり第1位に挙げたいのはハマーン様です。
政治も戦闘もやり手のカリスマ軍人です。理想が高く妥協を許さないその態度は怖い印象もあり、スマートな印象もあり、不思議な魅力の持ち主です。

キュベレイは一見つるつるで軽装備に見えますが、装甲はガンダリウム合金でできていて、高品質な耐ビームコーティング仕様。ファンネル10機に左右手首のビームガン、そして高出力ビームサーベル。あのシャアですら手に余る存在でした。

しかもハマーンはアッガイに乗っても強かった…。機動戦士ガンダムZZ第40話でその驚異的な操縦を見ることができます。しかも機体は実用コンディションではなく、コレクションコンディションでした。格の違いを見せつけられます。

何に乗っても強く、媒介を介さずに強いニュータイプ力を発揮する素養から、多くの人が女性パイロットNo.1に挙げることでしょう。

関連記事>>>ガンダムのニュータイプ最強ランキング
(このキュベレイを乗りこなすハマーンは一体何位なのか!?)



さいごに-ガンダムシリーズ女性パイロット最強ランキング-

ガンダムの女性パイロット、最強ランキングいかがでしたか?

戦争というと男性が主役のイメージがありますが、
こうしてまとめてみると、本当に強く、また恐ろしいのは女性かもしれませんね、、、。
ハマーンについては、ZとZZと作品をまたいで大活躍ですから。

こうしてまとめてみると、
時代的には昔の作品のほうが、
強めの女性が多い印象ですね。

時代背景的には、
近年のほうが女性が活躍していますが、
現実世界が男性社会だったがゆえに、
(現実世界で起こりえないから)
アニメのなかで活躍を映画いているのかな?とも見て取れました。

あなたの好きな女性キャラクターは、ランクインしていましたか!?
また別に記事でお会いできれば嬉しいです。

今後、新たに「やばい」女性キャラクターが出現したら、
ランキングも書き換えていきますね!

関連記事>>>ガンダム史上可愛い女性キャラ人気ランキングベスト5
(こちらは最強ランキングでしたが、可愛さのランキングも作成しました。あなたの好きなキャラクターは入っているでしょうか!?)



 

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