閃光のハサウェイの特徴的な機体と作品の時系列

正体不明、謎の男「マフディー・ナビーユ・エリン」。
高性能のMSを操り、数々の戦果を挙げている様子が伺えます。
正体は誰なんだろうと思った人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、その正体と搭乗機に迫るとともに、
登場作品でのどのような活躍をしたか、
あらすじを、ガンダムのライトノベルを昨日も読んだ私が、
紹介します。

閃光のハサウェイ 主人公の機体とパイロットとしての資質

出典:https://datagundam.com/production/hathaways-flash/

謎の男であるマフディー・ナビーユ・エリン。
その正体は、これまで多くの作品に登場している、
ブライト・ノアの息子である、
ハサウェイ・ノアだったのです!
ここでは、そんな彼、ハサウェイ・ノアを紹介します。

小さなころ(グリプス戦役期)に戦争に巻き込まれ、
大切に思っていた少女を失い、
少しの時を経て、
地球を保全するべきだという、
シャア・アズナブルの結論に共感を示します。

こうした出来事を切っ掛けに、
ハサウェイは、人間として成長していきます。

(子供のころの体験や記憶は消えにくく、
幼いころの失敗を悔やみながらも生きていく姿は、
私たちの生活を見直すきっかけをくれます…)

そんな中ハサウェイは、
特権階級の人間に、
地球が私物化されてしまうという情報を聞き、
クスィーガンダムに乗って戦います。

過去(第二次ネオ・ジオン戦争)にも、
才能の片鱗を見せていますが、
「閃光のハサウェイ」の中では、
才能を遺憾なく発揮し、多くの敵を退けますが、
夢がかなう直前で、処刑されてしまいます。

しかし、彼の死後、偶然も重なり、
彼の思いを受け継ぐ闘いはやむことはありませんでした。
(自分の正義を貫き通す姿勢に感銘を受けた人が、
地球を変えていってくれることを切に願うばかりです



閃光のハサウェイ 主人公の機体性能と強さ

出典:https://gigazine.net/news/20150529-penelope-tamacolle-2015sm/

主人公の搭乗機体ですが、クスィーガンダムと言います。
流線型の形をしていて独特な雰囲気を感じますが、
性能は突出しています。

重要な機能の一つとして、
ミノフスキークラフトを搭載していることが、
強みの一つとして挙げられます。

このシステムを搭載していたのは、
これまで、戦艦だけだったのですが、
その機能がこの機体にも搭載されました。

システムによって大気圏内で浮遊力場を作ることができて、
長時間の飛行を可能としています。
(イメージとしては、空中で見えない椅子に座っている感じかな?)

さらに、高速飛行時にビーム・バリアを展開することで、
空気の抵抗を極限まで減らし、
音速に近い速度で飛ぶことのできる機能も持っています。
(現代にこの技術があれば、移動時間が今よりももっと短くなりそうです。
だれか発明してくれないでしょうか?)

他にも、サイコミュを使ったシステムで、
思った通りに機体を動かせる設計や、
コックピット内にバリアーを張る機能などもあるようです。

様々な分野の技術を取り扱っている機体であるにもかかわらず、
それがうまくまとまった機体になっていますね!
前述のようにたくさんの敵を倒していて、
強さも、申し分ない仕上がりとなっています。



閃光のハサウェイ 機体と全兵器

出典:https://dengekionline.com/elem/000/000/562/562543/

■ビーム・ライフル

右肩前部についている武器。

従来のビーム・ライフルに比べて、
初速が二倍ほど違うらしく、
一段とよけにくくなっています。
(通常のビーム・ライフルでも避けられませんけど…)

 

■ビーム・サーベル

背中に二本搭載されている武器。

シールドに隠しておくことも可能なので、
不意打ちにはもってこいの装備ですね!

(相手の裏をかく攻撃をいくつか持っておくと、
劣勢に陥った時に、持ち直すことや、
形勢逆転できる可能性が広がるので、おススメです!)

 

■シールド

左手についている装備。

攻撃を防ぐのに使います。
(敵を叩いてもあまり効きません…)

 

■ファンネル・ミサイル

サイコミュを利用した兵器。

発射後に思念を送ることで、
弾道を操作することができます。

ファンネルと言ってもビームを撃つわけではなく、
ただ弾を誘導するだけなので、
一回使用したら、二回目はありません。
(ファンネルの方がコストを安く抑えることができそうですね)

 

■メガ粒子砲

肩に内蔵されている兵器。

レールガンのように、
発射時に加速させるのではありません。

圧縮したミノフスキー粒子を、
兵器の内部で加速させ、
発射口に出口を作ることで打ち出す仕組みになっています。
(大型の水鉄砲みたいなかんじです!)

 

■マイクロミサイルポッド

腰の部分に搭載されている兵器。

敵に対して発射するものではなく、
適当なタイミングで敵と平行になるように打ち出す。

使用後は邪魔になるので、
宇宙ゴミにしてしまいます。
(地球のみならず、宇宙も汚してますね。困ったものです…)

 

■バルカン砲

頭についている兵器です。
威嚇射撃レベルのものでしかありません。

 

■サンドバレル

散弾銃のような兵器です。
向かってくる弾を打ち落とすのに使います。



閃光のハサウェイ あらすじ

パイロットの項目で、
あらすじに近いものを書いているので、
ここは短くいきます。

第二次ネオ・ジオン戦争で、
人類の可能性を信じた者や、
地球を保全しようとした者がいたが、
その思いもむなしく、
人類は腐敗していた。

その現状を嘆いたハサウェイは、
それを正すため、
「マフディー・ナビーユ・エリン」
を名乗り抵抗していく。

抵抗もむなしく、
あと一歩のところで処刑されてしまうが、
ハサウェイの思想は、
決して無駄なものではなかった。

(大体10秒くらいにまとまりましたね!)



閃光のハサウェイ 時系列(年表)

大きく見ると、

「機動戦士ガンダム」、「ポケットの中の戦争」、
「第08MS小隊」、「MSイグルー」

STARDUSTMEMORY

Zガンダム」

ZZガンダム」

「逆襲のシャア」

「ガンダムUC

「ガンダムNT

「閃光のハサウェイ」

みたいな感じです。

分かりずらいと思うので、
図を載せますので、
見ていただけると幸いです。

出典:https://figsoku.net/blog-entry-105825.html

関連記事>>>ガンダム見る順番のおすすめはコレ!時系列もまとめて理解!



まとめ ~機体・パイロット・時系列から振り返る~

機体の性能だけ進化していって、
人類の進化が見られない。

パイロットの思いだけでは、
どうにもならないほど
地球連邦政府に毒が回っている。

時系列でみると、
見始めやすい位置にある。

以上のような印象を、
今回の記事で、持ちました。

2019年の冬に、
「閃光のハサウェイ」が放映されるそうなので、
この機会に、
ガンダムを見てみてはいかがでしょうか?

出典:https://dengekionline.com/elem/000/001/838/1838620/

以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

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