【ガンダムとジオング】大きさや出力などから強さを比較!

一年戦争末期にア・バオア・クーで起こった、
アムロの乗ったガンダムとシャアの乗ったジオングの戦い。
結局この戦いは引き分けに終わってしまいました…。

でも性能的にはどっちが強いのか気になりますよね?
劇中のナレーションでは

シャアは激しい焦りを感じ始めていた。
ニュータイプ用に開発されたこのジオングのパワーを
最大限に発揮できぬ自分に。

とあるので、最大限に発揮で切ればジオングが強いようなのです。

今回は、本当に性能的にジオングが強いのか
両機の強さを大きさや出力など様々なスペックから比較していきます!

【ガンダム】機体の性能や強さは?


出典:http://www.arclight.co.jp/ag/GTG01/

まずはガンダムから!大まかなスペックは以下のようになります!

高さ 18.0m
重量 60.0t
装甲材質 超硬合金ルナ・チタニウム
出力 1,380kW
推力 55,500kg
センサー有効半径 5,700m
最高速度 165km/h

▼頭部
メインカメラやアンテナ、コ・プロセッサーを内蔵している。
人間の感覚器官みたいなものが集まっているといえるが、
ア・バオア・クー戦でジオングに頭を破壊された際に
「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」
とアムロは言っていたので、戦うことはできるらしい。

▼駆動系
連邦軍MSではセミモノコック構造、関節部分ではフィールドモーターを採用。
アムロの反応速度についてこれなくなったとかで、
フィールドモーターへマグネット・コーティングが施された。

▼コア・ブロック・システム
コクピットモジュールに変形させ、ガンタンクやガンキャノンと互換性がある。
脱出カプセルとして使ったり、自動帰還する機能もある。

▼ランドセル
背部にあるのは、ランドセルという。
サブジェレーターが内臓してあり、ビームサーベルへのエネルギー供給も!

▼腰部
マウントラッチや大気圏突入用のフィルター、冷却噴霧剤を装備。

▼スラスター
熱核ジェット / ロケットエンジンを採用。

▼教育型コンピューター
機体は学習機能を備えたコンピュータで制御されていて、
戦闘で得たデータをもとに適切な戦闘動作を
ソフトウェア自らが生み出しプログラムを更新する。
今流行りの機械学習、AIってところでしょうか?

▼オート・パイロット機能
自動索敵システム。敵MSを捕捉した際に自力で照準まで合わせて撃つ。
データの蓄積が十分であれば、機体を自動運転させることも可能。



【ジオング】機体の性能や強さは?


出典:http://www.gundam-gundam.com/entry/zeong

お次はジオング!大まかなスペックは以下のようになります!

高さ 17.3m
重量 231.9t
装甲材質 超硬張力鋼
出力 9,400kW
推力 187,000kg
センサー有効半径 81,000m
最高速度 マッハ9(9*1224=11016km/h)
武装  腕部5連装メガ粒子砲×2
頭部メガ粒子砲×1
腰部メガ粒子砲×2

機体各部に計13門ものメガ粒子砲を装備。
通常は歩行ユニット(脚部)は装着されず、
代わりに可変式のメイン・ロケット・モーターがマウントされている。
本機のコックピットは胸部と頭部の2箇所にある。

▼頭部
ニュータイプが搭乗する場合は頭部からすべての制御が可能となる。
頭部のコックピットは火器管制およびサイコミュ用。
分離後の実用稼働時間は10分であり、メガ粒子砲を1門搭載している。

▼胸部
胸部のコックピットは機体制御用。頭部とは連絡路でつながっている。

▼腰部
腰部スカートを大型化して大推力エンジンを集中しており
(メインロケットより後ろにあり小さい)、
脚部装着時はこちらがメイン・スラスターとなる。
メガ粒子砲を2門搭載している。

▼両腕
両腕の肘から先が分離し、オールレンジ攻撃が可能。
この二基の5連装メガ粒子砲が主な武器。
当初は無線誘導式が試みられるが、ほとんどのパイロットが
有効レベルのサイコミュ・システムを操作しきれないことから、
有線誘導式が採用されている。
ほかの頭部に1門と腰部の2門のメガ粒子砲もサイコミュでコントロールされる。



【徹底比較】大きさや出力から見る、ガンダムとジオングの強さ!


出典:http://www.gundam-gundam.com/entry/zeong

それでは、ガンダムとジオングの比較をしていきましょう!

▼高さ
これに関しては、ほとんど差が見られません。
といっても、ジオングには足を付けていないのでなんとも言えませんが…。
高さで優ってるからどのように強いとか、弱いとか、判断が難しいと思います。

▼重さ
ジオングはガンダムの4倍近くの重さがあります。
宇宙空間では重力も働かないので、相撲みたいに体重をかけて戦うのとは違います。
ただ、衝突した際には確実にジオングが有利だと思います。

▼装甲材質
軍によって、採用されている材質は違います。それぞれの特徴を簡単にまとめると
・超硬合金ルナ・チタニウム・・・加工が難しく高価であるが強い
・超硬張力鋼(超硬スチール合金に設定が変わる)・・・ 加工がしやすく安価であるが弱い
装甲の強さに関してはガンダムに軍配があがります!

▼出力
出力は動力の大きさ、力の強さということになります。
ジオングがガンダムの7倍近い出力を誇っていて、
単純に押し合いするならジオングが勝つでしょう。

▼推力
こちらもジオングがガンダムの3倍近い値で優れています。

▼センサー有効半径
これまたジオングがガンダムの14倍の数値。
かなり遠くからでもジオングなら見つけられます。

▼最高速度
最後もジオングに軍配。マッハ9を1マッハ1224km/hとして変換すると
11016km/h。
なんとガンダムの約67倍の速度です。
67倍で動くって考えると実感がわきませんね…。

以上を見る限り、数値では圧倒的にジオングの方が強そうに思えます。
しかし、数値がすべてではないと思います。
重い分加速しにくかったり、大きい分攻撃が当たりやすかったりと、戦いの要因は様々です。
あらゆる、要因を考慮したうえでどちらが強いか判断できると思います。



【結論】ガンダムとジオングの強さを比較!

正直な話、数値だけ見ると、やっぱりジオングの方が強そうに見える!
そのほかの動きなどのパラメータ等がないので数値の単純比較ですが…。

ここからは自分の憶測です。

ガンダムとジオングどちらにもシャアが乗り一騎討ちしたと仮定します。
ジオングのセンサー、オールレンジ攻撃を使えば
ガンダムに位置を悟られずに好きな位置から攻撃が可能です。
この時点でジオングはガンダムに勝てると思うんです。

じゃあ、なぜアニメではそうしなかった(できなかった)のか?
そこはやはりアムロが強すぎたことが原因だと思います。
普通の人なら当たるところをアムロは避ける避ける笑
これが敗因の一つじゃないでしょうか?

でもやっぱり、性能ではジオングが勝っていると思います。



 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。