オルガ・イツカ死亡…命日を知ってお供えを

「鉄華団」団長オルガ・イツカ。
頻繁にネタ画像やネタ動画などを見かけますが、
本当は理想を追い求める男の中の男なんです!
そこで皆さんにオルガのことを知ってもらうため、
ガンダム制覇済みの私が、
詳しく紹介します!

オルガ・イツカのプロフィール(年齢・身長・その他詳細)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

出典:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

年齢

公式では非公開なので詳しくわわかりませんが、
17歳だと予想されます。
私たちだったら高校生ですね!

(日本人の高校生は
争いのない安全な場所で育っているのに、
オルガ達は明日を求めて生きている。
なんだか考えさせられますね…)

身長

こちらも公式では発表されていませんが、
おそらく2メートルはあると言われています。
めちゃくちゃ身長高いですね!

(三日月の身長がオルガの胸のあたりで
身長小さいと思ってましたが、
オルガが2メートルだとすると
そんなに小さくないのかもしれないですね)

その他詳細(あらすじ的なもの)

火星の民間警備会社CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)
の参番隊隊長であったオルガ・イツカ。
ヒューマンデブリ(ゴミのような値段で取り引きされる孤児
のことであり、ゴミのような人間というわけではない。)
が多くを占めている組織である。

上記の理由からCGSでは参番隊は虐げられていたが、
クーデリア・藍那・バーンスタイン(ヒロインの1人)
の警護を請け負ったことで、
ギャラルホルン(治安維持組織)に襲撃される。

その際、ずる賢いCGSは参番隊をおとりに逃げてしまったので、
危機に瀕する。
しかし、起死回生の一手としてバルバトス(ガンダム)を使用し、
この危機を乗り切って
オルガを団長に「鉄華団」」を組織するのであった。

「鉄血のオルフェンズ」が始まった当初は、
ビーム兵器がなくて
ガンダムっぽくないと思っていましたが、
作品を見ていく中で
「鉄華団」と実弾兵器の生々しさに
引き込まれていきました!



オルガ・イツカが死亡した理由は?

「鉄血のオルフェンズ」第二期の序盤
「鉄華団」は大企業に成長していたが、
様々な要因が相まって、終盤までには
半数を超える団員が散っていった。

そんな中でもオルガは、団員の命を守ろうと
アドモス商会(クーデリアの会社)へ行き
蒔苗(政治家)と連絡を取り、
指名手配を取り消そうとしていたところに
予想外の襲撃を受け死亡する。
(大体このような感じです。)

オルガは生き残り、
「鉄華団」を繁栄させていくと予想していましたが、
気を抜いていたところを襲撃されてしまいました。
これからのことを思い描いていた際の死。
私なら、悔しくて死んでも死にきれないです…

少し思うところはありましたので、
他の人の反応が気になり
調べてみたところ、
下記のような理由が挙げられていました。

・未だ指名手配中なのに変装もしないで出歩いたから
・どうして誰も介抱しようとしないのか疑問
・ラフタが撃ち殺されてるのに対策してないから
・フラグがすごいから

まぁ、納得ですね…
(でも、感動もしましたよ!)



オルガ・イツカの命日はいつ?

オルガの命日は3月19日です。
(私は黙とうをささげます!)

この日には、twitterが盛り上がります。
(この日がオルガ・イツカの誕生日
と言っても過言ではないでしょう)

他にも、3月19日は
ミュージックの日やカメラ発明記念日がありますが、
皆さんには、オルガ記念日を推薦します。



オルガ・イツカ名言集

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

出典:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 

其の壱 「こんなところじゃ終われねえ…だろ…ミカ」

「鉄華団」結成のきっかけとなる戦いでの一言。

自分の身を危険にさらしながらも、
三日月を信じる姿がこのシーンではうかがえます。

バルバトス登場シーンとも相まって、
オルガの力強さが感じられるセリフですね。

其の弐 「今生きてるやつが死なないように精いっぱいできることをやれ」

実際にオルガが作品の中で言った言葉ではなく、
三日月が子供のころに、オルガに言われた言葉です。

オルガが子供のころから仲間思いなことが伺えます。

今を生きている者を最優先にする、
目的のために明日を見据える
熱さの中にも必要な冷たさを表現しているセリフですね。

其の参 「いや…鉄の華だ、決して散らない鉄の華」

「鉄華団」の命名シーンでの一言。

決して散らせない。
決意をそのまま形にしたかような、
作中屈指セリフです。

(オルガのネーミングセンスが最高すぎて、
鳥肌が立ちました!)

其の四 「あぁそうだな…ミカ」

三日月が死ぬ直前のオルガとの会話。

精神世界?での2人の会話です。
三日月が「もうたどり着いていた」
と言っていたことから、
「鉄華団」の面々は、
安住の地にたどり着いたのではないでしょうか。

美しくまとまったセリフですね。

其の伍 「だからよぉ…止まるんじゃねえぞ」

団長の死ぬ間際の一言。
(オルガといったらこのセリフですね!)

強引なシナリオとともに、
細谷 佳正さん(オルガの声優さん)の熱演、
BGMも相まって完全なネタシーン
となってしまいました。

ここを抜きにすれば、
感動できる作品だったのですが、
このセリフの印象があまりにも強すぎたため、
「止まるんじゃねえぞ」だけが
悪目立ちしてしまいましたね…

関連記事>>>ガンダムのシリーズの名言ランキング
(オルガの名言は第何位!?ガンダム全シリーズの名言ランキングはこちら)



最後に ~オルガ・イツカの死亡を振り返って~

今回はオルガ・イツカ、について紹介しました。

記事を書いて、
オルガのカッコよさに改めて気づかされましたよ!

「鉄血のオルフェンズ」は素晴らしい作品なので、
皆さんに親しまれるようになってほしいと思っています。
(その点、ネタシーンはありがたいのかな?)

お読みいただきありがとうございました。



 

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