オルガアイキャッチ

オルフェンズの名言オルガ編

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズに登場する。
オルガ・イルカの名言を
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの中からピックアップして

紹介したいと思います。

言葉だけは知っているが
果たしてどんな意味で使われたのか
わからない、そんな言葉もあると思います。

そんなときは下記をご覧ください!

オルフェンズの名言オルガ編!

オルガ
出典:http://www.himajinneetchannel.com/archives/7480235.html

名言その1

罠ごと噛み砕くまでさ

オルガがとても強気で有能な指揮官であることが
一言で伺えるセリフ。
序盤で放たれたセリフであるものの

印象的なセリフですね。

名言その2

死なねえ。死んでたまるか。このままじゃ…。こんな所じゃ終われねえ。だろ? ミカ

目指す場所のため
守るべきもののため
戦うことしかできない子供たち。

そんななかでも自身がみんなを守るために
ここで終わるわけにはいかないと
奮い立たせるための言葉。

名言その3

お前たちはもう誰のもんでもねえってことだ。恩を売る気もねえし、どこへ行くなり好きにしな。けどよ、残るってんなら俺が守る。でっけぇ花火打ち上げようぜ?

元々傭兵部隊の
所有物、奴隷のようなものであった集団が
自由を勝ち取りました。

そんな中、その場所にとどまることを強制してしまっては
それは奴隷と変わらない。
オルガが与えたかったのは自由な生活です。

だから、あくまで
自身の意思に問いかけていく言葉。

名言その4

団員を守んのは俺の仕事だ

鉄華団団長として
親の代わりとして
自身がやるべきことは

守ることであり、勝ち取ることである。
鉄の決意を感じます。

 

名言その5

ミカはすげえよ・・・。

これはひとつの弱音。
オルガはずっとミカヅキに脅されているような感覚を持っています。
なにかを試され続け、お前はどこまでいくんだと価値を値踏みされ続けているような。

本来はそんなことはないとは言い切れませんが、
大きなウェイトは占めていません。
それでも、目的のために支持されたことを

まっすぐこなすミカヅキを見て、
自分の弱さを感じながらの言葉。


名言その6

ふっ・・・バ~カ。見捨てるとか見捨てないとかじゃねぇよ。家族ってのは・・・

そもそも、家族というものをあまり知らないミカヅキへのことば。
見捨てるなんていう選択肢ははじめから存在しない。
お互いを守りあい、支えあう関係であることを

口下手ながら説明しようとしています。
ミカヅキにしっかり伝わるとよいのですが。

名言その7

仲間でも何でもねぇやつに、訳のわからねぇ命令で、仲間が無駄死にさせられるのは御免だ。あいつらの死に場所は、鉄華団の団長として俺が作る!

これは所有物となっていた時代に
仲間は使い捨てで殺されていっていた。
そのために出るセリフです。

意味もなく、使い捨てられる命なんてあってはいけない。
そんな使い捨てられる仲間なんていてはいけない。
自分は守れる立場になった。

であるなら、仲間の死に場所は
しっかりと意味を持たせ
そして、守りきる。

という決意の一言。

名言その8

それは・・・。ん?いや・・・けどよ、もうじき何もかもが分かるはずだ。俺たちが求める場所へたどりつければきっと・・・。

仲間を守るために、なにをすべきか見失いかけている。そんな中
ひとつの目標が舞い込みます。
それを達成すれば仲間を、家族を守れると

そう言い聞かせ、オルガは前に進みます。
もう、前に進むことしかできないから。

名言その9

いや、鉄の華だ。決して散らない鉄の華

鉄華団の命名シーンのセリフ。
絶対になくならない、とぎれない
絆として血のつながりを表現したいのではないか
と感じ取れます。

決して散らない。絶対になくならない。
なくさせない。という決意を表したいい名前ですね。

 

名言その10

止まるんじゃねえぞ

絶対に死んだらいけない人が
部下をかばって弾丸を浴び
死ぬ間際に放った一言がこちら。

脚本が支離滅裂になってしまっている状況だったので
もうなんともいえませんが
鉄華団(家族)を守るというのは

そんな目の前のことだったんでしょうか。
あまりにもふざけたシーンのため
ずっとネタにされつづけていますね。

 

さいごに

オルガ・イツカの名言いかがだってでしょうか
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの中だけでもまだまだ
紹介したいセリフは多くありますが

わかりやすく10選にまとめてみました。
オルガ・イツカは若いながらも
さらにもっと若い仲間を守るために

周りに求められる団長像と
それに答えられない自分に苦しみ
逃避し、成長していきます。

二期からは不遇な扱いをうけ、
最後にはとんでもない死に方をしてしまいますが
彼は大それた目標があったわけではなく、

ただ、手の届く範囲の家族を守りたかっただけでした。
マクギリスがその目標に付け入り、戦力として
使い捨ててしまった。悲しい戦争の話というのが

オルフェンズの内容かと思います。
セリフだけではそれを読み解くことはなかなか難しいでしょう。
この記事を参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。