【閃光のハサウェイ】地球連邦軍の主要キャラクターを紹介!

「機動戦士ガンダム-閃光のハサウェイ-」アニメ映画(第一部)の上映開始日である7月23日(木・祝)が目前に近づくと同時に新しいキービジュアルや本編の画像も少し公開され始めています。


「引用: https://www.famitsu.com/news/201506/03079639.html
PS3用ゲーム「ガンダム EXVS フルブースト」より

しかし現時点で公開されているのは、ハサウェイ・ギギ・ケネスの主要キャラのみであり、他のキャラクターたちのデザイン画像はまだなんですよね・・・。
そこで今回は主人公ハサウェイ・ノアとも大きい関係を持つ重要キャラであるレーン・エイムブライト・ノアについて触れたいと思います!

ペーネロペー搭乗者のレーン・エイム!閃光のハサウェイでの好敵手に!


「引用: https://www.famitsu.com/news/201506/10080019.html
画像はPS3用ゲーム「ガンダム EXVS フルブースト」のものであり、アニメ版とは異なります。

Ξガンダムの兄弟機かつライバル機としての存在感を放つペーネロペーのパイロットとして登場するレーン・エイムもまた、ギギやケネスに負けない程の活躍ぶりを見せると共に、ハサウェイとも大きく絡む重要なキャラクターの1人です!
まずはレーンの大まかな概要を追っていきたいのですが、後に衝撃な事実も判明したのです!

ケネス大佐やハサウェイから見えたレーン・エイム中尉の特徴とは?

ペーネロペーに搭乗してΞガンダムの前に立ちはだかって激戦を繰り広げるレーン中尉は地球連邦軍のキルケー部隊に所属しており、直属の上司は物語開始時からハサウェイやギギと深い交流を持つケネス大佐です。

その上官であるケネス大佐から見た評価とは・・・

「テスト飛行パイロットとしては優秀」でありながらも実戦経験が少ない上、「若さによる直線的な性格」を危惧する様子もあったのです。

そして物語が進むと同時にハサウェイとも何度も会いますが、そのハサウェイからも「昔の自分のようだ」と言われます。

確かにレーンの人物像を見ていると、まるで「逆襲のシャア」でクェスを失って精神が暴走し始めた時の彼に似ているようにも感じるんですよね!

後に強化人間であることが判明!ゲームではニュータイプの扱いに!?

原作小説内のイラストやゲーム内でレーンの容姿を見ている限り、ハサウェイやギギと同年代に見えるレーンですが、公式からは具体的な出身地や生年月日が発表されていないんですよね。
あの赤い彗星ことシャア・アズナブル(キャスバル)でさえも公表されているというのに・・・

それに加えてペーネロペーに搭載されているサイコミュ兵器を難なく使いこなしている姿も手伝って出た結論とは・・・

「レーン中尉は強化人間なのでは?」

と、考えてしまうのです。

本編の中でもハサウェイやエメラルダもまた、彼を強化人間と疑い始めていましたが、結末に至るまで真相はハッキリとは明かされませんでした。
そして後に某アニメ雑誌の特集記事の中で

「レーン・エイムは強化人間である」ことが公表されたのです!

しかし、その一方で「Gジェネ」や「スパロボ」などのゲームではニュータイプとして設定されているケースもあるんですよね。
よくよく考えてみれば、Ξガンダムやペーネロペーに搭載されているファンネルミサイルのような強力な兵器となると、ニュータイプや強化人間でないと自在に扱うなど不可能でしょうからね!

これまでとは一味違う強化人間?レーンの性格や行動から分析!


「引用: https://www.famitsu.com/news/201506/03079639.html
PS3用ゲーム「ガンダム EXVS フルブースト」より

ここまでを経て、レーン中尉が強化人間であることが判明したものの、これまでの作品に登場してきた強化人間のキャラクターとは一味違ったタイプのようにも見えてしまうんですよね。

これまでの作品に登場した強化人間といえば、フォウ・ムラサメ(Zガンダム)やマリーダ・クルス(ガンダムUC)と女性キャラ中心であることや高い能力を発揮できたと同時に情緒不安定になりやすいことが特徴として描かれてきました。
そして上記の二人に至ってはアニメ本編の後半や結末で戦いの果てに命を落としてしまった点も共通しています。

しかし、レーンに至ってはフォウ達とは全く異なる経緯や結末を迎えるのです。

本編の中では機体性能もパイロットとしての資質もハサウェイに一歩譲るような位置づけとされており、初戦では惨敗させられてしまいました。
しかし後半では、まるで汚名返上するかのような大活躍ぶりを見せてくれます!
最終決戦として繰り広げられたアデレート攻防戦では、しつこい位にΞガンダムのスピードに食らいつき、超高速での空中戦闘を長時間にわたって繰り広げたのです!

この時にハサウェイと戦っていたパイロットがフォウやマリーダ(あるいはエルピー・プルやプルツーであっても)だったら、その激闘の末に戦死していたのでしょうが、レーンにおいてはペーネロペーを大破されても奇跡的に生き残ったのです!

そしてモビルスーツ戦では敗北したものの、ケネス大佐の作戦(アデラートの全電力を使ってのビームバリアでΞガンダムを捕獲する作戦)においては、その範囲内まで誘導させており、上官が実行に移した作戦の成功に大きく貢献しておりました。

作戦後に捕らえられたΞガンダムおよびマフティー自身を逮捕する快挙を成し遂げたのです!

さらにマフティーことハサウェイが処刑によって死亡した後、レーンの方はその功績を認めまれて階級が中尉から大尉へと昇格した上に生き続けます。

本人の名台詞から推察!レーンは誰タイプか!?

強化人間でありながらも、フォウやマリーダとは違って結末まで生き抜いたレーンはマフティー撃退だけでなく、強化人間としてな新たな可能性を見出してくれたようにも感じます。
そこで本編の中でも特に印象深い彼の名台詞を辿りながら「レーンは誰タイプなのか!?」を分析して歴戦パイロットの誰に最も近いのかを推察してみましょう。

①「返す!大佐の命令で乗せただけだ。こんな奴(人質に取ったガウマン)いなくとも、ペーネロペーは勝つよっ!」

海上で航戦中のマフティーから人質を取っていることを挑発された時に出た台詞です。
元々、この人質作戦は上官であるケネス大佐からの命令で行なったことであり、レーン自身は人質を取るような戦い方を好まない性格です。

独断で人質を開放してしまうなど、ケネス大佐やグスタフカールに搭乗して一緒に出撃している仲間たちから見れば「命令違反」以外のなにものでもない行為です。
しかし客観的な視点から見れば騎士道精神に溢れているかのような行動にも取れて、これもまたレーン自身の直情的な性格がストレートに分かりやすい場面と言えるでしょう。

それと同時に「返す」と言いながらも人質(ガウマン)をコクピット内から、そのまま空中に放り出してしまう行為により、騎士道精神を見せながらも情緒不安定な面も見て取ることが出来ますね。

②「ミノフスキークラフトのモビルスーツは、こっちがマザーマシンだと言うことを思い知らせてやる!

人質を解放した後になって、初めて本格的な激闘を始めた中での台詞です。
対戦相手のΞガンダムを「ペーネロペーのコピー」と見下しますが、それはあくまでも自分の愛機に対して絶対的な自信と信頼感を抱いていることの表れなのです。

③「退避などさせんっ!」

本編の中で最後のモビルスーツ戦となったアデラート戦の中でメッサー部隊に向けて、ファンネルミサイルを発射する時に発した台詞です。
まるで「狙った敵は逃さない」と言わんばかりに叫びますが、ここでもレーン自身の自信が込められた台詞と言えるでしょう。

その宣言どおりに、メッサーたちに向けて放たれたミサイルファンネルは見事に命中し、エメラルダ機を含む2機を撃破した上に、ガウマン機も脚部を損傷させられたのです!

以上、本編の中でレーンから発せられた名台詞を3つ挙げましたが、これらの台詞や本人の性格を見ながら「レーンは誰タイプなのか!?」を推察してみました。

原作小説を読破されている方なら把握できているとは思うのですが、レーンもまた優れたパイロットであり、ライバル的な存在としてハサウェイの前に現れるものの、これまでの作品で登場したシャアやシロッコ、ハマーン様とは性格・性質も明らかに異なっております。
上記の三人と違い、宇宙や地球の行く末まで考えているわけでも支配願望があるわけでもないですからね・・・。

同じ連邦軍の所属であるところから見た結果、カミーユリディ少尉に極めて近いのではないでしょうか?
この二人もまた、戦闘中はモビルスーツに乗りながら大声で吠える場面が多かったですからね!

そしてハサウェイとレーンの大きな違いは本編の中のマフティー戦争においてもハッキリ表れていると思います。

ハサウェイの方は「逆襲のシャア」の中であまりにも大きな出来事や人間関係を体験してきたことや、マフティーとして腐敗した連邦への粛正という壮大な目標を持っていることに対し、レーンの方は優れたパイロットでありながらも目標はあくまでもマフティー根絶という以前に自分を敗北させたΞガンダムへのリベンジばかりに気持ちがいってしまうのです。

こうした違いを見ると、ある意味では「ガンダムUC」のバナージ(ハサウェイ)とリディ(レーン)の関係性にも共通しているように感じるんですよね!
アニメ本編を観に来場された時には、この二人をバナージとリディに置き換えながら視聴することもまた、楽しいかもしれませんね。

アニメ版に対してはマフティー戦争終結後の動向にも期待!

ケネス大佐の作戦を成功させたことによって大尉に昇格までするものの、原作小説が完結して以降の彼の動向や人生に関しては全く触れられていないのです。

しかし「ガンダムUC」でフロンタルとはまた異なるテイストによるライバル的存在として登場したリディ・マーセナスの場合、本編が完結してから数年が経過した現在になって、ガンダムエースの中でその後の物語となる「黒き獅子の帰還」が開始されました!
(さらにガンダムUCの続編として制作された「ガンダムNT」の円盤には特典として本作のドラマCDまで同梱されました)

閃ハサのアニメ版が完結した後にはレーンに対しても、こうした後日談によるスピンオフ作品が制作されることに期待したいですね。



閃光のハサウェイでも登場するブライト・ノアの行動や立ち位置!

宇宙世紀シリーズ作品でガンダムに触れてきたファンにとっては、もはやお馴染みのブライト艦長も登場します。


「引用: https://datagundam.com/memo/bright-noa/
画像は過去シリーズ作品からのものです。

しかしハサウェイの父親でありながらも、閃ハサ本編では、これまでの作品とは立ち位置も役回りも大きく変わっていくのです!

ブライト艦長も登場するものの、これまでの作品とは大きく異なる役回りに!

まずは、これまでのシリーズ作品を簡単に振り返り、そこから閃ハサになってからの違いを追求していきましょう!

一年戦争(ファースト)から第二次ネオジオン戦争(逆襲のシャア)にかけて、ホワイトベースやアーガマの艦長としてアムロやカミーユと一緒に戦いながら、彼らを支えてくれた艦長であり、そうした立ち位置の影響もあって主人公たちだけでなく、ガンダムファンにとってもお父さん的な存在感を誇っておりました!

さらに途中で離脱したアムロや一時的な共闘だけに終わってしまったクワトロ大尉(シャア)と違って、ほぼ全編にかけて登場し続けてきたこともまた、存在感の大きさたる由縁なのではないでしょうか?

3年後のラプラス事変(ガンダムUC)ではストーリー中盤からの登場となり、主人公(バナージ)と初めて顔を合わせたのも本編の折り返し地点となるエピソード5(OVA版)でしたが、それでもミネバのことで自身の目標を見失いかけたバナージを励まして背中を押してくれたのです。

この時は本人も口には出さなかったものの、ただ単に若いガンダムパイロットを励ましたいだけでなく、彼を自分の息子(ハサウェイ)の姿と重なって見えていたのかもしれませんね・・・。

ちなみにバナージだけでなく、リディ少尉を父親からの頼みによって自軍に引き入れますが、彼に対してもまた、バナージとは違う形で背中を押してくれるのです。
そしてバナージやミネバが宇宙へ戻ってからも別行動の形で本人たちには気づかれない形で色々と手助けしてくれたのです。

そして、これまでの一連の事件を旧知の議員ジョン・バウアーに流したことで財団を牽制できたのも束の間・・・かけつけてきた参謀本部から更迭されてしまうのです。
更迭の場面そのものはアニメ版では描かれませんでしたが、さらに1年後の不死鳥狩り(ガンダムNT)に登場しなかったのは、それも理由の一つにあてはまっているようにも思えます。

そして宇宙世紀0105年・・・

ブライト艦長は再びラーカイラムに搭乗して地球へと降下しますが、それはマフティー・ナビーユ・エリン討伐の命を受けてのものでした!

閃光のハサウェイでは主人公とは接触しない立ち位置に変化!


「引用: https://www.kemoxxxxx.net/category/アニメ?page=1522235321」

アニメ映画はこれから始まるものの、原作小説や関連ゲーム(Gジェネなど)で閃ハサ本編に少なからず触れている人にはご存知と思いますが、この作品ではお髭を生やしており、中身だけでなく外見においても父親としての貫禄を手に入れたように感じます。

この時代ではマフティー討伐の命を受け、キルケー部隊の司令という立ち位置として登場します。
ラーカイラムの艦長として地球に向かっている間も息子のことを気にかけていたのですが・・・皮肉にも、本作では再会することも出来ずに終わってしまうのです!

さらに、この時期では本人も連邦を退職することに決めていたにも関わらず、提出した退役届を受け取ってはもらえたものの無視され続けているため、望み通りにはいかない状況でした。こうして見ていると、閃ハサはブライトさんの迷いの物語でもあると捉えられますよね。

話を戻して、何故ブライトさんが息子のハサウェイと会えずに物語が終わってしまうのかと言うと・・・
マフティーであるハサウェイが後半のアデレート攻防戦の中で捕縛された後、ケネスの手で処刑される結末を迎えるからです!

この処刑が実行されている間、ブライトさんも基地には到着していたものの、屋敷の中に待機していたため、その庭で自分の息子が処刑されているなど夢にも思わなかったのです。
その直後もケネスの迅速な行動によって、息子の死はまだ知らぬままで過ごしますが、その後のメジナウム大将の策略によって

「マフティー(ハサウェイ)を処刑したのはブライト本人だ」

記載されたインタビュー記事を見たことで初めて息子の死を知ることになります。

そう、この親子は再会することも出来ぬまま今生の別れを遂げてしまったのです・・・。
この報道で息子の死を知った時のブライトさんの心境は語られていないものの、それが余計に不憫さを感じずにはいられないんですよね!

アニメ製作側に対しては原作に忠実なストーリー作りを願う一方で、ラストだけは少し違う展開にしてハサウェイが何とか生きのびられる結末もまた願ってしまっている状態なんですよね。

この記事を書いている現時点ではアニメ版の第一部すら、まだ公開されていないため結末がどのように作られるかなど予想すらつかないのですが、新訳Zの時もラストだけが少し変えられてカミーユが精神崩壊を起こさずに済んで終われましたから・・・そうした可能性もまたゼロとは言い切れないですからね。

退役後も大忙しな生活になる予定だった!?

先にも少し触れた退役の話ですが、もしもマフティー動乱の中や終結後に望みどおり退役できていた場合も、自分の中で色々な計画を立てていたのです。
そこでブライトさんが今後の人生として練っていた計画の内容を見ていきましょう。

①政治への出馬

退役後の人生の中で最初にやろうと思っていたことは政治家へと立候補すると同時に大きな理想を掲げることだったのです!

その理想とは・・・

「人類はニュータイプに変革しなければならない!」

一見しただけでは、まるでシャアと同じことを言っているように見えるのですが、ブライトさん自身もまた、敵対することの方が多くても彼を一人の戦士として認めていたことが分かりますよね!

ブライトさんの場合、シャアの時とは少し違っており、あくまでも自身がこれまでに味わってきた戦争の経験を無駄にしたくない思いが強い故の理想ですが・・・もしも実際に掲げることが出来たとしても地球に住み続けているオールドタイプの人達からは納得してもらえないでしょうし、アムロが生き続けて閃ハサの中でも一緒に行動していたとしたら、彼からも真っ先に否定されてしまうことでしょうね。

②奥さんとのレストラン経営

この計画もまた本編の中で少し触れられていたのですが、大佐や艦長であると同時にブライトさんもまた1人の軍人です。
軍人は戦うことが仕事であることを分かっているものの、長年に渡る戦争の中に身を置く中でアムロやハヤトなど一緒に戦ってきた仲間たちを失ったことによって精神してない疲弊も半端なかったのです。

そのため、先に挙げた政治家より前に妻であるミライさんと一緒にレストラン経営を始めることも考えておりました!
その夢を実現するために料理学校に通うことまで考えていた程です。

こうしたレストラン経営と聞いて真っ先に脳裏によぎってしまったのが「逆襲のシャア」で共に戦ってきたケーラとアストナージさんが来店してきて、恋人同士で仲良く特製サラダを堪能する光景(願望とも言う?)だったのですが、ケーラの方が戦死してしまっている以上、それはもう叶わぬ夢なんですよね・・・。

閃ハサの中ではブライトさんの唯一の名セリフを紹介!

最後は先のレーンの時と同じように、閃ハサ本編の中で聞ける名セリフを紹介しましょう!
登場した作品の多さも手伝って、ブライトさんにもまた、シャアやアムロにも負けない位に多くの名セリフを残してきました。
(個人的に最も好きなのは、ファースト本編の中でアムロを叱咤した時の台詞でしたが・・・)

ただ閃ハサの中では、ハサウェイやギギたち主要キャラたちと比べると出番は決して多いとは言えないため、本人が台詞を発する場面も限られています。

そんな中でも特に印象深かった名セリフとは・・・

「ガンダムの最後はいつもこうだ。首がなくなったり、機体が焼かれたり、バラバラになったり・・・」

この名セリフは、アデレート攻防戦の中でハサウェイのΞガンダムがレーンのペーネロペーに勝ったものの、ケネスの仕掛けていた罠にかかってしまい、動けなくなってしまった後に発せられます。
先でも話した衝撃的な結末より直前のあたりですね。

宇宙世紀シリーズの作品において、主人公のガンダムが最後の決戦を勝ち抜いた後にボロボロの姿になってしまうのは、もはやジンクスであり、“お約束”と言っても過言ではないほどに定着しております。

せっかくなので、ブライトさんの名セリフから、これまでの主役ガンダムも振り返っていきましょう!

①ファーストガンダム(最終話)
シャアのジオングとの最終戦の中で頭部だけがない状態になります。
さらにラストシューティングを放った時にもジオング頭部からのビーム砲を受けてしまったことで胴体や右腕も溶解させられてしまいました。
最後にはコアファイターのみで脱出してアムロ自身は生還を果たしますが、残された本体の方はア・バオア・クーの爆発の中に消えていきました・・・。

②Zガンダム(ガンダムZZ第12話)
ネオジオンのモビルスーツであるハンマハンマとの戦いでZガンダムの頭部を破壊されましたが、このエピソードではジュドーたちが拾ってきた量産型ザクⅡ残骸の頭部を流用して、イーノが応急処置の形で修理します。
いわゆる「Zザク」となって出撃するわけですが、こうした「ザク顔のZガンダム」には、さすがのブライト艦長も驚かされました!

このZザクは第12話だけに登場したこともあって、今となってはこれもまたレアなモビルスーツと言えるでしょう。

③νガンダム(逆襲のシャア)
νガンダムでサザビーに勝利したアムロはシャアの搭乗している脱出ポッドを掴みながら地球めがけて降下していくアクシズを食い止めにかかります。
始めは自分1人だけで止めようとするアムロですが、後には連邦軍(ジェガン)やネオジオン軍(ギラドーガ)まで加勢に入って皆で力を合わせて止める展開へと変わります。

そして最後には、そうした人々の想いがνガンダムのサイコフレームに反応していきます。
νガンダム本体から放たれた光によって、アクシズの落下コースは地球から外れていく形で終わりますが、その後にνガンダムの姿を見た者は誰1人としておりません。

アムロはその後に行方不明とされ、後に死亡したと判断されますが、νガンダムの方もいくらサイコフレームを搭載しているとはいえ、一般論で言えばアクシズを止めた直後に大気圏の中で燃え尽きたと判断するのが妥当でしょう・・・。

④そして・・・


「引用: https://youtu.be/Q2iPIMiDzAQ
PS2用ゲーム「Gジェネレーション魂」より

息子のハサウェイが搭乗したΞガンダムもまた、無残な姿で父親から見られるのですが、この時点ではまだ処刑だけでなく、自分の息子がガンダムに乗って戦っていたことすら知らされていない点にも涙を誘いますよね・・・。



まとめ

今回はハサウェイにも大きな関わりを持つレーンとブライトさんについて触れてみましたが、如何だったでしょうか?

この2人もまた、アニメ版の中ではどのように描かれて動いていくのか・・・是非とも自分の肉眼で確認したいものですね!



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