閃光のハサウェイ上映までに知っておきたい!Ξガンダムの武装や機能

「機動戦士ガンダム-閃光のハサウェイ-」アニメ映画(第一部)の上映開始日である7月23日(木・祝)が刻一刻と近づいており、多くのガンダムファンの皆様は待ちきれずに心を踊らせていることと思います。


「出典:https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3218696

そこで今回は主人公ハサウェイ・ノアが搭乗して地球連邦軍のキンバレー隊と激闘を繰り広げることになるΞガンダムの気になる武装機能を公開日に先駆けて解説していきたいと思います!

閃光のハサウェイ主役モビルスーツとなるΞガンダムの読み方と意味


「出典:https://gundam.fandom.com/ja/wiki/RX-105_Ξガンダム」

閃光のハサウェイ主役機として登場するΞガンダムはハサウェイ率いる秘密結社マフティー・ナビーユ・エリンが月面の複合企業であるアナハイム・エレクトロニクスに対して秘密裏に発注した最新鋭MS(モビルスーツ)として登場します。

しかし、この機体に対しては外見や性能よりも機体名の読み方意味の方が真っ先に気になってしまった人の方が多いのではないでしょうか?
確かに日本人にはあまり馴染みのない文字が使われている上に、どちらかと言えば記号にすら見えてしまいますからね・・・。

まずは読み方から始めます。
このΞガンダムの「Ξ」とは「クスィー」と読まれており、ギリシア文字の一つとして生まれてきた言葉です。

νの次の文字に当たりますが、よくよく考えてみたらZガンダムもνガンダムのアルファベットもまた、ギリシャ文字から取られているから、Ξガンダムという名称をつけられたこともまた必然だったと言えるのでしょうね。


「出典:https://thefunnel.jp/summaries/599bbb9d66756e202fd93c00

現実世界では統計力学の大分配関数やイーサリムの通貨記号として用いられていますが、このΞガンダムの名称には「逆襲のシャア」でアムロが最後に搭乗したνガンダムを引き継ぐ意図でつけられました。

その名称やガンダム系フォルムによって、敵対する地球連邦軍やキンバレー隊からは「ガンダム」または「ガンダムもどき」と呼ばれます。



閃光のハサウェイ主役機の大型化は多彩な武装や機能のため!Ξガンダム外観やサイズ公開


「出典:https://gundam.fandom.com/ja/wiki/RX-105_Ξガンダム」

原作小説(全3巻)を読破した人やネット上で熱心に検索かけている人には既に気づかれてるとは思いますが、Ξガンダムはこれまでの主役機に比べて機体サイズが大幅に増している点が第一印象として残ります。

全高や重量から紐解いていくΞガンダムの大型化!

まずは本機の全高や重量などを見ていきましょう。

形式番号:RX-105
全高:28.0m
本体の重量:32.0t
武装装備した時の全重量:80.0t
外装の材質:ガンダニウム合金
出力:3,980kw
推力:160,000kg
センサー有効半径:30,000m

こうして全高や重量をなどを見ただけで大型化を実感できた人もいれば、数値だけを見ただけではいまいちピンと来ない人もいると思います。

これまでの宇宙世紀シリーズ作品において大型な主役機として真っ先に浮かび上がるのは、おそらくジュドーが搭乗してハマーン率いるネオジオンMSとの激闘を繰り広げた、ZZガンダムになるのではないでしょうか?

確かに外観や3機の飛行メカによる合体ギミックのインパクト始め、2連装ビームライフルやハイメガキャノン装備により、前主役機であったZガンダムを遥かに凌駕する火力を誇り、アニメ本編の中でもその強靭な強さをファンや視聴者に対してマザマザと見せつけてくれました!

ちなみにZZガンダムのサイズも簡単に検索してみた結果、数値は以下のものとなります。

全高:21.11m
本体の重量:32.7t
武装装備した時の全重量:68.4t
出力:7,340kw
推力:101,000kg

こうして比較してみると、ΞガンダムがZZガンダムをも超える大きさや重量を誇っていることが理解できるかと思います。

さすがにサイコガンダムほどの大きさにはなりませんでしたが、閃ハサのアニメ化によって「大型の主役ガンダム機」の座は今後、ZZガンダムからΞガンダムに移り変わっていくことでしょう!

機体サイズや重量の大型化は、その豊富な武装や機能のため!

一口に主役ガンダム機の大型化とはいえ、ZZガンダムとΞガンダムの機体の大型サイズやイカツイ外見には、アニメ本編の時代背景だけでなく製作側による意図もあったようです。

まずはZZガンダムから取り上げていきましょう。
これまでに主役機として登場したガンダムやZガンダムどちらかといえば比較的スリム寄りな外見でした。
それらに対して圧倒的な大きさとイカツイ外見に変わったZZガンダムには先にも少し挙げた圧倒的な火力や変形による合体ギミックを持ち合わせた設定によっての大型化でした。


「出典:https://ameblo.jp/careplan-hikobae/entry-12345497205.html

さらに合体完了後には70年代に放送されていたスーパーロボット系アニメを彷彿させるような決めポーズまで披露してましたが、こうした見せ方においてはファースト世代だけでなく、本放送当時にまだ10歳にも満たない子供層の新たなガンダムファンを獲得する方針もあったのです!

それと比較してΞガンダムの場合は「逆襲のシャア」に登場したνガンダムやサザビーと同じく、合体や変形機能がオミットされております。
(一部のゲーム作品では軽く変形する表現も描かれてはおりますが・・・)

νガンダムなどの変形オミットには製作側からによる原点回帰の意味も込められていましたが、Ξガンダムに変形機能がないのは、人型モビルスーツ形態でも地上から浮遊して飛んで移動できる機能であるミノフスキークラフトを搭載されたためによる所が1番大きいのです!

さらにはZZガンダムすら凌駕する豊富な武装のためでもありますが、この辺においては下の項目から詳しく解説していきたいと思います。



Ξガンダムの豊富な武装!閃光のハサウェイで生まれた新たな可能性


「出典:http://toranekogangu.com/entry-601.html
ROBOT魂の製品版より

機体名の読み方や意味が分かったところで次に気になるのは、やはりΞガンダムが使用する武装ではないでしょうか?
ここからはΞガンダムが使用する豊富な武装を紹介していきます。

①バルカン砲

アムロのRX-78-2ガンダムやカミーユのZガンダムと同じように、顔面の両サイドには小型なバルカン砲が装備されています。

②ビームサーベル

ビームサーベルは背部のバックパックに備えつけられてますが、これまでの主役ガンダムと一線を画す機能が加わりました。
それは自分で抜かずに備えている状態でも稼働可能な上、手で持たなくても敵モビルスーツを斬り裂くことが出来るようになったのです!

前作品までに登場したジ・Oやドーベンウルフに装備されていた隠し腕をサイコミュシステムによって動かしているようなものと想像してもらえると分かりやすいかもしれませんね・・・。

③シールド

メガ粒子砲の直撃にさえ耐え切ってしまうほどの防御力を誇ります!
しかし、それ程の攻撃を受けてはシールド自体もやはり無事では済まず、メガ粒子砲の熱によって溶解して最後には糸状のように飛び散って消えました。

形状ではZガンダムが装備していたシールドにも見えますが、を中心として広く塗装されて周囲を白色で囲んでいるため、ファーストのRX-78-2ガンダムが装備していた方に近いんですよね。
この辺は搭乗者となるハサウェイが、カミーユよりもアムロと接した機会や時期が多かった影響も含まれているのかもしれませんね。

④ミサイルランチャー

両腕も両脚に装備されています。

両腕部→通常タイプ
両脚部→大型ミサイル

⑤サンドバレル

実弾として搭載されている、この武器では散弾を用いて敵モビルスーツ本体や敵から発射されてきた実弾を撃ち落とす目的で使用されます。

⑥ビームライフル

主役ガンダム機には定番のビームライフルも、Ξガンダムのものには、従来のモビルスーツが使用しているものよりも倍近くの初速で発射される仕様にヴァージョンアップしております!

⑦マイクロ・ミサイルポッド

原作小説の劇中には登場しなかったものの、二度目のリファインの際に追加された武装としてされました。
この武装が実際に日の目を見たのは、ゲーム「ガンダムEXTRA VS FULL BOOST」であり、後には「スーパーロボット大戦V」の戦闘画面でも見られるようになりました。

追加ブースターとしての役割も兼ねたミサイルポッドはリアスカート部に装備されています。

ここまで挙げただけでも「これでもか!」と言わんばかりに豊富な武装が装備されているものの、機体そのものが大型化された理由は、この後から取り上げるファンネルミサイルやミノフスキークラフトによる影響が大きいのです!



Ξガンダムで1番の目玉武装はやはりファンネルミサイル!


「出典:https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3218696

前項までに多くの武装を簡単に紹介してきましたが、ここからはΞガンダムならではの目玉武装を解説していきたいと思います!

これまでのファンネルとは一線を画すファンネルミサイル!

見出しタイトルでも書きましたが、このΞガンダムに搭載されて武装の中で最も注目すべきなのが、このファンネルミサイルではないでしょうか?

ニュータイプ戦士がサイコミュ兵器として使用し、意識を一点に集中させる事で狙っている敵モビルスーツの方向へ飛ばす点においてはΞガンダムのもつファンネルも同じ仕様です。
しかし、これまでのビットやファンネルがレーザービームを放出していたことに対し、Ξガンダムが放つファンネルミサイルは、その名のとおりビームではなく、ミサイル状の実弾という形で放っている点です!


「出典:https://plaza.rakuten.co.jp/saiyouminoru/diary/200801290000/

ビジュアル的な面で例えると「ガンダム00」に登場したガンダムスローネツヴァイが使用していたファングを、そのまま当てていくような感じですね。

ファンネルミサイルが生み出した新たな可能性!

閃ハサの原作小説をまだ発売されたばかりの時代に購入して読破したガンダムファンにとっては、あのファンネルがミサイル状の形式に変わっただけでも大いに驚いた人も多かったことと思います。
こうしたファンネルの変化にもまた、ガンダムシリーズへの新たな可能性を見出していたのではないでしょうか?

元々ニュータイプ戦士がサイコミュ搭載によって使用できるファンネルの始まりはファースト後半に登場したエルメスが使用したビットからでした!
この時代ではまだ「ファンネル」の名称でなかったものの、こうして搭乗者の脳波によって攻撃できるサイコミュ兵器は視聴者たちを大いに驚愕させたのです!

その後の「Zガンダム」後半に登場したキュベレイから「ファンネル」と呼ばれるようになり、「ガンダムZZ」に登場したゲーマルクでは「マザーファンネル」という名で1個ずつのファンネルそのものを大型化させる形でヴァージョンアップも図られました。

こうしてビームライフルやバズーカにも負けず、ファンネルもまた時代やシリーズ作品が進む度にパワーアップさせてきたわけですが、その集大成的な存在と言えるのが、νガンダムのフィン・ファンネルやユニコーンガンダムのシールドファンネルでしょう。
これらは展開させている中で自分の機体を囲みながらビームバリアも張れるようになったことで攻撃だけでなく防御まで可能になったのです!

しかし、ここまでしてしまうと製作側からも視聴者側からもファンネルに対してのやり尽くした感が否めなくなってしまいます。
そこで「閃光のハサウェイ」のΞガンダムやペーネロペーではレーザービームから一転させてミサイル兵器を飛ばす形式に一変させたのです!

これなら同じファンネルでもあっても、キュベレイやサザビーとの差別化も図れますし、敵モビルスーツがIフィールド(耐ビームコーティング)を展開されたとしても、大ダメージを与えることが可能となり、ユニコーンやνガンダムに対しても決して引けを取らない存在であることをアピールできますからね。

2018年末に公開された「ガンダムNT」を皮切りに始まった宇宙世紀の空白期間を埋める企画も始まったわけですが、「閃光のハサウェイ」アニメ版が完結した後にも続編としての新作も制作されていくことでしょう。
それらの作品では、ファンネルミサイルをさらにパワーアップさせた武装や、また一味異なる兵器が造られることにも期待したいですね!



ZZガンダムをも凌ぐ?Ξガンダムの肩部メガ粒子砲!


「出典:http://ganpurasaikou.blog86.fc2.com/blog-entry-164.html
PSP用ゲーム「ガンダム バトルユニバース」より

こちらもまた、ファンネルミサイルとは異なる威力と魅力溢れる武装です!

ゲーム内で初登場を果たした大出力!

この武装また、先に挙げたマイクロ・ミサイルポッドと同じく原作小説には登場しておりません。
私の記憶の中ではPSP用ゲーム「ガンダムバトルユニバース」で初登場を果たし、それ以降も「VSシリーズ」でΞガンダムが参戦してからもプレイヤーの手で放てるようになりました!

両肩のメガ粒子砲はZZガンダムのハイメガキャノンをも超えた!?

宇宙世紀シリーズのモビルスーツにおいても「ガンダムZZ」の時代(第一次ネオジオン戦争)に入ってからは大出力と機動性を兼ね備えた方向へと発展し、機体そのものが大型化する傾向が見られ始めました!
それに伴い、モビルスーツ単体で戦艦並みのメガ粒子砲を放てるようになっていくのですが、その中でも特に印象深かったのは、やはりジュドーが搭乗したZZガンダムの額部から発射されたハイメガキャノンではないのでしょうか?

一度放っただけで凄まじ過ぎる威力に加え、派手なビジュアル表現も忘れられないのですが、このΞガンダムの両肩にはそんなハイメガキャノンと同等の威力であるメガ粒子砲を両肩に一基ずつ備わってるのです!

これは「VSシリーズ」などのゲームで遊んでおられる方々には想像つきやすいかもしれませんが・・・もしもオンライン対戦中に対戦相手からΞガンダム搭乗して挑まれて戦ってる最中に両肩からハイメガキャノンを発射されてきたとしたら・・・考えるだけでも恐ろしいですよね!

Ξガンダムの機能はこれまでの主役機を遥かに凌駕しております!


「出典:http://www.tsutaya.co.jp/game/sp/gbu/index.html
PSP用ゲーム「ガンダム バトルユニバース」より

ここまで数多くの武装を紹介してきましたが、ここからはΞガンダム内部に搭載されている機能について紹介していきます。

①ミノフスキー・クラフト

これまでに発売された原作小説やガンダムゲーム等でΞガンダムがMS形態のままでありながら地球の中でも上空を浮きながら華麗に飛び回る場面に驚かれたファンも多いかと思いますが・・・
その浮遊しながらの移動を可能としている機能こそがミノフスキー・クラフトなのです!

この機能の意味を一言で言い表してしまうと、重力下浮遊システムと呼ばれておりますが、最大の特徴はこれまでは戦艦クラスのホワイトベースなどにしか搭載することが出来ていなかった「地上で浮遊させるためのミノフスキー・クラフト」をMS形状のΞガンダムに搭載されたことでしょう!
この機能のおかげで、変形機能を持たずとも、そしてドダイのなどのサブフライトシステムを使わなくても、人型のMS形態による大気圏内での長時間飛行が可能となったのです。

この機能の影響もあってか、Ξガンダムやペーネロペーに対しては戦闘シーンでも上空を浮遊している印象の方があまりにも強いため、反対に地上をドカドカ歩きながら移動する姿を想像する方が難しかったりします。
アナザー世代のガンダムファンの方々には、SEEDシリーズに登場したフリーダムやジャスティスが地球のオーブ上空で浮かびながら戦っている姿を思い出してもらえると、イメージを掴みやすいのかもしれませんね。

②ビーム・バリア

こちらもまた、ミノフスキー・クラフトによって備えられた機能ですがΞガンダムは高速で飛行している時、進行方向に波形を変えたビームを展開します。
これによって空気抵抗を軽減しながら大気の干渉を減産させて、大気圏内をマッハ2のスピードで高速飛行することが可能となってしまうのです!

この機能を使って飛んでいる時、Ξガンダムの姿が空中で機体全体が発光しているかのように変わります。
この辺もまた、アナザー世代のファンには「ガンダム00」で刹那たちマイスターが搭乗中にトランザム使用して高速で上空を飛んでいる場面を思い出してもらうと分かりやすいと思います。

こうやって見ていくと・・・

ファンネルミサイルしかり、ミノフスキークラフトしかり、Ξガンダムの武装や機能は宇宙世紀どころか、2000年代から放送開始されたアナザー作品のガンダム達にも少し形を変えた状態で引き継がれていたことにもなるんですよね!



公開延期への不安感をガンダムゲームで撃墜!?


「出典:https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1227322.html

2018年末の制作発表から1年半もの期間を経て、ついに閃ハサ上映日まで秒読み段階に!・・・と言いたいところですが、どうしても気がかりなことも1つあるんですよね。
皆様もご存知のとおり、新型コロナウイルス感染拡大による自粛生活によって関東を中心に映画館も立て続けに休館されました。

そうした休館により本来ならば4月下旬に公開されたはずの「Fate最終章」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の上映が延期に、さらに6月28日からの公開を発表されていた「シンエヴァンゲリオン劇場版」も公式から延期が発表された上、またしても公開日が未定となってしまったのです!

「閃光のハサウェイ」は現時点(2020年5月下旬現在)では、まだ公開日延期の発表はされていないもののシンエヴァが公開されるはずだった6月下旬から一ヶ月間しか間隔が空いていないため、今後のコロナ状況によって制作側も止むを得ず公開延期の方向を考える可能性も充分にあり得ます。

武装のところでも少しだけゲーム関連のことに触れてきましたが・・・せっかくの機会なので、もしも公開延期された場合でも閃ハサやΞガンダムを大いに堪能できるガンダムゲーム2作品をご紹介させていただきます!

①SDガンダムGジェネレーション ジェネシス


「出典:https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000005462

まずは1つ目はガンダムファンにはお馴染みのGジェネシリーズですが、こちらは2016年に発売されたPS4版とVITA版に加え、後にはSwich版も発売されたため、まだ記憶に新しい人も多いと思われます。
2019年末に発売されてアナザー作品のみに絞られた最新作「クロスレイズ」とは真逆に、こちらは宇宙世紀シリーズ作品のみに絞られているのが特徴的でした。

基本的な遊び方はこれまでのシリーズ作品と大きく変わらず、1年戦争(ファースト)からラプラス事変(ガンダムUC)のシナリオを追体験しながら進めていきます。
しかし、発売後に追加シナリオとして「閃光のハサウェイ」(全2話)も遊べるようになったのです!
閃ハサのシナリオで遊ぶには、ゲーム機本体とソフトに加え、DL販売による追加シナリオも購入する必要があります。


「出典:https://www.gundam.info/news/games/news_games_20180420_15.html

閃ハサのシナリオを手軽に振り返られるだけでなく、戦闘シーンでSDサイズでありながらもΞガンダムやペーネロペーが画面じゅうを飛び回って戦う映像は迫力満点です!

②ガンダムバトルユニバース


「出典:https://www.media-world.jp/shopdetail/000000239433/

こちらは2005年からPSP用ソフトとして宇宙世紀シリーズ作品に絞られて展開してきたバトル形式のアクションゲームです。
2008年に発売されたユニバース(第4作目)では、第二次ネオジオン戦争(逆襲のシャア)までのシナリオを追体験しながら、使用できるモビルスーツも増えていくのですが・・・


「出典:http://www.tsutaya.co.jp/game/sp/gbu/index.html

ストーリークリア後やパスワード入力で解禁されるEXTRAミッションをクリアすることでΞガンダムとペーネロペー(さらにはガンダムF91やラフレシアまで!)もプレイヤー自身の手で操作可能になるのです!
戦場ステージで操作しながら、ボタン一つ押すだけでファンネルミサイルやメガ粒子砲を発射できた時の爽快感はまた格別ですよ。

もう10年以上も前に発売されたソフト故にパッケージ版で入手するのは少し難しいですが、PS STOREのサイト内では現在もDL版の販売が続いているため、VITAやPSP本体を所持しているガンダムファンには、是非とも遊んでみてほしいゲームの一つですね!



まとめ

Ξガンダムの機体スペックを始め、ファンネルミサイルなどの武装やミノフスキークラフトなどの機能について長々と語ってしまいましたが、如何だったでしょうか?
同じ宇宙世紀シリーズの主役機でありながらも、これまでのνガンダムやユニコーン、ナラティブなどとは大きく異なるテイストによってデザインされた本機が劇場の大スクリーンで飛び回って戦う姿を早く観たいものですね!

公開日まで待ちきれない方々が、この記事を読んでいただいたことを機に興味を持って原作小説を読み始めたり、テレビゲームでΞガンダムを動かしていただければ幸いです。

今後は同じような形で、本機のライバル機として登場するペーネロペーや仲間として登場する量産型MSメッサーについても書いてみたいと思っております!



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