閃光のハサウェイ登場機ペーネロペーの機能や武装!Ξガンダムとの違いも公開

アニメ映画(第一部)の上映開始日である7月23日(木・祝)が刻一刻と近づいてきた「機動戦士ガンダム-閃光のハサウェイ-」では主役機を始め、これまでのシリーズ作品とは一線を画すMS(モビルスーツ)も登場します!


「引用: https://dic.pixiv.net/a/ペーネロペー」

今回はその中でも主人公ハサウェイが搭乗するΞガンダムのライバル機として激闘を繰り広げるペーネロペーの機能武装について語りたいと思います!

目次

閃光のハサウェイでΞガンダムよりも先に登場するペーネロペー概要!


「引用: http://gundam-hathaway.net/mecha.html」

兄弟機であるΞガンダムとは・・・実は似て非なる関係!

ペーネロペーは地球連邦軍の対マフティー部隊として結成されたキンバレー隊に配備された最新鋭モビルスーツとして登場します。
ハサウェイが搭乗するΞガンダムの兄弟機という位置づけとされており、本機にもまた大出力によるミノフスキークラフトやファンネルミサイルまで搭載されているのです!
それにより大気圏内でのモビルスーツ運用に加えて、マフティー撲滅への期待も込められています。

原作小説の中の設定では、これまでの戦争で大きな戦果を上げてきたガンダムタイプへの名残を残しているとされており、実際にはガンダムではないとされています。
兄弟機ということもあってΞガンダムに似た外観をしているものの、モビルスーツとしての性質は似て非なるものとなっています。

この辺に関しては、また後ほど詳しく紹介していきたいと思います。

ペーネロペーの全高や重量はΞガンダムよりも一歩リード!

原作小説を既に読まれた方々の中には、公開日に先駆けする形で関連ゲームやガンプラで本機の凄まじい大きさを堪能されている方も多いかと思います。

まずはおさらいの意味も込めて、本機の機体サイズを見ていきましょう!

形式番号:RX-104
全高:32.5m
本体の重量:36.4t
武装装備した時の全重量:112.0t
外装の材質:ガンダニウム合金
出力:4,050kw
推力:168,000kg
センサー有効半径:32,000m

こうして見てみると、数値状の面ではΞガンダムよりも一歩リードしているように見えるのですが・・・ペーネロペーに対して本当に驚くべき点は、実はΞガンダムには持ち得なかったフライトユニットによる分離と合体機能にあるのではないでしょうか?



閃光のハサウェイ小説版ではカットされたオデュッセウスガンダムとペーネロペーの関係性!


「引用: https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/193/item/7151455/」
「HGUCペーネロペー」より

閃ハサの原作小説を読破した人でも「オデュッセウスガンダムって何!?」と思う人は多いと思います。
2019年に発売されたHGUCペーネロペーのガンプラを購入して作った人にはご存知と思いますが、実はペーネロペーの本体として設定されていたガンダムなのです!

実際の本体(ガンダムタイプ)はかなりスリムな体型であり、頭部アンテナの形状は「逆襲のシャア」でアムロが最後に搭乗したνガンダムを彷彿させてくれますね。

ゲームやカレンダーで日の目を見られた珍しいガンダム!

そもそも原作小説内の設定イラストやアニメ予告動画で描かれているペーネロペーはオデュッセウスガンダムにイカツイ形状をした大型のフライトユニット装着している状態でしか現れていない上、原作の中でも本体とユニットが分離したり合体する場面は描かれておりません。

初めて本体のみの状態で現れたのは、実は2002年度のガンダムヒストリーカレンダーの中に描かれたイラストの中でした!
これによってガンダムファンの間でも少しずつ認知され始めますが、カレンダー自体が他の関連商品(ガンプラやアニメ円盤など)に比べると購入してくれる層は限られてしまうため、存在自体が大きく広まる段階までには行き着きませんでした。

その本体が本格的に見られるようになったのは、2012年に稼働開始されたアーケードゲーム「ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」だったのです!
ミッション開始時にはフル装備(ペーネロペー)の状態で登場しますが、敵側からの攻撃を受け続けることで大型フライトユニットが弾かれて本体のみ(オデュッセウスガンダム)の姿に変わる仕組みであり、大型フライトユニットを装着しない本体のみでいる時にはファンネルミサイルなども使用できなくなり、まさに弱体化を表現しておりました。

大型フライトユニットあってこそ、Ξガンダムと互角の能力を発揮可能に!

先に挙げたガンプラ画像やアーケードゲームでも触れた通り、オデュッセウスガンダムは大型のフライトユニットを装着してペーネロペーになることによって初めてΞガンダムと互角の武装や機能を得られるのです!

こうした本体とフライトユニットの関係性はファーストTV版にあったコアファイター分離ともZZガンダムによる変形合体とも少し異なります。
標準サイズのガンダムに大型ユニットを合体させて拡張性を図る考え方を見ると「0083」に登場したガンダム試作3号機とデンドロビウムの関係性が最も近いのかもしれませんね。

さらにつけ加えると、80年代〜90年代にかけてレトロゲーム機で遊ばれた世代の方々に対してはファミコンやメガドライブの拡張性を思い出してみるのも良いかもしれません。

・ファミコン本体にディスクシステムを接続することでディスク用ソフトを遊べるようになる。
・メガドライブ本体にメガCDを接続させた後にメガCD専用ソフトも遊べるようになる。

こうした分離や合体もまた、ペーネロペーというモビルスーツの大きな魅力なのでしょうね!

オデュッセウスガンダムやペーネロペーの名前の由来も明らかに!

Ξガンダムの名称がZガンダムやνガンダムと同じく、ギリシャ文字から由来して取られたことに対してペーネロペーの方は文字ではなく、ギリシア神話の人物名が由来となっているのです!

①オデュッセウスガンダム
20年にもわたる漂流の末、故郷に帰還した英雄オデュッセウスが由来です。

②ペーネロペー
英雄オデュッセウスの妻ペネロペから取られました。

③アルゴスユニット
魔神アルゴスから取られております。

この機会に、ペーネロペー達の名前の由来とされた人物が活躍した古代ギリシア神話に触れてみることで、また新たな発見を出来るのかもしれませんね。

ペーネロペーのパイロットは強化人間?レーン・エイムのキャラ性も紹介!


「引用: https://game.watch.impress.co.jp/img/gmw/docs/638/126/html/maxi44.jpg.html
上のレーン・エイムの画像は関連ゲーム内に登場した時のものであり、劇場版アニメのデザインとは異なります。

閃ハサ本編の中でΞガンダムとの激闘を繰り広げるペーネロペーに搭乗するパイロット名はレーン・エイム中尉です。
外見だけを見た限りでは、ハサウェイとほぼ同年代のように見えるのですが、そんな彼にも重大な秘密が隠されていたのです!

レーン・エイム中尉にはニュータイプではなく強化人間説が流れ始める!後に強化人間であることが判明!

レーンは地球連邦軍のキルケー部隊に所属している若いパイロットであり、Ξガンダムの兄弟機であるペーネロペーに搭乗します。

度重なる激戦を繰り広げていくのですが、本機に搭載されているファンネルミサイルを難なく使いこなしているために、彼もまた「ニュータイプや強化人間なのでは?」という説も流れ始めていたのです。
確かに最新鋭のファンネルを使いこなすにあたっては、一般兵では不可能でしょうからね。

そしてガンダムシリーズにおいては普通なら本編に登場したキャラクターのプロフィールも公式から公表されるはずなのですが、このレーンにおいては正式な年齢はおろか、生年月日や出身地すら公表されておりません!

後にレーン・エイム中尉は強化人間であることが判明!

ペーネロペーを自在に操作できる程の優秀な能力を持ちながらも何故ニュータイプではなく、強化人間説が流れるのか?
それはレーン自身の血気盛んな性格によるものだったのです!

ちなみにレーンは最初の交戦が終わった後からは、ハサウェイと直接対面する機会もありますが、ハサウェイからの視点では、まるで昔の自分を見ているような印象を受けたと同時に、作戦中で行動を共にしているエメラルダとも「レーンは強化人間ではないのか?」と推測しながら語り合う程なのです。

そして某アニメ雑誌の中に取り上げられた特集の中で「レーンは強化人間である」ことが正式に発表されました!

ハサウェイには敗れるものの、大きな戦果を上げた!

原作小説を既に読破されたファンなら既にご存知かと思いますが、レーンはこれまでの作品に登場した強化人間とは一味違う一面も多く見せてきます。

それはハサウェイが搭乗するΞガンダムとの最終決戦では機体性能もパイロットとしての資質でもハサウェイより少し劣るために敗北したものの、ペーネロペーが大破した後になって大きな戦果を上げたことです!
さらに、その戦果を認められた後には階級も中尉から大尉へと昇進するのですが、強化人間として配属されたパイロットとしては大いに恵まれているようにも思えます。

 

レーンのこうした性格による戦果や戦い方、そして本人が迎える結末においては、また今後の記事で具体的に話していきたいと思います。



ペーネロペーの機能!閃光のハサウェイで飛ぶΞガンダムとの相違点


「引用: https://gazoku.com/166711/」

ここからはペーネロペーの機能について触れたいと思います。
基本的な機能もΞガンダムとほぼ同じように見えますが、実は大きな違いもあったのです!

①ミノフスキークラフト

地上でも浮遊しながらの移動を可能にしてくれるシステムが初めて搭載されたモビルスーツこそ、実はペーネロペーであり宇宙世紀0104年に完成してキンバレー隊に配備されました!

一年戦争の時代からホワイトベースなどの戦艦クラスには搭載して利用されてきたものの、重力下のモビルスーツにおいては展開速度の低さが大きな問題点として残っていました。
そうした弱点を解決してくれた手段こそがミノフスキークラフトだったのです!

これによって空中での高速移動に加えて、自機が浮遊している状態でのモビルスーツ戦も可能となりました!
ミノフスキークラフトを搭載されたモビルスーツとして、ペーネロペーが元祖であり少し遅れて完成されたΞガンダムの方は本家という関係にもなりますね。

②ビームバリアー

機体の進行方向に波形を変えたビームを放射しながら大気の干渉を拡散させることで、音速突破を可能にします!
Ξガンダムとの相違点として挙げられるのは、ペーネロペーの方は空気抵抗軽減用ビームバリアーの完成度が極めて低かったのです。

そのため、高速飛行を行う時はフライトフォーム(胴体の前面装甲と頭上の機首を隠した形態)に変形する必要がありますが、そうなることによって音速突破も可能となります。
この辺りはZガンダムやデルタプラスが地球降下中に大気圏を突破するため、ウェイブライダー形態に変形する要領と似ていますね。

ちなみにΞガンダムの方はビームバリアー自体も高い完成度で搭載されているために、変形せずともヒト型モビルスーツ形態のままで高速飛行や音速突破が可能です!

③頭部

ファンネルミサイル等のサイコミュ兵器を使用するために必要な脳波装置は、主に頭部の中に組み込まれております。
サイコミュミサイルなどを誘導するためのサイコウェーブ端末を始め、搭乗者となるレーンの知覚を補助するためのデバイスやシーカーなども搭載されています。

これだけでも多くの情報量が入っているわけですが、それらに加えてフライトユニットとの合体に必要となるドッキングシーケンサーまで搭載されている点にも注目したいですね!

④足部

合体時には足部にもフライトユニットが装着される形となりますが、これによって上半身の肩部と同様に高い効率のレイヤースラスターによって、ロケットエンジンすら上回る推力を機体にもたらしてくれるのです!



オプション装備の武装こそがペーネロペーの真価!閃光のハサウェイでライバル機に!


「引用: https://gazoku.com/166711/」

ここからは、オデュッセウスガンダムがペーネロペーとして真の実力を発揮するために必要不可欠なオプション装備を紹介していきます。

フライトユニット(ペーネロペー)

先の項目でもフライトユニットについて触れましたが、これを装着してこそ、ペーネロペーおよびオデュッセウスガンダムの真価が発揮されるのです!
そして、その真価はミノフスキークラフトを使用しての空中戦闘の中で大きく発揮されます。

鳥のようは形状をした機首にはドップラーレーダーを始めとした、高性能なセンサーやシーカーが搭載されております。
これらの性能は主に、超音速領域での飛行や戦闘中に使用されています。

さらに本体(オデュッセウスガンダム)から展開される立方各子によって機体各所の形状ごとに整流作用をもたらすことにより、各部の流体抵抗を減免する効果も発揮されます。
こうした合体後による相乗効果を見ていると「Gガンダム」とはまた違った意味での人機一体とも捉えられますね!

アルゴスユニット

こちらも先ほど「名前の由来」のところで少しだけ触れた用語ですが、まだまだ開発途上の段階であるオールレンジ攻撃が可能なビット兵器が装備されたユニットとして設定されています。

それによって原作小説の中では全く登場せずに終わってしまいましたが、アニメ映画の中ではこのアルゴスユニットを使用する姿も観てみたいものですね!

ペーネロペーにもまた、Ξガンダムと同じ武装が搭載されています!


「引用: http://pegsama.blog.fc2.com/blog-entry-269.html
PSP用ゲーム「ガンダム バトルユニバース」より

前の項目ではペーネロペーならではのオプション装備による武装を紹介しましたが、ここからはΞガンダムとも共通している武装たちを紹介していきます。

①バルカン砲

本機にも装備されているバルカン砲ですが、これまでの主役機やΞガンダムとは大きく異なり、マルチセンサーの先端部に接近戦用として4門設置されています。

② ビームライフル

高出力なビームを放つことが可能ですが、サイコミュとのシンクロドライブも可能になった点が、これまでの主役機が使用していたものと大きく異なっています!
この機能によって視覚的に見えない敵に対しても、知覚することで攻撃できるようになるのです!
しかし、この性能を存分に使うためには高いニュータイプ能力を必要とされています。

③ビームユニット

Ξガンダムとは違い、このペーネロペーには防御だけに特化させたシールドを装備されていません。
その代わりに本体(オデュッセウスガンダム)が腕部にバックラー(小さなサイズのシールド)状のビームユニットを持っています。

これにはビームサーベルだけでなく、メガ粒子砲まで装備されているため、防御と言うよりは防御に見せかけた一種の攻撃手段と捉えた方が正しいのかもしれませんね。

④ファンネルミサイル

レーザービームでなく、ミサイルによる実弾をパイロット自身の脳波コントロールによって飛ばせるようになり、これまでのものとは一線を画す武装がペーネロペーにも装備されております!
パイロット自身の集中力が命中率に大きく影響を及ぼす点も、これまでのファンネルやΞガンダムに装備されているものと同じなのですが、搭乗者であるレーンが血気盛んな性格である故に当たる時と外れる時の波が激しいことも大きな特徴であると言えるでしょう。

操作にちゃんと集中できた時は敵の量産型モビルスーツであるメッサー(エメラルダ機)を一撃で撃破しましたが、空港の爆発によって集中力を大きく乱された時には同じメッサー(ガウマン機)相手でも全て回避されてしまうこともあったのです!

H4見出しa⑤サンドバレル

実弾として搭載されており、散弾を用いて敵モビルスーツ本体や敵から発射されてきた実弾を撃ち落とす使い方においてはΞガンダムのものと共通しています。
しかし、ペーネロペーに関しては本体(オデュッセウスガンダム)の方に装備されていることが特徴的です。



劇場版アニメの前にガンプラでペーネロペーを堪能!


「引用: https://blog.goo.ne.jp/yakan_dirt-moto/e/d4a1237eb52a4eb8845aa97153e5a339

冒頭でも画像を掲載する形で少し触れましたが、せっかくの機会なので、既に発売されているガンプラについても少しだけ書きたいと思います。

ガンプラ等の立体物に触れてみることへのメリットとは!?

ガンダムシリーズを始めとしたリアル系ロボットアニメに登場するメカの構造やギミックを深く理解するためには、実際にガンプラを作ったりROBOT魂などの可動フィギュアを自身の手で動かしてみることが一番の近道ではないのかな・・・と思うことも、よくあります。

ましてや可変モビルスーツの変形機能やユニコーンやバンシィによるデストロイモードへの変換に対してはその考え方が大きく当てはまりますし、今回紹介したペーネロペーのような大型フライトユニットとの合体や分離に至っては尚更のように感じます。

さらに、アニメ本編が上映される前に作って動かしながら構造やギミックそのものを理解できることによって、大きな予習になると同時に劇場へ観に行った時にもΞガンダムやペーネロペーの動きや戦闘シーンに対しても、更なる追求心を持ちながら楽しく視聴できるようになっていけると思うのです!

HGUCペーネロペーは、あらゆる面で度肝を抜いてくれるガンプラだった!

アニメ化と同じくHGキット化も諦めていた中で、まさかペーネロペーがHGUCガンプラ化されるなんて・・・発売を知った時の心境が、まさにそんな感じでした!

まずは本編中の設定による大型サイズに加え、フライトユニット自体の形状やギミックも複雑さ故に外装用パーツが大きく成型されているため、箱自体も近年のMGガンプラにも負けない大きさと厚さを誇っております。
完成までに時間もかかってしまうのですが、それ故に完成できた時の達成感もまた格別なんですよね!

日頃からHGガンプラを作られている人には分かると思いますが、同じ1/144スケールでも全長やボリューム感が他のガンプラと比べてみると歴然たる差であることを実感できると思います。

完成後に是非とも堪能してほしい合体&分離ギミック!


「引用: https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/193/item/7151455/」

この商品も完成させた後には、ペーネロペー特有の本体(オデュッセウスガンダム)とフライトユニットの分離や合体を行うことが可能です!

このガンプラを自身の手で作って動かしてみた後に今回の記事や関連書籍を読み返してみることによって、ギミックの凄さを確認できるだけでなく、また新たな発見にも出会えるかもしれませんね。

別売りアクションベースはMG用サイズを準備!

完成させたガンプラを浮かせて飛んでいるポーズや戦闘シーンを再現させるため、今や別売りの専用アクションベースも必需品とされてきていますね。
このペーネロペーも完成後には、原作小説やアニメ版の予告動画のように浮遊して飛んでいる姿を再現したいと思う人も多いはずです。

しかし、このガンプラを飾る時にはHGやRGサイズ用の小さなものでなく、MGやPGシリーズの重さにも耐えられるサイズの商品を準備することをお勧めします。
これは過去に発売されたHGUCクシャトリヤ(リペアードも含む)においても同じことが言えるのですが、同じHGUCガンプラでもサイズ自体が一回り大きい上にペーネロペーに至ってはフライトユニットによる重量も大きくのしかかってくるため、軽い小型サイズのアクションベースでは、その重さに耐えられず倒れてしまうことも多いのです!

さらに気をつけなければならない点として、その圧倒的なボリューム感のため、高さだけでなく奥行きを始めとした周囲のスペースにも充分に余裕を持てる状況で飾りながら、アニメ版の上映を待ちたいものですね。



まとめ

今回は閃ハサ本編でライバル機として登場するペーネロペーについて紹介してみましたが、如何だったでしょうか?
兄弟機であるΞガンダムと似ているように見えながらも、実は大きな違いがいくつもあったことに対して驚かれた方も多かったと思います。

大型フライトユニットとの合体や分離を始めとした多彩なギミック構造を見ていると主役機よりも先にガンプラ化された理由も何となく分かってきたような気もしますね!



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