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鉄血のオルフェンズは主人公が死亡?ミカ、オルガ、ビスケット、マクギリスの最後は?

主要な人物が死んでしまうことが多い鉄血のオルフェンズ。
死んでしまったキャラクターに思い入れのあった方も多いかと思います。

今回はその中でも、
ミカ、オルガ、ビスケット、シノ、マクギリス
の最後について書いていきます。

鉄血のオルフェンズとは

出典:http://g-tekketsu.com/

まずは、鉄血のオルフェンズの世界観のおさらいから。

「厄祭戦(やくさいせん)」と呼ばれる戦争が終結してから、約300年後の時代が舞台です。
治安維持組織ギャラルホルンのもと統治されていましたが、
組織は腐敗し、それを原因として民衆は苦しい生活を強いられています。

主人公の三日月・オーガス(ミカ)は民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)
に所属しており、ある日火星都市クリュセを独立を目指す少女、
クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受けます。

その準備の途中で、クーデリアを良く思っていないギャラルホルンから攻撃を受け、
CGSの大人たちはミカやオルガたち少年兵で構成される参番組をおとりとして
逃亡してしまいます。

その後、オルガを筆頭に身勝手な大人たちに対しクーデターを起こし、
クーデリアの護衛任務を続けて行くところから物語が

過去のガンダム作品とは少し違う「生きるため、守るために戦う」という内容だったと思います。
キャッチコピーの「いのちの糧は、戦場にある。」からも考えさせられました。



【鉄血のオルフェンズ】ビスケットの最後

出典:http://g-tekketsu.com/

鉄華団の参謀の役割を担っていたビスケット。
両親の事故死を機に妹たちとともに火星で農園をやっている祖母に引き取られます。
しかし、農園の作物を安く買われておりお金に苦しんでおり、
それを支えようと、CGSに志願していました。

オルガとの意見の不一致から退団しようとしますが、
ナディ・雪之丞・カッサパと話し合い、もう一度オルガと話し合おうと考えなおします。
そんな中、ギャラルホルンの攻撃にあい、
オルガをかばって命を落としました。

初期メンバーであり、オルガを参謀的立ち位置でオルガを支えていた彼は、
他のメンバーからの信頼も厚く鉄華団の心の支えともなっていたと思います。

温厚なキャラクターのビスケットの死亡は
予想していなかった方も多いのではないでしょうか。
非常にショッキングでした。



【鉄血のオルフェンズ】シノの最後

出典:http://g-tekketsu.com/

参番組にミカやオルガよりも前から所属していた古参メンバーであるシノ。
年下の子供の面倒見がよかったり、仲間思いで陽気であったりと
鉄華団のムードメーカー的存在でした。

アリアンロッドとの戦闘でフラウロスにたった一発だけの
ダンインスレイヴを装填して捨て身の攻撃を行うが、
射撃直前にジュリエッタの妨害を受けて失敗します。
その後艦隊に向かって特攻し、集中砲火を受けて命を落としました。

ムードメーカーである人物をなくすことは、
見ている側にとっても大きなことだったと思います。



【鉄血のオルフェンズ】オルガの最後

出典:http://g-tekketsu.com/

CGSの参番組隊長を務めていたオルガ。
鉄華団でもリーダー的存在で、多くの少年兵達から慕われていました。
ミカとは幼いころからの付き合いで深い絆があります。

物語終盤で仲間たちとともに地球へ逃亡する計画をたて、
その算段を付けたところでノブリスたちに見つかり襲撃を受けます。
その時にライドをかばって撃たれ、大量出血。
「止まるんじゃねぇぞ」と言い残して、命を落としました。

劇中では多くの主要人物が命を落としていた分、オルガもその一人に
なるのではという予想をしていた人も多かったと思います。
しかし、リーダー的存在が死んでしまうのは大きなことでした。



【鉄血のオルフェンズ】マクギリスの最後

出典:http://g-tekketsu.com/

セブンスターズの1つファリド家の子息で監査局所属の特務三佐。
パイロットとしても最強クラスで、阿頼耶識搭載型の相手にも優位に戦う。
アグニカ・カイエルの思想に救われたと語っていて、
これがギャラルホルン改革を志す理由の1つともなっていました。

物語終盤でラスタルに1人で挑み、敵を次々と倒していくのですが、
ガエリオとの戦いに敗れます。それでもあきらめきれず
バエルを降りて戦いに行こうとしますが、それを読んでいた
ガエリオに銃で撃たれてしまいます。
最後はガエリオに看取られながら息を引き取っていきました。

自らの目標のために突き進んでいたマクギリスも、
最後は自分の思いをガエリオに明かして亡くなっていき、
物語が終わりに近づくのを感じました。



【鉄血のオルフェンズ】ミカの最後

出典:http://g-tekketsu.com/

鉄血のオルフェンズの主人公で、オルガの幼馴染。
阿頼耶識(アラヤシキ)システムの施術を三度受けていて、
鉄華団でトップクラスの高い戦闘力を持っています。
普段は寡黙でおとなしく大らかな性格であるが、仲間や親しい者を想う気持ちは強く
敵に対しては容赦がありません。

アリアンロッドとの最終決戦において、ダインスレイヴ深手の傷をおいながらも、
片腕の機体で暴れまわり多数の機体を破壊いていきます。
その後、ジュリアに挑みハッチを破壊されたときには意識はなく
そこで命を落としました。

最終局面で、先に死んでいったオルガが与えてくれた意味があり、
俺たちはもうたどり着いてたというのを語ったタイミングで、
ようやく物語が終わるのを強く実感させられました。



まとめ

まだまだ一部のキャラクターについてしか触れられていませんが
今回はここで終わらせていただきます。

主要な人物が死んでしまうことが多い鉄血のオルフェンズ。
思い入れのあるキャラクターが死んでしまうのって本当に悲しいですよね。
どうしてここで死ななければならなかったのか?本当に助からなかったのか?
疑問や怒りを覚える人も少なからずいると思います。

しかし、それも作品の一部であることには変わりはありません。
その点を含めて作品に対して向き合うことが大切なのではないかと、
今一度考えさせられました。



 

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