ガンダムの史上最弱の機体ワーストランキング

機動戦士ガンダムのモビルスーツはガンダムタイプが主に注目されます。
主人公が乗る機体だけあって、見せ場が多くてかっこいいですよね。
しかし、そういった主役機が活躍する裏側では多くのわき役がいることも事実です。
ザクやドム、ハイザックやジムⅡなどのすぐ撃墜せれてしまうモビルスーツもいれば、
まったく聞いたこともないモビルスーツも戦時中には存在しました。

今回は、そんな脇役たちに焦点をあてて、TOP5の形式でランキングを作りたいと思います。

ガンダムシリーズ史上最弱の機体ワーストランキング 第5位 プロトジン

出典:http://polville13.net/gundam-crosswar/ガンダムクロスウォー-ブースター第3弾-未来への/プロトジン【ノーマル-第3弾-未来への翼】ガンダ/

機動戦士ガンダムSEEDのプロトジンが最初にランクイン。
ザフト軍が最初に開発したモビルスーツ。初めて開発されたモビルスーツですが、
その後のジンが主力となったため、便宜上プロトという名前が付けられました。
試作機だが、大量に量産されており、軍事以外にも民間の重機に使われています。
OSは基本はコーディネーター向けになっているが、ナチュラルでも簡単な操縦ができます。

これは個人的なあれですが、私がかつてゲーセンで遊んでいた
「機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト」でもこのプロトジンは圧倒的に弱かったです。
ジンに比べて使い勝手が悪かったイメージから今回選ばせていただきました。



ガンダムシリーズ史上最弱の機体ワーストランキング 第4位 ザニー


出典:http://bandai11.blog.fc2.com/blog-entry-1255.html

機動戦士ガンダムのザニーがランクイン。

豊富な予算で作られたジムとは異なり、予算不足だったことと
連邦軍にモビルスーツの技師がいなかったことで中途半端な仕上がりになってしまった。
そのせいで、操作性が悪い、試験で大破、演習で作動不良を起こしたりでモビルスーツ
としては話にならない出来になりました。武装もボールのキャノン砲なので弱いです。



ガンダムシリーズ史上最弱の機体ワーストランキング 第3位 バトラーベンスンマム


出典:https://seesaawiki.jp/w/ebatan7/d/%A5Хȥ顼%A5٥%F3%A5ޥ%E0

機動武道伝Gガンダムからバトラーベンスンマムがランクイン

ジョルジュ・ド・サンドのサンド家の執事レイモンドが操縦する教習用モビルスーツ。
走るなどの運動性能はいいものの、推進剤がないため飛行ができません。
操作はハンドルとなっており、戦闘メカザブングル並みのコミカルな動きが描かれています。

劇中では、ミサイルを三本の指でつかむなどしてましたが、
これは機体性能というよりレイモンドのパイロットとしてのポテンシャルが可能としたことです。
なので、ここは心を鬼にして機体スペックだけということでランクインさせました。



ガンダムシリーズ史上最弱の機体ワーストランキング 第2位 ゲゼ


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hbrkq601/9694758.html

機動戦士ガンダムZZからゲゼが2位にランクイン。

黒歴史と富野監督が自ら公言していたガンダムZZの前半パートに登場したモビルスーツ。
正確にはモビルワーカーなのですが、初めて見たときのあまりのインパクトが強すぎたので
ランクインさせました。
ジャンク品をこぎ集めて作られたものなので、どことなく愛着が持てるデザインです。
性能はいわずものがな、ジャンク品ならではの動きと思える性能の悪さです。

アーガマとZガンダムを勝手にライバル視し、ファ・ユイリィが搭乗するメタスが
ビーム兵器を使おうとするとコロニーに穴が開くと言った隙に攻撃したり卑劣な手を使ったりします。
Zガンダムにボクシング対決を申しこみますが、これもすぐにやられます。
武装も特にこれといってなく、強いて上げるとしても「格闘用ステッキ」
しかしこれもただの屑鉄から掘り出したジャンク品で、武器と呼ぶには程遠いです。

機体性能は低いですが、劇中はコミカルなシーンが多いので、
それまでのハード路線のガンダムのイメージを覆されると思います。



ガンダムシリーズ史上最弱の機体ワーストランキング 第1位 コルレル

出典:http://robotto-news24.info/archives/7205

機動新世紀ガンダムXのコルレルが堂々の一位でランクイン

モビルスーツのすべてを軽くしたらどんなデザインになるだろうと想像したらこんなのができました。
ガンダムXが7.5tなのに対し、コルレルは重量が4.5tしかなくガンダムXXが構えたビームライフルの上に乗っかる
頭がおかしいアクションをしていました。
武装がビームナイフしか装備しておらず、回避100%を目指した軽さです。
貧相な見た目な分、運動性能や機動性がモビルスーツの常識を凌駕しています。

ガンダムXXとの戦いでは、最初のうちはその速さからガンダムを圧倒していたのですが、
XXのビームライフルに自身のビームナイフが刺さったことで爆発。
その衝撃のせいで、身動きが取れなくなり、最後はなんとバルカンで倒されました。
ビームライフルを使うまでもない装甲の薄さということがこれで証明されました。



おわりにーガンダムシリーズ史上最弱の機体ワーストランキングー

いかがでしたか。ガンダム最弱機体ワーストランキング。
こんな機体いたんだと思うようなものもあれば、皆さん納得の有名な脇役もいたかと思います。
普段は日の目を浴びない彼らですが、こうして紹介すると改めてその魅力に気付けると思います。

また、ガンダムは真面目なアニメかと思われがちですが、意外とコミカルな回もありますので
モビルスーツに興味がなくてもそういった回からデビューしてみるのもいいかと思います。
主力機が多く入り乱れる戦場とは対照的に、そんな主役の裏側にはこんな脇役たちがいること
も忘れないでいてほしいと思います。彼らのような試作機という礎があってこその主役だと
思うので、簡単にザコだとか言わないでください。



 

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