ガンダムのザクの種類ってどれだけあるの?

皆さんは「ザク」と聞くとどんな機体を想像しますか?

ご存知の方も多いと思いますが、
ザクにはこの機体以外にも多くの機体が存在しています。

今回はそんなザクについてできる限り、書き出して見ました!

ザクとは?-ガンダム-

出典:https://dic.pixiv.net/a/%E6%97%A7%E3%82%B6%E3%82%AF

ザクはジオン公国軍の主力量産型モビルスーツで、量産型の正式カラーである緑が特徴的。
最も有名と思われるのが「量産型ザクⅡ」。派生型や特定の環境に特化したものなど、
様々なタイプがある。色が同じだと気付かないくらい似ているものも多いが、
細かい設定がされており、知れば知るほど面白いのも魅力!

様々な戦闘シーンに登場し、主役であるガンダムと同じくらいあるいはそれ以上の
愛着を持っている人もいるのでは?



ザクの種類を見ていこう!-ガンダム-

出典:https://matome.naver.jp/odai/2140179551091575501/2140183587412754203

ここでは、ザクの種類を並べてみて行きましょう!
ちなみに、ものすごい数ありますので、、、笑
覚悟してくださいませ!
それでは、どうぞ!!

 

MS-04 プロトタイプザク
MS-01を祖とする人型兵器の構想を実現した、
プロトタイプザクと呼ばれる試作型モビルスーツ。

 

MS-05 ザクⅠ
初めて実用化された核エンジン搭載二足歩行可能な人型兵器。
他にタイプとして、MS-05A、MS-05Bがある。

 

MS-05S ザクⅠS型
ザクIの上位モデルとされていて、
シャア専用ザクIである。

 

MS-05Q ザクⅠQ型
旧式化したザクIをレトロフィットした機体。

 

MS-05L ザクⅠスナイパータイプ
旧式化したザクⅠを長距離狙撃用に改修した機体。
長射程のビームスナイパーライフルが使用可能となっている。



 

MS-P06 試作型ザクⅡ(湿地帯用)
詳細不明。

 

MS-06A 先行量産型ザクⅡ
第一次量産型。型式番号からA型とも呼ばれる。

 

MS-06C 初期量産型ザクⅡ
一年戦争初期において活躍した機体。
なんと、核弾頭が扱える!
別名「ザクC型」。

 

MS-06F 量産型ザクⅡ
最も有名なザク。汎用性が高くその後の機体のベースになった。

 

MS-06F ザクマインレイヤー
宇宙機雷散布の為のザク。推進剤の増量、
機雷散布用ランドセルへの換装といったカスタムが行われている。

 

MS-06S 指揮官用ザクⅡ (シャア専用ザク)
指揮官用に姿勢制御スラスターの増加と推力強化、
軽量化により機動性の向上を図った機体。

 

MS-06FS ザクⅡFS型 (ガルマ専用ザク)
ジオンには珍しく頭部に4門の40mmバルカンを装備。

 

MS-06F ズル・ザビ専用ザクⅡ
両肩に4本のスパイクアーマー、専用の大型ヒートホークを装備している。
コクピットも巨体のドズルの為に広く作られている。



 

MS-06F2 後期量産型ザクⅡ
量産型MS。後期型、後期生産型とも呼ばれるほか、
型式番号からF-2型(F2型)とも呼ばれる。

 

MS-06FZ 最終生産型ザクⅡ (ザクⅡ改)
統合整備計画に基づき全面改修されたザク。
改良に改良を重ね、かなり便利になった。

 

MS-06RP 高機動型ザクⅡプロトタイプ
MS-06S型以上の機動性を持つ機体として06F型をベースに開発された試作機。

 

MS-06R-1 高機動型ザクⅡR-1型
ザクⅡをベースに、宇宙での機動力をアップさせた機体。
黒い三連星などが専用カラーで使用した。

 

MS-06R-1A 高機動型ザクⅡR-1A型
推進剤をカートリッジ式にすることで補給の手間を減らすなどの改良を施した機体。

 

MS-06R-2P 高機動型ザクⅡ後期型試作機
高機動型ザク後期型のプロトタイプ。ビーム兵器稼働を目指したが断念した。

 

MS-06R-2 高機動型ザクⅡR-2型
機動性を維持しつつビームを照射するのも困難を極めたため、
ビーム兵器採用の計画を断念している。ビーム兵器開発が
間に合わなかった時のための実弾装備仕様プランとして、フルバレットザクがある

 

MS-06R-3 ゲルググ先行試作型
ビームライフルの運用を可能とした高機動型ザクIIの最終型。



 

MS-06RD-4 宇宙用高機動試験型ザクⅡ
開発の遅れているゲルググに代わるMSとしてトライアル用に試作された。

 

MS-06R サイコ・ザク
高機動型ザクⅡ(ザクⅡR型)をベースに
新機軸の操縦系統と各オプションの追加等で強化した機体。

 

MS-06Z-1 サイコミュ試験型ザクⅡ
ジオングの開発ベースとなったザクⅡ。
頭部にザクのイメージがあること以外に共通した点はなく、
もはや別物とさえ言える。

 

MSN-01(MS-06Z-2) サイコミュ高機動試験型ザクⅡ
MS-06Z-1の脚部を高機動スラスターに換えたもの。
スラスターの形状からタコ足ザクなどと呼ばれることも。

 

MS-06J ザクIIJ型(湿地帯用)
地上で必要ない装備を排除するなどして地上戦に特化させた機体。
当然宇宙空間では姿勢制御がほぼ不可能。

 

MS-06JC ザクIIJC型
08小隊に登場した機体。J型を改良したタイプで、ある程度の水中戦すら可能。

 

MS-06D ザク・デザートタイプ
関節などに防塵処理が施され、冷却システム、装甲、推進システムの強化が行われた機体。

 

MS-06M ザク・マリンタイプ
水中用MSの先駆け。地球上の大半を占める海洋や河川といった
水中での戦闘に対応させるべく開発された機体。
ザクに対しシーリングを施すなどの改造が行われている。

 

MS-06MP マニピュレイションシステム装着型ザク
ザクⅡに精密作業を行わせるために作業用ポッドを組み合わせ開発した機体。
ソーラ・レイ改造に投入された。

 

MS-06E ザク強行偵察型
偵察行動に特化。両肩や腰部にもカメラを備えており、武器の代わりにカメラガンを装備。

 

MS-06E-3 ザクフリッパー
MS-06Eの発展機で、背中に6基の可動式ブームセンサーを装備。
これがフリッパー(ひれ)と呼ばれる理由。



 

MS-06EW ザクII早期警戒型
PC98時代に発売されたPCソフト「機動戦士ガンダム アドバンスド オペレーション」に
登場したザクⅡ。「ザク・フリッパー」の後継機ではないか?といわれている。

 

MS-06MS バルブス
類人猿が操縦する事を前提としたカスタム機。
既に旧式化した宇宙世紀0136年において、交戦した連邦軍機を圧倒する驚異的な戦闘力を見せた。

 

MS-06-G 陸戦高機動型ザク
陸戦型ザクⅡの性能向上型。
地上での高機動を得るために脚部にスラスターの追加等がされている。

 

MS-06-GR 陸戦高機動型ザクⅡ改
ザクⅡG型のカスタムメイド。機体の形状や仕様は
同じ地上用派生機である機体とは違いグフやドムに近いものであった。

 

MS-06K ザクキャノン
地上での後方支援、航空機撃墜に特化した機体で、
右肩に180mmキャノン砲を装備、頭部にも砲撃用サブカメラがついている。

 

MS-06JK ザクハーフキャノン
ザクキャノンの簡易型とでも言うべき機体。
ランドセルをキャノン等と一体化したタイプに換装した機体。

 

MS-06L ミサイル装備型ザクⅡ
ベースは一般的なザクⅡであるJ型に
多連装ミサイルポッドなどを装備した「装備追加モデル」。

 

MS-06V ザクタンク
損傷したザクの上半身とマゼラトップを失ったマゼラベースを合体させた作業用機体。
現地で改修された機体なので、同じ型は2つとない。

 

MS-06W 一般作業用ザクⅡ
ザクⅠをベースに戦闘行動に必要な装備を廃し、純粋に作業に特化させた機体。



 

MS-11 アクト・ザク
ペズン計画によりザクを再設計した機体。マグネットコーティングが施されているほか、
ビームライフルの運用が可能で機動性もすさまじい物とされる。

 

RMS-106 ハイザック
F2型をベースに連邦規格のパーツを組み込んで開発された機体。

 

RMS-106CS ハイザック・カスタム
ジェネレーターを換装し、狙撃に特化させた機体。

 

RMS-116 ホビー・ハイザック
用途廃止で民間人に払い下げられた機体。
軍用機とは異なる派手なカラーリングが施されている。

 

RMS-119 アイザック
偵察及び早期警戒機として改修した機体。

 

RX-106M マリン・ハイザック
水陸両用機として開発された機体。厳密に言うとハイザック試作型がベース機である。

 

AMX-011 ザクIII
アクシズがザク系の最終型として開発した機体。
ザクと名を関する機体はこの機体で一応最後となる。

 

AMX-011S ザクIII改
ザクIIIの改造機。パイロットによって装備を変えられる。

 

AMX-011RG ザクIII R-G型
ザクIIIを地上用の汎用量産型モビルスーツに改修機体。
機体形状がザクIIに近いプロポーションになった。



 

AMX-011C ザクIII後期型
ザクIIIを発展させた機体。この機体が後のドーガ系列機の礎となる。

 

AMS-119 ギラ・ドーガ
ネオ・ジオンが持ち出した機体を元にアナハイム・エレクトロニクス社が開発した機体。
ザクIIのコンセプトを踏襲し、汎用性が高められている。

 

AMS-119 ギラ・ドーガ重装型
バックパックを換装した機体。この機体のバックパックは改良され、ギラ・ズールに使用される。

 

AMS-129 ギラ・ズール
ギラ・ドーガを改修した機体。高い汎用性が引き継がれている。

 

AMS-129M ゼー・ズール
水陸両用機として開発された機体。

 

Me02R メッサー
マフティーが運用する機体。ギラ・ドーガ系をベースに開発された機体と言われている。

 

OMS-06RF RFザク
オールズモビルが運用する機体。外見はザクIIだが性能は時代相応な物となっている。

 

MS-50 ザク50
アナハイム・エレクトロニクス社がデモンストレーション用に開発したMA。
技術をアピールするために開発された機体。



どのザクが強い?-ガンダム-

出典:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=54552967
どのザクが一番強いのか?やっぱり気になるものなのですが、比較が難しい…。
単準に考えて、あとに作られたものが強い気もするのですが…。

個人的には「MS-06MS バルブス」が気になりました笑
ニュータイプに目覚めたと思われる猿が操縦したとはいえ、
50年以上前の機体がそんなに活躍できるものなのか?
もしかすると、こいつが最強⁈なんて考えたり笑

皆さんはすべての機体についてご存知だったでしょうか?
よりガンダムに興味を持っていただけたら幸いです!



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