1カットストフリ

ガンダムの後付け設定ストライクフリーダムの矛盾

今回の後付設定の闇は
小さな男の子から大きな男の子
果ては、大きな女の子にまで大人気。

ストライクフリーダム

の後付け設定の矛盾について解説していこうと思います。

ストライクフリーダムって?

STRIKEFREEDOMGUNDAM

機動戦士ガンダムSEED DESTINYにて
キラ・ヤマトが登場する。
最新鋭のMSである。

元々はフリーダムの直径の後継機として
稜線を前提に開発されていた機体。
実は、フリーダムとほぼ同時期に開発が始まっており

後継機というより、同時開発といったほうが正しい。
しかし、ドラグーンシステムと新型の高機動スラスター
の開発が遅れたために戦時には間に合わなかった。

開発終了直前に秘密期間「ターミナル」※要はラクス
にデータを奪取、削除され
キラ・ヤマト用にほぼ1から開発をやり直して

開発された機体がこのストライクフリーダムである。



名称から後付

strikefreedom

実はこの機体
発表当初
「スーパーフリーダム」

という名前で発表された。
この時、遂になるインフィニットジャスティスは
ナイトジャスティスとされていた。

諸説あるが
スーパーフリー事件のあおりを受けて
現在のストライクフリーダムになったとされている。



開発経緯で矛盾

ストフリ箱絵

 

上記したが
フリーダムと同時期に開発され
奪取したデータを原型がないレベルで

いじくり倒している
そもそも、フリーダムを持っている
しかも、この機体の開発データは

ストライクフリーダムの完成する時期の
機体達と比べて一世代前の仕様のデータなのだ。

ラクス一派が手間とリスクをかけて
この機体のデータを奪う意味とは・・・。



搭載エンジンも後付

ストフリ箱絵

そもそも、この機体。
搭載しているエンジンが
「詳細不明の新型エンジン」

というところからスタートしてる。
はじめてみたときは頭文字Dのハチロクかと思った。

プラモデルの解説文などでも諸説出ており
「強化型核エンジン」・・・存在が謎

「レーザー核融合エンジン」・・・この小型化には成功していない

「ハイパーデュートリオン」

「原子炉」・・・そもそもNジャマーキャンセラーは原子炉に対応するのか?

とかなりもめていたが
公式より
デステニーと同じ
ハイパーデュートリオンエンジンとなった。



武装も後付

ストフリ3

スーパードラグーンという武装を
装備しているこの機体。

この武装も後付でどんどん変わっている。

そもそもこのスーパードラグーンという武装は
カオスに搭載されたドラグーンシステムを基にしている

このシステムは元々選ばれた人間にしか扱えなかった
ドラグーンを常人にも扱えるように昇華させたものだ。

つまり、ストライクフリーダムのドラグーンも
誰にでも使えるはずだった。
実際にそういう設定だったのだ。

しかし現在は一度簡易化されたものを下地にして
更に高性能化させていった結果、また高い能力が
必要な上に高い情報処理能力を要する仕様になってしまった。

となっている・・・。
キラは最強のスーパーマンでないといけないらしい。



あわせて読みたい記事

ガンダムの後付け設定の矛盾には多く種類が存在する。
そのあまりにもひどい後付けの矛盾をまとめた記事を作りましたので
そちらもあわせて読んでほしい。



さいごに

明確なソースがないため記載しなかったが
実は装甲も一発被弾したら致命傷になるくらい弱い
という状態から

現在は少し弱い程度まで設定が変わっている。
キラ・ヤマト、とフリーダムの
組み合わせは時代最強でないといけないようだ。

劇中でも被弾数0という恐ろしい状態になっている。

個人的には当初の
量産型をフルカスタマイズした機体で
装甲は薄く一発あたると撃墜される

設定のほうがかっこいいのではないかと思っていた。
とはいえ、劇中の活躍と
主人公奪取の脚本家の暴力

とファンのシン・アスカアンチ
騒動はいかがなものかと思うが
大きな女の子のお友達は怖い人が多い・・・。



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