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【鬼滅の刃】鬼殺隊最強・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の刀と強さの秘密を解説!

選りすぐりの鍛え抜かれた剣士が揃い、
古くより人喰い鬼から人々を守ってきた『鬼殺隊』。
その中でも最高位に位置し、別格の強さを誇る剣士に
与えられるのが『』という称号です。

柱は定員9名までという狭き門ですが、さらにその中でも
最強ではないかと囁かれているのが『悲鳴嶼行冥』という男です。

鼻が利くことが特技の主人公・炭治郎が「悲鳴嶼さんだけ匂いが全然違う」と語り、
各段強さにこだわる伊之助が「初めて会った時からビビッと来た」と言います。

一般の隊士でも町の人々には足元にも及ばない強さを持っているのに
その鬼殺隊の中でもNo.1と謳われる男の強さの秘密は気になりませんか?

今回はそんな悲鳴嶼行冥の戦闘スタイルから謎の武器についても
解説していきたいと思います。

【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)のプロフィール

岩柱・悲鳴嶼行冥(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ | RENOTE [リノート]
出典:https://renote.jp/articles/14315

まずは悲鳴嶼行冥の人物像についてご紹介します。

誕生日:8月23日
年齢:27歳
身長:220㎝
体重:130㎝
出身地:東京府青梅日の出山(現:日の出山 青梅)
趣味:尺八
好きなもの:炊き込みご飯
階級/使用する呼吸:柱/岩の呼吸

現実離れした恵まれた体格の持ち主で、
常に持っている数珠と「南無阿弥陀仏」の描かれた羽織り
トレードマークとなっています。
瞳孔のない白眼で描かれていますが、のちに
盲目であることが本人の口から明かされます。

鬼滅隊の最高位『柱』の中でも最年長で中心を担う役割を務めており、
信頼のおける人柄と強さから周りの隊士も一目置く存在です。

トレードマークの数珠を使い、周りのものに対して
涙を流しながら念仏を唱えるシーンがよく描かれており
慈悲深い人物に見えますが、
その対象に対しては「可哀そうだから早く殺してやろう」と口にするなど、
やや一方的で独りよがりな言動も目立ちます。

個性的な風貌と、肉体的な強さと精神的な脆さを
併せ持つ一段と濃いキャラクターとなっています。



【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の戦闘スタイル~岩の呼吸~

鬼滅の刃】 岩柱・悲鳴嶼行冥 (ひめじまぎょうめい)さん夜明けまで25分 ...
出典:https://animanch.com/archives/20199977.html

それでは鬼滅の刃の見せ場とも言える戦闘スタイルについて解説します。
鬼殺隊は『全集中の呼吸』と呼ばれる能力を用いて鬼と戦います。
全集中の呼吸の中でも悲鳴嶼が使用するのは『岩の呼吸』と呼ばれる流派です。

名前の通り岩のように堅い防御に長けており、
「ゴウゴウゴウン」という呼吸音を発するのが特徴です。

さらに『鎖斧鉄球』と呼ばれる鎖で繋がれた斧とトゲ付きの鉄球という鈍器のような形状の刀を使用し、
悲鳴嶼は技を繰り出します。
悲鳴嶼が使用する岩の呼吸の剣技は五型登場しましたので順番にご紹介します。

壱ノ型 蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく)

岩の呼吸・壱の型 蛇紋岩・双極
出典:https://matsuko-minimum.info/himejimagyoumei/

鉄球と斧をそれぞれ錐揉み回転させ、左右から敵を攻撃する技。
蛇紋岩とは変成岩の一種であり、名前の通り走る蛇のようなエフェクトが特徴です。
鬼の中でも最強クラスの上弦の壱・黒死牟との戦いで使用しました。

弐ノ型 天面砕き(てんめんくだき)

鬼滅の刃】岩の呼吸についてまとめてみた【型や使い手一覧】|サブかる
出典:https://manga-tei.com/kimetsu-no-yaiba-iwanokokyuu/

敵の頭上へ鉄球を放ち、鎖を踏みつけて敵の頭に鉄球を落下させる技。
こちらも上弦の壱・黒死牟との戦いで使用しました。

参ノ型 岩躯の膚(がんくのはだえ)

岩の呼吸・参ノ型 岩躯の膚
出典:https://matsuko-minimum.info/himejimagyoumei/

自身の周囲に鎖のついた鉄球を振り回し、敵からの攻撃を防ぐ技。
産屋敷邸爆破された後、無惨との戦いで使用しました。

肆ノ型 流紋岩・速征(りゅうもんがん・そくせい)

岩の呼吸・肆ノ型 流紋岩・速征
出典:https://matsuko-minimum.info/himejimagyoumei/

両手で鎖を掴み鉄球と斧を同時に振り回して周囲一帯を攻撃する技。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使用しました。

伍ノ型 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)

鬼滅の刃】岩の呼吸の全型式まとめ!岩柱・悲鳴嶼行冥の技の内容や強さ ...
出典:https://matsuko-minimum.info/himejimagyoumei/

跳躍した後、鉄球と斧を鎖によって軌道を変えながら地上に4連撃する技。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使用しました。



【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の武器は刀なのか?

鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥、かっこいい : ねいろ速報さん
出典:http://animesoku.com/archives/22102090.html

通常鬼殺隊の隊士は、入隊した際に『日輪刀』と呼ばれる
刀をもらい戦いに挑みます。
しかし前述の通り悲鳴嶼の武器は鎖でつながれた鉄球と斧という
特殊なものでとても他の隊士が所持している日輪刀と同じものには見えません。

悲鳴嶼の武器は果たして刀なのか?と
謎に思っていた悲鳴嶼ファンもいらっしゃるかと思いますが、
鬼滅の刃の公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』にて
悲鳴嶼の武器も『日輪刀』であることが判明しました。

それでは作中に日輪刀と判断できるシーンはあるのか
検証してみたいと思います。

まず日輪刀の特徴ですが、
「太陽に最も近い山」とされている「陽光山」という山で採れた
『猩々緋砂鉄』と『猩々緋鉱石』という鉄が材料となっています。
これらの鉄は、「太陽の光を吸収する」という性質を持っています。

そして悲鳴嶼が戦闘中に自身の武器について語るシーンがあります。
その際語られた内容が
『鎖斧鉄球は、材料である全ての鉄の純度が極めて高い武器』であり
『その鉄は刀作りの最盛期である戦国の世でも発見されていなかったほど
多くの太陽光を吸収した鉄でできている』優れた武器であるとのこと。

ここで「太陽光を吸収する」という日輪刀と悲鳴嶼の武器の特徴が一致し、
悲鳴嶼の武器も日輪刀であるということがわかります。

悲鳴嶼の強さは自らの身体能力に加えて
この優れた武器にも秘密があったようです。



【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)はなぜ盲目でも戦えるのか

鬼滅の刃まとめ - 悲鳴嶼 行冥(ひめいじま ぎょうめい)
出典:http://kimetu.blog.jp/archives/cat_248140.html

しかしいくら身体能力に恵まれていて、優れた武器を持っているからといって
盲目の悲鳴嶼がなぜ不自由なく戦えているのか不思議ですよね。

実は悲鳴嶼が力を発揮できている理由も
この『鎖斧鉄球』にあったのです。

実は悲鳴嶼は鎖を振り回したときに鳴る
金属の摩擦音の反響で周囲の物体や空間を認識
戦っていたのです。

悲鳴嶼の武器が特殊な形状であるのは、
彼の目に配慮して作られたものだったからなのかもしれません。



【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)のこだわりの隊服

鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥というゴルゴ : ねいろ速報さん
出典:http://animesoku.com/archives/22117326.html

最後に悲鳴嶼の隊服についても触れておきたいと思います。
鬼滅の刃はこの隊服の着こなしが
各キャラクター個性的でオシャレだということも人気のポイントです。

まず中に着ている黒色の隊服は、それぞれ着こなしに違いはありますが
基本的には同じ形の学生服のような黒の襟詰めを着ています。

通気性はよいが濡れ難く、燃え難いという特別な繊維で仕立てられています。
下級の鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈な生地です。
そして背中には『』の文字が描かれているのが
とてもインパクトがありかっこいいです。

そして一番各々の個性が出ているのが羽織りです。
悲鳴嶼の羽織は、『南無阿弥陀仏』の文字が染め抜かれていて
一段と個性の強いものになっています。

元はお寺に住んでいて、常に数珠も持ち歩いている彼の
信心深さがここにも表れているようです。

以上が、戦闘スタイルからみた悲鳴嶼行冥の秘密でした。
悲鳴嶼はほかにも彼の人格に影響を与えた様々な衝撃エピソードの持ち主ですので
ぜひ注意して読み進めてみてください。



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