【鬼滅の刃】宇随天元のド派手な魅力を徹底解剖!

人間をを襲う『鬼』と、
鬼から人間を守るために活躍する『鬼殺隊』との戦いを描き
大人気となった漫画『鬼滅の刃』。

少年漫画ではおなじみのバトル漫画ですが、
鬼滅の刃が特別に人気となったのは
登場するキャラクターの多彩で魅力的な
人物設定が理由の一つとなっています。

個性的なキャラクター揃いで、
必ずだれか一人は感情移入できるキャラクターが
登場するのではないでしょうか。

今回はたくさんの人気キャラクターの中でも
特に「ド派手」なアクションで人気
鬼殺隊最高位剣士の『柱』の一人である
宇随天元』の基本プロフィールから戦闘スタイル、
人気の理由に迫りたいと思います。

【鬼滅の刃】宇随天元のプロフィール

音柱・宇髄天元(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ | RENOTE [リノート]
出典:https://renote.jp/articles/14312

まずは宇随天元の基本のプロフィールをご紹介します。

誕生日:10月31日
年齢:23歳
身長:198㎝
体重:95㎏
出身地:不明
趣味:嫁と温泉巡り・秘湯探し
好きなもの:ふぐ刺し
階級/使用する呼吸:柱/音の呼吸

鬼殺隊の頂点に立つ剣士に与えられる称号『柱』のメンバーで、
音の呼吸』という流派の使い手です。

鬼滅の刃の時代背景である大正時代には珍しい長身で
恵まれた体格の持ち主です。
また左眼に入れられた独特な紋様と、輝石がついた額当てという
派手なファッションが特徴で、口癖も「派手に」という派手好きの性格です。

嫁が三人もいて、たびたび鬼殺隊メンバーとも対立する奔放な性格ですが、
強敵・上弦の鬼との戦いでは命がけで主人公・炭治郎をサポートするなど
頼れるリーダーのような一面もあります。

目を引く見た目と、奔放さの中に垣間見える男らしさが
男性からも女性からも支持される理由ではないでしょうか。



【鬼滅の刃】宇随天元の強さの秘訣!音の呼吸とは

音柱「宇髄天元」の強さと魅力|3人の嫁や継子について - 漫画考察book-wiz
出典:https://bookwiz.me/kimetsu-chara-uzui

鬼殺隊のメンバーは『全集中の呼吸』と呼ばれる呼吸法を使い
瞬間的に身体能力を上げ、人間より能力の勝る鬼と
互角に戦えるように鍛えています。

全集中の呼吸にもいくつか流派があり、
宇随天元が使用するのが『音の呼吸』という流派です。
もとは『雷の呼吸』から派生した音の呼吸ですが
使用するのは音柱である天元一人です。

音の呼吸の特徴は
人間の身の丈程もある大きな刀を二刀
使用して繰り出されるド派手なアクションです。

音の呼吸の剣技は作中に三型登場していますので順番にご紹介します。

壱ノ型 轟(とどろき)


出典:https://manga-tei.com/kimetsu-no-yaiba-otonokokyuu/

二刀を頭上から振り下ろし、地面に叩きつける技。
地面に大穴を開ける程の威力があります。

肆ノ型 響斬無間(きょうざんむけん)


出典:https://manga-tei.com/kimetsu-no-yaiba-otonokokyuu/

鎖を使って二刀を高速で振り回し、前方に壁を発生させる技。
作中では防御技として使用しています。

伍ノ型 鳴弦奏々(めいげんそうそう)

鬼滅の刃】”音柱”宇髄天元の強さとその派手さと色男について勝手に考察 ...
出典:https://mannga-brothers.com/archives/1824

相手に向かって突進しながら鎖を使って二刀を振り回す技。



鬼滅の刃】宇随天元の刀に隠された秘密

鬼滅の刃】”音柱”宇髄天元の強さとその派手さと色男について勝手に考察 ...
出典:https://mannga-brothers.com/archives/1824

二刀流であるだけでも特徴的なのですが
宇随天元が使用する刀『日輪刀』にはさらに秘密があります。

まずこの日輪刀ですが、鬼殺隊に入隊したときに
それぞれ支給される刀となっています。
陽の光を吸った『猩々緋砂鉄』と『猩々緋鉱石』で作られているのが名前の由来です。
そして別名『色変わりの刀』と呼ばれており、
持ち主によって色が変わるといったような特徴があります。

さらに天元の刀は他とは違う特別な仕様となっています。
まず大きさは刀とは思えないほど巨大で、
刃の中心が半月状に欠けているという不思議な形をしています。
天元はこの日輪刀を二刀、鎖で繋ぎ使用しています。

そして目には見えない最大の特徴が、天元の持つ日輪刀には
爆薬が仕掛けられていることです
鬼を斬りつけると同時に爆発を浴びせる仕組みとなっています。

これにより、ただ斬りつけるより格段に破壊力が増し、
それと同時に敵の攻撃の威力を減衰させる効果もあります。
この爆発によって戦闘中に凄まじい音が鳴り響くことから
『音の呼吸』と名付けられました

派手好きの天元に似合う、
見た目も効果もダイナミックでド派手なバトルシーンは
物語のアクセントになっています。



【鬼滅の刃】宇随天元の引退の理由


出典:https://alwofnce.xyz/2019/06/15/post-419/

宇随天元は鬼殺隊で音柱として活躍していましたが、
コミック第9巻から始まる『遊郭編』にて
鬼の中でも上位の上限の鬼との戦いで大けがを負います。

この戦いで左目と左腕を失い、さらには毒にも侵されており
瀕死の状態に陥りました
そして今後の戦闘は困難ということで、自ら現役を退きました。



【鬼滅の刃】宇随天元は生きている?引退後の生活

鬼滅の刃】音柱・宇髄天元は嫁三人いて元忍?音の呼吸ド派手に強い|大 ...
出典:https://shutotto.com/kimetuz-uzui/

宇随天元の引退後、音の呼吸の柱『音柱』の地位は空席となっています。
柱は席が空いたからといって簡単になれるものではないということですね。

そして天元は引退後、長らく作中に登場していなかったので
生死すら危ぶまれている状況でした。

しかし、嬉しいことにコミック第15巻の「柱稽古」のシーンで
再登場します

そこでは鬼殺隊の隊士の育手として、若い隊士たちに
基礎体力向上の修業をつけるシーンが描かれています。
トレードマークだった派手な額当ては外していますが
そのデザインが眼帯に引き継がれており、相変わらずの派手な風貌です。

またその後もお館で当主たちの警護をしている様子が描かれています。
現役時代のド派手さは落ち着き、仲間たちからの信頼も窺えるシーンとなっています。
天元の成長を見守っているような、胸の熱くなる一コマでした。

以上が天元の人となりが窺える主要な登場シーンとなります。
天元はついド派手な見た目と、奔放さに目が向いてしまいますが
天元の最大の魅力は、ド派手さの中に
熱さと優しさと強さを併せ持つ
とても素敵な人柄なのではないかと思いました。

この引退後の姿を見てから物語を読み返してみると
天元のイメージも変わってくるのではないでしょうか。



関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。