マクロスプラス|ガルドの過去の事件やガルド機などのキャラ解説!

「マクロス プラス」に登場するキャラクターの「ガルド」。

この記事では、ガルドに関する情報を、まんべんなく記載しています。

マクロス プラス|ガルドの簡単なプロフィール

マクロスプラス ガルド

アニメ「マクロス プラス」に登場するメインキャラクター。

正式な名前は、「ガルド・ゴア・ボーマン」。

25歳。

「マクロス プラス」の主人公である「イサム」のライバル的存在。

地球人の母親と異星人(ゼントラーディ人)の父親との間に生まれたハーフ。

性格は、基本穏やかです。しかし、突発的にキレやすい性格。

キレやすいのは、ゼントラーディ人としての遺伝子を受け継いでいるためです。

ちなみに、ゼントラーディ人は、破壊と戦闘を好む種族で、体格が大きく、かなりマッチョな肉体なのが特徴です。

ガルドは、ゼントラーディ人としての遺伝子を受け継いでいるため、時々、破壊衝動の発作を起こすことがあり、薬を飲んで破壊衝動の発作をおさえていました。

ちなみに、「マクロス プラス」では戦闘機のパイロットとして活躍していますが、戦闘機のパイロットが職業ではありません。

本当の職業は、機械やテクノロジーなどの技術を開発する技術者です。

パイロットがメインの職業ではないにも関わらず、パイロットがメインの職業である主人公の「イサム」と互角の戦闘を繰り広げたところに天才っぽさを感じます。

 

マクロスシリーズの中でも人気なガルド機

マクロス ガルド機

「マクロス プラス」に登場する機体は2機です。

1つは、主人公のイサムが搭乗した「YF-19」という可変戦闘機。

もう1つが、ガルドの搭乗した「YF-21」という可変戦闘機です。

「マクロス プラス」では、大きなテーマとして、「YF-19」と「YF-21」のどちらが優れた戦闘機かを競わせるというテーマがあります。

どちらの戦闘機も新型ですが、テスト段階の戦闘機です。

「YF-19」は手動で操縦するの対して、ガルドが操縦する「YF-21」は脳波で操縦するという特徴があります。

脳波で操縦する性質上、精神統一が必要とされ、戦闘機の操縦室内では座禅を組んで操縦しています。

マクロス ガルド機

ガルドが操縦する「YF-21」は青色を基調とした戦闘機。

ワンポイントで黄色が入っているのがカッコイイです。

マクロス ガルド機

「YF-21」の可変戦闘機は販売もされています。

プラモデルだと2,000円くらい。

超合金だと20,000円くらいします。

 

マクロス プラス|ガルドとミュンの関係

マクロス ガルド ミュン

ガルドとミュンは、簡単に言ってしまえば好き同士の関係にあります。

ただ、主人公のイサムもミュンの事が好きです。

つまり、ミュンは恋の板挟みにあっています。

複雑な三角関係になっている事もあり、ガルドとミュンも付き合ってはいないようです。

 

「マクロス プラス」では、ガルドとミュンが一夜をともにする場面が出てきました。

これは、ガルドが火災現場で逃げ遅れたミュンを救出して、ミュンにとってガルドがカッコイイ王子様みたいな雰囲気になったためです。

つまり、雰囲気に流されて一夜をともにした、みたいな感じです。

 

マクロス プラス|ガルドが過去に起こした事件の真相は?

マクロスプラス ガルド 事件

「マクロス プラス」では、ガルドと主人公のイサムがずっとケンカしています。

2人が「YF-19」と「YF-21」の可変戦闘機のテスト飛行をしている時に、ガルドがイサムをアクシデントに見せかけて殺しそうになる場面もありました。

物語の中盤になると、ガルドとイサムがケンカしている原因はミュンの事についてだと分かってきます。

つまり、女関係でケンカしているんですね。

そして、物語の終盤では、ガルドが過去に起こした事件が描写されています。

どうやら、ガルドが起こした事件をずっと引きずっていて、ガルドとイサムはケンカしているようです。

マクロスプラス ガルド 事件

その事件とは、ミュンの服をビリビリに破いた事件です。

しかし、これは「マクロス プラス」を1回見ただけでは理解が難しい事件でした。

マクロスプラス ガルド 過去

どうやらミュンの父親が死んで、悲しんでいるところをイサムがなぐさめていたようです。

そこへタイミング悪く、ガルドが登場。

マクロスプラス ガルド 過去

ガルドは、イサムとミュンがお互いにイチャイチャしていると思ったのか、突然キレます。

ガルドは戦闘本能の強いゼントラーディ人の遺伝子もあるため、急に怒りモードになったりします。

その悪い性格の部分が発動してしまいました。

 

怒ったガルドはミュンに襲いかかり、服をビリビリにやぶきます。

ミュンを襲った時、目の前には鏡があり、ガルドは鏡に写った自分の姿を見て冷静さを取り戻します。

しかし、本来は理性的に行動したいガルドが衝動的にキレてしまったのと、しかも、好きだったミュンを傷つけてしまったことのダブルパンチでガルドの心は崩壊します。

ガルドは心の苦しさに耐えられず、この時の記憶を封じました。

しかも、「ミュンを襲ったのはイサムだ!」と、記憶をすり替えて心の平静さを保つようになりました。

この事件から7年後、イサムとガルドは2つの戦闘機のテストパイロットとして選ばれる形で再開しますが、事件のことを引きずって、時々ケンカになっていた、という事みたいです。

マクロスプラス ガルド 過去

ちなみに、ガルドが起こした事件は、ハイスクール時代の出来事。

「ガルド」・「イサム」・「ミュン」の3人は幼いころから惑星エデンという星で一緒に育ってきました。

外に出て、自分たちで作った飛行機で一緒に遊ぶほどの仲良しでした。

(この時の様子は、アニメ「マクロス プラス」の冒頭で過去の出来事として紹介されています。)

ハイスクールも同じ学校だったのですが、そんなハイスクール時代に事件を起こし、それ以来、3人は関係がバラバラの疎遠になっていました。

 

マクロス プラス|ガルド最後の死亡シーン

マクロスプラス ガルド 最後

ガルドは、最後、戦闘機が爆破して死亡します。

「シャロンアップル事件」の犠牲者の一人となったのです。

 

「シャロンアップル事件」とは、人工知能を搭載したシャロンアップルが統合軍のコンピューターを乗っ取った事件。

統合軍のコンピューターを乗っ取ったシャロンアップルは、「ゴーストX-9」と呼ばれる無人戦闘機を出発させます。

そして、無人戦闘機の「ゴーストX-9」とガルドが操縦する「YF-21」が戦闘します。

激戦の末、最後にはガルドが戦闘機ごと体当たりすることでゴーストを撃破。

しかし、戦闘機が爆破したことでガルドも死亡します。

 

マクロス プラス|ガルドの声優

マクロスプラス ガルド 声優

アニメ「マクロス プラス」において、ガルドの声優を務めるのは、石塚 運昇(いしづか うんしょう)さんです。

残念ながら2018に死亡しています。67歳でした。

石塚 運昇さんが声優を務めるアニメキャラクターは様々あり、次のような作品があります。

・ポケットモンスター(オーキド博士)

・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(ジョセフ・ジョースター)

・テラフォーマーズ(シルヴェスター・アシモフ)

・創勢のアクエリオンEVOL(不動GEN)

・アイス・エイジ(ディエゴ)

 

まとめ

マクロス ガルド機

アニメ「マクロス プラス」のメインキャラクター「ガルド」。

主人公のイサムとは、ずっとケンカしていて、最初、アニメ視聴者には何でケンカしているか謎でした。

最終的に、ガルドが過去に起こした事件で、イサムとガルドがケンカしている事が分かったのですが、ガルドの勘違いによりずっとケンカしていたのかと思うと、個人的にはガルドの人間性を疑ってしまいました。

一方で、戦闘機(ガルド機)に乗っているときは、カッコよかったです。

しかも、脳波で戦闘機を操縦するのが斬新でした。

みなさんは、ガルドの印象はどんな印象でしたか?

 

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