【感想・口コミ】「マクロス ダイナマイト7」の動画情報まとめ

「マクロス ダイナマイト7」の作品について、視聴した感想や、みんなの口コミを記載します。

また、この作品の「あらすじ」はもちろん、この作品が作られた時代背景も書きました。

この記事を読めば、「マクロス ダイナマイト7」の全体像がつかめます。

なるべくネタバレ無しで書きました。

これから、「マクロス ダイナマイト7」を見る方の前情報としても役立つ記事になっています。

 

ストーリー・あらすじ

マクロス ダイナマイト7 あらすじ

テレビアニメ「マクロス7」は、2045年~2046年を時代設定にしている作品です。

テレビアニメ「マクロス7」では、2046年に地球外生命体(プロトデビルン)との戦いを終えますが、その1年後の2047年が「マクロス ダイナマイト7」の時代設定です。

つまり、テレビアニメ「マクロス7」が終了し、その後、主人公の「バサラ」たちは、どうなったの?

というファンの疑問や期待に応える作品となっています。

マクロス ダイナマイト7 あらすじ

【あらすじ】

地球外生命体(プロトデビルン)との戦いから1年後。

ロックバンド「Fire Bomber」のボーカル「バサラ」は銀河の中で有名人になっていた。

しかし、「バサラ」は自分が注目されることに少しうんざしていた。

そして、「Fire Bomber」のメンバーには秘密に一人旅に出かける。

かなり遠くまで旅に出た「バサラ」は、ゾラという惑星にたどり着く。

 

惑星ゾラのあたりでは、「銀河クジラ」という存在が回遊していて、「銀河クジラ」を狙う武装した密漁団もいた。

ある日、「バサラ」は何も知らずに武装した密漁団に近づいてしまい、攻撃を受け負傷してしまう。

そして、負傷した「バサラ」は、この作品のヒロイン「エルマ」に助けられる。

「エルマ」から銀河クジラの話を聞いた「バサラ」は、好奇心からか銀河クジラに近づき、歌を聞かせるが、銀河クジラの攻撃を受け重症を負ってしまう。

しかし、銀河クジラは自分の歌に反応することに気づいた「バサラ」は、再び自分の歌を聞かせようと宇宙に向かうのだった。

はたして、銀河クジラの正体はいったい何なのか??




登場人物

マクロス ダイナマイト7 登場人物

「マクロス ダイナマイト7」の登場人物は、2グループに分類できます。

ロックバンド「Fire Bomber」の人物と、「惑星ゾラ」の人物です。

ただ、この中で主に活躍するのは3人しかいません。

主人公の「バサラ」、負傷したバサラを助けたヒロインの「エルマ」、エルマの父親「グラハム」。この3人だけです。

メインの登場人物が3人だけなので、シンプルで見やすい作品となっています。




私の感想

マクロス ダイナマイト7 感想

「マクロス ダイナマイト7」は、シンプルで見やすい作品だと思いました。

第1話は、「バサラ」が惑星ゾラにたどり着いた話。

第2話は、「バサラ」が銀河クジラの攻撃で重症を負い、そこから復活する話。

第3話は、銀河クジラの謎の話。

第4話は、銀河クジラと、それを狙う人々との戦争と決着の話。

 

銃撃戦による戦闘シーンが多いですが、そこに「バサラ」が突然歌いだすという場面が多いです。

とりあえず、歌で解決しようという「バサラ」がたくさん見れて、ファンの期待を裏切らないです。

 

キャラクターは、ヒロインの「エルマ」が天然で平和キャラなのに対し、父親の「グラハム」がシリアスで渋い。そのコントラストが良い味の作風になっています。

マクロス7のファンであれば、見て損はないというか、むしろ必見の作品です。




みんなの感想・口コミ

マクロス ダイナマイト7 口コミ

テレビアニメ「マクロス7」の続編的な立ち位置です。テレビアニメの方を見てからがオススメ!

テレビアニメとは違うのは、テンポよく話が進むから視聴者を飽きさせない所。
ストーリーも良くまとまってる。

バサラ以外の「マクロス7」主要キャラが出てこないのは、残念な点かな。

1話~4話まであるけど、各話のオープニングで、「Fire Bomber」のライブ映像とバサラの熱唱が見れるのが熱い!

テレビアニメの後日談で、1年後の話。「マクロス7」のさらに続きが気になる人にはオススメ。

「マクロス7」のヒロイン「ミレーヌ」の出番が無かったけど、新キャラの「エルマ」が予想を上回る良さだった。




作られた時代背景・制作事情

マクロス 15周年

テレビアニメ「マクロス7」は、1995年にアニメが終了しました。

そして、「マクロス ダイナマイト7」は、アニメが終了して約2年後の、1997年~1998年にかけて、4回に話が分割されて公開されました。

OVA作品(オリジナル・ビデオ・アニメーション作品)なので、例えば、TSUTAYAなどでレンタルすれば視聴できます。

最初は、VHS(ビデオカセットテープ)で発表されましたが、今はDVDやブルーレイが発表されています。

マクロス ダイナマイト7 DVD

「マクロス ダイナマイト7」という作品は、マクロス生誕15周年のお祝いの意味も込めて発表された作品です。

マクロスシリーズにおける最初の作品は、「超時空要塞マクロス」。

「超時空要塞マクロス」は、1982年にテレビアニメとして放送がスタートしました。

1982年のテレビアニメ放送スタートから15年後のお祝い企画として制作されたのが「マクロス ダイナマイト7」です。

マクロス 15周年 20周年

ちなみに、マクロスシリーズは「○○周年お祝い企画」というのが好きみたいです。

マクロス生誕20周年お祝い作品として、「マクロス ゼロ」が制作されました。

そして、マクロス生誕25周年のお祝い作品として、テレビアニメ「マクロスF」が制作されています。

さらに、マクロス生誕30周年のお祝い作品として、「マクロスFB7 オレノウタヲキケ!」の映画作品が作られたり、PlayStation3用ゲームソフト「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」が制作されています。

また、マクロス生誕35周年のお祝い作品としては、「マクロスΔ激情のワルキューレ」の映画制作が発表されました。




動画を見る方法

マクロス ダイナマイト7 動画

「マクロス ダイナマイト7」の動画を視聴するには、TSUTAYAでDVDをレンタルするか、Amazonビデオなどの動画配信サービスで見るのがオススメです。

ちなみに、DVDは全部で2巻です。1巻目には1話と2話が収録。2巻目には3話と4話が収録されています。

 

参考までに、価格をのせておきます。

TSUTAYAの価格:1巻と2巻レンタルすると、合計で税抜300円。

Amazonの価格:1話~4話を見ると、合計で税抜800円。

価格だけで比較すると、TSUTAYAでDVDをレンタルして見た方がお得です。




挿入歌・曲

マクロス ダイナマイト7 挿入歌 曲

マクロス作品では、毎回、歌がたくさん出てきますが、「マクロス ダイナマイト7」でも歌がたくさん出てきます。

その中でも、私が良かったと思った歌は、挿入歌の「Planet Dance(プラネットダンス)」と、エンディング曲の「Parade(パレード)」です。

 

「Planet Dance(プラネットダンス)」は、本来「バサラ」が歌う曲です。

でも、この作品では、何気ない日常の風景場面でヒロインの「エルマ」が可愛い声で歌っているのがキュンキュンします。

 

↓「Planet Dance(プラネットダンス)」

 

↓「Parade(パレード)」




まとめ

マクロス ダイナマイト7 感想

「マクロス ダイナマイト7」は、テレビアニメ「マクロス7」の後日談を描いた作品です。

主人公の「バサラ」が旅に出て、たどり着いた惑星ゾラの場所でヒロイン「エルマ」に出会ったり、銀河をただようクジラに歌を聞かせるという話です。

OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)で、DVDなどで見ることができます。

マクロス ダイナマイト7 感想

テレビアニメ「マクロス7」から1年後の話で、後日談という位置づけなので、「マクロス7」を見てからの方が良いという視聴者の口コミもありました。

しかし、私は、テレビアニメ「マクロス7」を見ていなくても楽しめる作品だと感じました。

テレビアニメ「マクロス7」から登場する人物は主に「バサラ」くらいです。

そのため、「マクロス7」の人間関係を知らなくても見れる作品です。

マクロス ダイナマイト7 感想

あと、「マクロス ダイナマイト7」は、全4話(1話~4話)の作品になっています。

それぞれ、起承転結の話の流れになっていて、テレビアニメと比較してサクサク話が進んで、飽きさせない感じになっています。

主に出てくるキャラクターは、主人公の「バサラ」、負傷したバサラを助けたヒロインの「エルマ」、そして、エルマの父親「グラハム」くらい。

登場人物が少なく、シンプルで物語が理解しやすいです。

マクロス ダイナマイト7 感想

それぞれ、キャラクターが個性的で、ヒロインの「エルマ」が突然「バサラ」の曲を歌い出す所なんかはカワイイです。

ちなみに、「エルマ」が突然歌い出す曲は、「Planet Dance(プラネットダンス)」という曲です。

本来「バサラ」が歌う曲を、「エルマ」がカワイイ声で歌う姿は必見です!




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