マクロスフロンティアにおけるミシェルが死亡?それとも最後まで生存?

ここではマクロスF(フロンティア)における登場人物のひとりで、
主人公・早乙女アルトのライバルにして戦場では背中を預け合う親友、
そして作品内でも屈指の人気キャラクターであるミシェルこと
「ミハエル・ブラン」
について紹介していきたいと思います。

そうすると、こんな声が聞こえてきそうですね。

テレビシリーズを見たかから結末は知ってるよ!!

そんな人に聞いてみたい

では劇場版は見ましたか?

劇場版ではミシェルが最後どうなったか、気になりませんか?
テレビシリーズと同じような展開になっているなんて思っていませんか?
そんな人にも最後まで読んで、ミシェルの事をもっと知ってもらいたいです。

マクロスフロンティアとは?


出典:https://www.bs11.jp/anime/frontier/

まずは簡単に作品説明です。

マクロスF(フロンティア)はマクロスシリーズ25周年を記念して、
制作されたテレビシリーズ及び、劇場作品です。

テレビシリーズは全25話で構成され、後に劇場版2部作が公開されました。
マクロスFの世界観は、「超時空要塞マクロス」より50年程あとの西暦2059年が舞台になっています。
新天地を求めて宇宙に旅立った、25番目の超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」が
謎の宇宙生物「バジュラ」からの攻撃を受けるところから物語が始まります。

テレビシリーズ、劇場版ともに「バジュラ戦役」と呼ばれる、フロンティア船団とバジュラとの争いが作品の主なストーリーになっています。



マクロスフロンティアに登場するミシェルとはどんな人物?


出典:http://www.charapedia.jp/article/show/3977/

みんなから呼ばれているミシェルは愛称で、
本名は「ミハエル・ブラン」(CV:神谷 浩史)
2042年生まれの17歳、美星学園航宙科のパイロット養成コースに通っており、成績トップの優等生。
学生でありながら同時に民間軍事会社「S.M.S」のスカル小隊に所属するパイロットでもある。
階級は少尉でコールサインは「スカル2」。

搭乗機はVF-25G(パーソナルカラーは青)でスナイパー仕様の装備になっている。
小隊内では狙撃の腕を活かし、スナイパーとして長距離狙撃を担当している。
普段は眼鏡をかけているが、これは常人離れした視力の矯正用のもので悪いわけではない。
(バルキリーに乗っているときは眼鏡をしていない)

また、耳が尖っているのは祖父母のうちどちらかがゾラ人であり、
その影響を受けているからである。
幼少期に両親を失ってからは姉のジェシカが親代わりになっていたが、
とある事件をきっかけにジェシカも失うことになる。

S.M.Sに入隊して、スナイパーをしているのは、死んだ姉が新統合軍の優秀なスナイパーだった影響を大きく受けている。
いつ死ぬか分からない戦場で生きているためか本気の恋愛には臆病で、
割り切った関係の恋愛しかしないと決めている。

その為、同じS.M.Sに所属している幼馴染のクラン・クランとはお互いに意識してはいるが素直になれずに仲が進展しない。
なんとなく、ミシェルがどんな人物かわかりましたか?



マクロスフロンティアにおけるミシェルの最後はやはり死亡?


出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9F-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2-8-DVD-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%82%A0%E4%B8%80/dp/B001HVWN5Q

ここではテレビシリーズでのミシェルが最後どうなったかについて書いていきます。
先に言いますと・・・死亡します。
厳密には「行方不明」扱いなのですが・・・

悲劇は第20話「ダイアモンド・クレバス」で起こります。
実はこの第20話までにメインキャラは誰も死んでないんです。
(何度も死にそうになったキャラはいますが・・・)
そしてこの第20話のミシェルの最後は涙無しには見れません。

艦内に侵入してきたバジュラとの白兵戦のさなか、この期に及んでクランへの気持ちに素直になれないミシェル。クランから突然のキスと愛の告白、そして

死ぬのが怖くて、恋が出来るかぁぁぁーーー

とマイクローン装着(巨人や人間サイズにする装置)に走っていくクラン。
覚悟を決めたミシェルがアルトに向かって語る

「人を本気で好きになるのは、命懸けなんだな」

装着に入っていて身動きがとれないクランを助けるために、バジュラに腹を刺されるミシェル。
刺されながらもバジュラを倒し、血を吐きながら声にならない声でクランに伝える

愛してる

そのまま爆発で空いた穴から宇宙へ飛ばされていくミシェル。
助けようと必死にアルトは手を伸ばすが、無情にも閉じていく壁の穴。
黒い背景にスタッフロールだけの画面とエンディング曲の「ダイアモンド クレバス」。
この話数は改めて、是非アニメを見ていただきたいです。

キャラを知れば知るほど、深みにハマります。



マクロスフロンティアの劇場版ではミシェルは最後まで死亡しない?

劇場版について簡単に説明します。
前編にあたる「虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」はキャラクターの関係性やラストなどが違っていますが、
テレビシリーズに沿ったストーリー展開になっています。
後編にあたる「恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜」はオリジナルストーリーで展開しており、
前編の続きなのでテレビシリーズとは全く違います。

劇場版でのミシェルの設定もテレビシリーズとほとんど変わらないです。
クランとの関係はテレビシリーズより良好みたいで、腕を組んでいるシーンがいくつかあります。
親密度はテレビシリーズより発展しているにかも。

そして一番の違いは「恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜」では最終まで生き残っています。

ラストの最終決戦にて、敵の砲撃から機体を大破させながらも見事にクランを救出。
アルトの舞を地上から二人で見守っている演出になっています。

テレビシリーズと同じクランをミシェルが助ける展開ですが、
劇場版では助けるための犠牲にならずに二人で助かっています。
テレビシリーズで望まれた、ミシェル生存ルートは劇場版にあったのです。



最後に
-マクロスフロンティアにおけるミシェルは最後まで生存?それとも死亡?-

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

テレビシリーズでは第20話で死亡してしまったミシェルですが、
劇場版ではクランと揃って無事に最後まで生き残りました。

さて、マクロスΔ(デルタ)や未来の作品ではミシェルどうなっているでしょうか?
これを機にマクロスシリーズを探求してはいかがでしょうか?



関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。