マクロスセブンの三角関係!バサラ、ミレーヌ、ガムリンの結末は?

マクロスシリーズの中でも奇抜な設定で、
独特な世界観を持っているマクロスセブン!

本作にもマクロスシリーズで重要な要素である
「三角関係の恋愛ドラマ」が描かれているのですが、
どうも他のシリーズと違うようなんですね~

自由奔放の歌一筋のボーカル「熱気バサラ
まだ自分の恋心に気づかない少女「ミレーヌ・フレア・ジーナス
真面目一直線の頑固者軍人「ガムリン・木崎
そもそもこの3人は、三角関係として成り立っているかも
怪しいものです。

なので今回は、【バサラ】【ミレーヌ】【ガムリン】の3人による
マクロスセブンにおける三角関係について書いていきます。

マクロスセブンの恋愛模様でモヤモヤしてるなら、

オレの記事を読めぇぇぇーー!!!

マクロスセブンの概要


出典:https://cs1.anime.dmkt-sp.jp/anime_kv/img/20/59/7/20597_1_1.png?1551266213000

西暦2045年が作品の舞台になっていて、
超時空要塞マクロスから35年後の出来事です。

新マクロス級7番艦を旗艦とする
第37次超長距離移民船団ことマクロス7船団は、
移民惑星を探して銀河系を旅していました。

ある日、
バロータ軍なる正体不明の敵にマクロス7船団は、
攻撃を受けることになるのです。

バロータ軍は、「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーを奪い、
兵士や市民は生きる気力を失い、衰弱していきます。

そんな状況でも、
人気ロックバンド「Fire Bomber」のボーカルである
熱気バサラ」はバルキリーで戦場に飛び出して、
戦わずに敵味方関係なく歌を聴かせることを
繰り返していました。

初めは誰にも理解されないこの行動も、
ミレーヌやガムリンなど周りの人たちに
次第に理解されるようになっていきます。

バサラの歌の力が、敵の元凶である
地球外生命体「プロトデビルン」に有効だと分かると、
統合軍はFire Bomberのメンバーで組織した
サウンドフォース」で対抗しました。

バサラは歌を伝えただけだが、
兵器として自分の歌が使われることや
プロトデビルンに歌が伝わらないことで、
歌う意味を求めて放浪の旅に出かけてしまいます。

放浪中のバサラは、
プロトデビルンであるシビルをギギルと供に歌の力で覚醒させ、
シビルたちと光の玉で銀河を見てきたことで、
バサラは自分が歌う本当の理由を悟り、再び歌い始めます。

再起したバサラの歌声はプロトデビルンを心を動かし、
自ら歌うことでスピリチアを再生できる種族へと
進化したのです。

人類からスピリチアを吸収する必要がなくなったプロトデビルンは、
宇宙の彼方へ飛び立っていくのでした。

その後もマクロス7船団は、
移民惑星を探して銀河の旅を続けるのです。



マクロスセブンで繰り広げられる三角関係は?

マクロスセブンで繰り広げられる三角関係は、
他のマクロスシリーズほど恋愛要素が強くない
印象を受けます。

なので、
三角関係の渦中にいるキャラクターの
関係性を整理していきたいと思います。

熱気バサラの場合


出典:http://macrossfan.info/wp-content/uploads/2011/01/eyecatch_7_06_2.jpg

人気ロックバンド「Fire Bomber」のボーカルで、
歌に対して並々ならぬ情熱を持つ熱血男!

ミレーヌやレックスなど、
周りの女性から好意を向けられているが、
まったく興味がありません。

プロトデビルンである、シビルやギギルとも
三角関係のような感じになります。

ですが、
バサラはシビルに歌を伝えたいだけで、
シビルはアニマスピリチアであるバサラの歌に
興味があっただけなのです。

ギギルにいたっては、
最初はバサラに嫉妬こそしていましたが、
最終的には歌を通して友情が生まれる関係に
なりました。

結局、バサラにとって恋愛は二の次で、
何においても自分の歌が優先なのです。

ミレーヌ・フレア・ジーナスの場合


出典:http://macrossfan.info/wp-content/uploads/2011/01/eyecatch_7_05_2.jpg

バサラのことは同じボーカリストとして尊敬はしているが、
自由奔放で事あるごとに放浪してしまう態度が理解できずに
振り回されていました。

次第にバサラの歌に対する想いを知ることで、
恋心を抱くのですが、本人には自覚がないのです。

ガムリンとは、
母親のミリアに無理やりお見合いをさせられたので
恋愛対象と見ていませんでした。

しかし、
ガムリンとデートを重ねるうちに仲が深まっていきます。

最終的にはバサラとガムリンに対して、
どちらも同じくらい好きと言ってしまうところは、
まだまだ15歳の少女といったところです。



ガムリン・木崎の場合


出典:http://macrossfan.info/wp-content/uploads/2011/01/eyecatch_7_05_1.jpg

マクロス7所属の可変戦闘機部隊である
ダイアモンドフォースのエースパイロットで、
恋愛に興味がない、軍一筋の生真面目な男です。

ミレーヌとのお見合いも、
士官学校時代に教官だった
ミリアの勧めで受けていました。

写真を見たときは、
全然興味を示していなかったのですが、
戦闘で負傷して入院していた時に
ミレーヌが見舞いに来てくれたことで、
一目惚れしてしまいます。

恋に不器用ですが、
ミレーヌのために放浪癖のあるバサラを度々探しに行くなど、
不器用なりに一途にミレーヌに想い続けます。

バサラとは最初こそ相容れない態度をとっていましたが、
ミレーヌと供に歌を通して理解するようになり、
統合軍の中で数少ないバサラの理解者となりました。

複雑な感情を持ちながらも、
バサラは恋のライバルというよりは、
友情関係といったところです。



マクロスセブンでの三角関係の結末は?

作中でも決着することがなかった
マクロスセブンの三角関係の結末ですが、
続編にあたる「マクロス ダイナマイト7」でも、
関係性は進展していません!

相変わらずバサラは歌の事ばかりで、
宇宙を放浪しています。

ミレーヌはそれを追いかけて飛び回り、
それにガムリンも何だかんだ付き合っているのです。

この三角関係は、バサラから矢印が出ていないので、
ミレーヌがガムリンを選ばない限り決着はなさそうです。

まだミレーヌが15歳というところを考えると、
今後に期待するしかないですね。



最後に-マクロスセブンの三角関係!【バサラ】【ミレーヌ】【ガムリン】の結末は?-

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回はマクロスセブンの
【バサラ】【ミレーヌ】【ガムリン】による
三角関係について書いてきましたが、
いかがだったでしょうか?

マクロスシリーズの中でも奇抜な設定で、
まさに「バサラ者」と言った作品です。

三角関係についても決着はつかないのですが、
マクロスセブンならこれもアリかな、
なんて思えてしまいます。

ただやっぱり、
ミレーヌがどちらを選ぶのか
気になりますね。



関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。