マクロスの歌に対する海外の反応ってどうなの?

マクロスと聞いて「」をイメージする人は多いと思います。
なにせマクロス三大要素の一つですからね。
実際、作品は見てないけど曲は知っているなんて人もいるのでは?

今ではアニソンでありながら楽曲が発売・配信されれば
オリコンチャートの上位にランクイン。

ライブを行えば武道館やアリーナ、大きなホールを埋める人気ぶり。
会場はいつもファンの熱狂により凄まじいパワーに溢れています。

マクロス楽曲を歌うアーティストの中には
海外でイベントやライブ活動をしている人もいます。
海外のアニメファンはマクロスの歌にどんな反応しているのでしょうか?

歌は文化!!
私の記事を読めぇぇぇーー!!!



日本国内で人気のマクロス楽曲を知っておこう!!

今回はNHKでおこなわれたアニメ投票企画「全マクロス大投票」を元に
人気のマクロス楽曲をご紹介します。(投票期間2019年3/1~4/21)

10位:いけないボーダーライン
「マクロスΔ」の楽曲で歌っているのは
ワルキューレ 美雲(JUNNA)/フレイア(鈴木みのり)/カナメ(安野希世乃)/レイナ(東山奈央)/マキナ(西田望見)

9位:射手座☆午後九時Don’t be late
「マクロスF」の楽曲で歌っているのは
シェリル・ノーム starring May’n

8位:天使の絵の具
「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の楽曲で歌っているのは
リン・ミンメイ(飯島真理)

7位:ダイアモンド クレバス
「マクロスF」の楽曲で歌っているのは
シェリル・ノーム starring May’n

6位:サヨナラノツバサ~the end of triangle
「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」の楽曲で歌っているのは
シェリル・ノーム starring May’n/ランカ・リー(中島 愛)

5位:星間飛行
「マクロスF」の楽曲で歌っているのは
ランカ・リー(中島 愛)

4位:AXIA~ダイスキでダイキライ~
「マクロスΔ」の楽曲で歌っているのは
ワルキューレ カナメ(安野希世乃)/レイナ(東山奈央)/マキナ(西田望見)

3位:突撃ラブハート
「マクロス7」の楽曲で歌っているのは
Fire Bomber

2位:ライオン
「マクロスF」の楽曲で歌っているのは
シェリル・ノーム starring May’n/ランカ・リー(中島 愛)

1位:愛・おぼえていますか
「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の楽曲で歌っているのは
リン・ミンメイ(飯島真理)

新旧入り乱れたランキングですね。
さすがは総投票数254,131票だけはあります。



海外でも機体!!
ソロでも活動しているマクロス楽曲を歌ったアーティスト


出典:http://macross.jp/special/macrosslive2019/images/main_live04.png

アニメだけでは留まらない!!
ソロでも活動しているマクロス楽曲を歌ったアーティストを
簡単に紹介したいと思います。

飯島真理
「超時空要塞マクロス」リン・ミンメイ役
声優としてアニメに出演しているのはマクロスのみで、
主にシンガーソングライターとしての活動している。

笠原弘子
「超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN-」イシュタル役
声優であり歌手活動もしている。

新居昭乃
「マスロス プラス」シャロン・アップルの歌担当
シンガーソングライターであり、作詞・作曲・編曲家でもある。

福山芳樹
「マクロス7」熱気バサラの歌担当
ミュージシャンであり、アニソン歌手グループ「JAM Project」のメンバーでもある。

チエ・カジウラ
「マクロス7」ミレーヌ・フレア・ジーナスの歌担当
ライブを中心に活動している歌手である。」

南里侑香
「マクロス ゼロ」マオ・ノーム役
女優・声優・歌手であり、「FictionJunction YUUKA」のボーカル担当。

May’n
「マクロスF」シェリル・ノームの歌担当
アニソン界の歌姫として国内に留まらず、海外でもライブ活動をしている。

中島 愛
「マクロスF」ランカ・リー役
マクロスFの新歌姫オーディションに合格し、ランカ・リー役で声優デビューを果たす。
声優として活動しながら歌手活動もしている。

坂本真綾
「マクロスF」ランシェ・メイ役
声優として活動しながら歌手活動もしており
マクロスFのOP「トライアングラー」を担当。
また、マクロス楽曲の作詞もしている。

千菅春香
「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」ミーナ・フォルテ役
「ミス・マクロス30コンテスト」の歌手部門でグランプリに選ばれ、
「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」の主題歌の担当と声優デビューを果たす。
声優として活動しながら歌手活動もしている。

JUNNA
「マクロスΔ」美雲・ギンヌメールの歌担当
マクロス楽曲以外にもソロ活動をしている。
「いけないボーダーライン」収録時は14歳で、歌姫として史上最年少だった。

鈴木みのり
「マクロスΔ」フレイア・ヴィオン役
マクロスΔの歌姫オーディションに合格し、声優デビューを果たす。
2018年から歌手としてソロ活動もしている。

安野希世乃
「マクロスΔ」カナメ・バッカニア役
声優として活動しながら
2017年より歌手としてソロ活動もしている。

東山奈央
「マクロスΔ」レイナ・プラウラー役
声優として活動しながら
2017年から歌手としてソロ活動もしている。

西田望見
「マクロスΔ」マキナ・中島役
声優として活動しながら
2019年から歌手としてソロ活動もしている。

今では声優兼歌手として活動してる人が物凄く増えたなと思います。
作品だけじゃなく、ソロ活動の歌手活動に注目ですよ。



海外でマクロスはどのくらい人気なの?

日本においてロボットアニメと言えば「ガンダム」と答える人が多いと思います。
ガンダムは日本のみならず、東南アジア周辺のアジア圏でも高い認知度を誇っています。

しかし、欧米圏においては「ガンダム」より「マクロス」の認知度の方が高いようです。
それには「ロボテック」なる作品に秘密があります。

日本人は知らない海外版マクロス「ロボテック」


出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51gb4FVH3EL.jpg

ロボテックRobotech)」とは、

超時空要塞マクロス」・「超時空騎団サザンクロス」・「機甲創世記モスピーダ

この3作品を同一世界の異なる時代として繋げて、再編集した作品になっています。
1985年からアメリカ合衆国や南米諸国、フランスなど世界中で放送されていて
日本のアニメ文化を海外に定着させる一因になっているようです。

その後「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の
英語吹き替え版ビデオが販売されることで、
日本オリジナルの「マクロス」が知られるきっかけになりました。



マクロスの歌に対する海外の反応は?


出典:http://macross.jp/delta/walkure/images/walkure_3rd_live_vtxl34_35.jpg

先ほど説明した「ロボテック」をきっかけに
マクロスシリーズは海外でも知られる作品となりました。

そんなの海外のアニメファンの中でも
作品を見た時の意見はさまざまです。
作品の世界観に注目したり、
キャラクターのデザインに注目したり、
賛否両論あるのは日本と変わりませんね。

その中でも歌に関しては否定的な意見も少なく、
ストーリーやキャラクターなど映像部分に比べると
かなり抵抗なく受け入れられているようです。

傾向としては歌姫のボーカルを担当した
May’nさんやJUNNAさんのような
歌唱力の高い人が好まれています。

やはり音楽は世界共通言語なのかもしれません。

また、アニメだけじゃなくライブにも参加したい熱狂的ファンもいるようで、
海外向けアニメファンサイト内ではチケットの購入についての書き込みがあったします。
中には現地に行くことは諦めて、円盤化に期待する声などもありました。

さらに大手通販サイトで取り扱っているワルキューレのライブBlu-rayには
英文でオススメしているレビューがいくつか見られます。

今回はネット上に情報を発信している人の意見を参考に書かせていただきました。
これが海外のマクロスに対する反応のすべてではありません。
一部の意見程度に受け取ってもらえたらと思います。



最後に
ーマクロスの歌に対する海外の反応ってどうなの?ー

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回はマクロスの歌と海外の反応について書かせていただきましたが、
いかがだったでしょうか?

いまやSNSなどを使えば、
日本どころか世界中の人と知り合える時代です。
マクロスをきっかけにお友達作ってみませんか?



 

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