マクロス ゼロ|「マオ」と「シェリル」の関係を家系図で解説!

「マクロス ゼロ」に登場するキャラクター「マオ・ノーム」。

彼女について分かりやすく解説します。

この記事を読むと、主に次の2つの事が分かります。

・「マオ」とマクロスFの「シェリル」の関係

・「マオ」は、その後どうなったのか?

 

「マクロス ゼロ」に登場する「マオ」と、マクロスF(フロンティア)に登場する「シェリル」は家族です。

この家族関係を家系図にして、まとめました。

家系図を見てもらえれば「マクロス ゼロ」と「マクロスF」のつながりも見えてくるので必見です。

 

マクロス ゼロ|マオ・ノームの簡単なプロフィール

マクロスゼロ マオ

「マオ・ノーム」は、「マクロス ゼロ」のヒロイン的なキャラです。

11歳。

東南アジアに位置するマヤン島の住人。

職業は巫女(みこ)。

ただし、実際には、巫女(みこ)としての仕事はしていません。

なので、無職と言った方が良いのかもしれないです。(笑)

 

「マクロス ゼロ」は2008年が時代設定の作品。

地球上では、さまざまな国や地域が発展していました。

しかし、「マオ・ノーム」が住む島(マヤン島)では、文明が発展していませんでした。

なぜなら、古代文明を守る文化があったからです。

 

「マオ・ノーム」は、そんな古代文明を守る島に生まれました。

ところが、マオ自身は、発展のない古代文明よりも、発展した現代文明にあこがれを持ちます。

電気もない田舎の島で育ったマオでしたが、ビルや機械で発展した都会にあこがれを持っている様子でした。



ノーム家の家系図|「マオ」と「シェリル」の家族関係を図解!

マクロスゼロ マオ

ここで、マクロスシリーズに登場するキャラクターの相関関係についてお話します。

マクロスシリーズの中でも人気作品である「マクロスF(フロンティア)」では、「シェリル・ノーム」というヒロインが登場します。

この「シェリル・ノーム」と「マオ・ノーム」は血がつながっています。

家系図で表すと、下記のような家族関係になります。
赤字は、「シェリル・ノーム」から見た続柄です。)

マクロス シェリル マオ
マクロス シェリル マオ

「シェリル・ノーム」から見ると、「マオ・ノーム」はお婆ちゃんにあたります。

ちなみに、各キャラクターが登場する作品は、次の通りです。

「マクロス ゼロ」
時代設定 2008年
【登場人物】「マオ・ノーム」、「サラ・ノーム」、「ウガリ・ノーム」「シェリル ~キス・イン・ザ・ギャラクシー~」
時代設定 2041年~2059年頃
【登場人物】「サリー・ノーム」「マクロスF(フロンティア)」
時代設定 2059年
【登場人物】「シェリル・ノーム」

 

ちなみに、「マオ・ノーム」の子供は「サリー・ノーム」ですが、この名前は、「マオ・ノーム」の姉の「サラ・ノーム」と似せています。

マオは、子供が生まれた時、「あ!?お姉ちゃんに似てる!」と思ったのだと思います。

そこで、姉である「サラ」の名前に似せて、子供を「サリー」と名付けたようです。



マクロス ゼロ|マオ・ノームの「キス」シーン!

マクロスゼロ マオ

「マクロス ゼロ」において印象的だったのが、「マオ・ノーム」と「工藤シン」のキスシーンです。
(実際は、キスではなく、人工呼吸なのですが。)

 

「マオ・ノーム」はマヤン島という田舎で育ちました。

しかし、発展のない島や、島の文化に退屈していたような印象です。

そして、都会に対して、あこがれを持っていました。

そのためか、都会から来た「工藤シン」に興味津々な感じで、「工藤シン」を遊びに誘います。

 

マオは「工藤シン」を遊びに誘い、海底の素潜りをはじめました。

海底には「宝物」が眠っていて、マオそれを見せたかったのです。

マクロスゼロ マオ

海底の「宝物」を見て、「工藤シン」はビックリ!

海底に眠っていたのは、「鳥の人」と呼ばれる「人類破壊兵器の首」の部分でした。

 

ちなみに、「鳥の人」とは、大昔に地球に来た宇宙人が、地球に残した人類破壊兵器のことです。

いつか地球人が宇宙人の驚異となった時、人間を滅ぼすために人類破壊兵器を残しました。

「鳥の人」は胴体と首が分離されていて、首の部分が海底に眠っていたのです。

 

ビックリしたシンは、酸素を吐き出します。そして、海底でおぼれかけます。

そこで、マオは自分の空気を口移しでシンに分け与えます。

これが、あたかもキスシーンのようでした。

(これでは、シンを助けるどころか、もっとビックリして、逆効果では??と思いましたが。笑)



マクロス ゼロ|「マオ・ノーム」は、その後どうなったのか?

マクロスゼロ マオ

「マクロス ゼロ」は2008年が時代設定のストーリー。

この時、マオは11歳。

 

「マクロス ゼロ」では、11歳のマオの様子しか描かれていません。

その後、マオはどうなったのでしょうか?

 

ここからは、「マクロス ゼロ」のネタバレを含みます

 

結論を言うと、マオは、その後、研究者となります。

「マクロス ゼロ」の最後では、姉の「サラ・ノーム」が宇宙のどこかに飛んでいきます。

その後、マオは姉の「サラ・ノーム」を探すため宇宙に行きます。

宇宙では、地球外生命体の研究をするため研究者となります。

「Dr.マオ」と呼ばれたりもしていたようです。

 

研究者となったマオは、ある時、バジュラと呼ばれる地球外生命体の調査をします。

ところが、バジュラの大群に襲われてしまいます。

そして、マオが乗っていた宇宙船は壊滅。

マオは行方不明となってしまいました。

 

また、プライベートでは、女の子供を産み、「サリー・ノーム」と名付けました。



まとめ

マクロスゼロ マオ サラ

「マオ・ノーム」は、「マクロス ゼロ」に登場するヒロイン。

「マクロス ゼロ」において、メインのヒロインは、姉の「サラ・ノーム」だと思いますが、個人的には、妹のマオの方が好きです。

妹のマオは、姉と違って、平和すぎる島の暮らしに退屈していました。

また、古代文明を守る不便な生活よりも、科学が発展し生活が便利になる暮らしに憧れていたように見えます。

 

「マクロス ゼロ」のストーリーの後は研究者となるようですが、研究者の職業はマオに合っている気がします。

逆に、巫女(みこ)の職業はマオの性格的に合っていない気がするんですよね。

 

「マクロス ゼロ」では「マオ・ノーム」活躍して話が変わっていくシーンがあり、見ていて楽しめる作品でした!



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