マクロス ゼロ|サラ・ノームその後どうなった?声優さんは誰?

「サラ・ノーム」は、「マクロス ゼロ」に登場するメインキャラクターの1人です。

かわいいよね!

「サラ・ノーム」は「マクロス ゼロ」において挿入歌を歌うなど、重要なキャラクターになっています。

この記事では、「サラ・ノーム」について分かりやすく解説していきます。

また、「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」の関係についても、この記事の最後に解説しています。

 

マクロス ゼロ|サラ・ノームの簡単なプロフィール

マクロスゼロ サラ

「サラ・ノーム」は、「マクロス ゼロ」のヒロイン的な存在です。

16歳。職業は巫女(みこ)。

 

「マクロス ゼロ」は2008年が時代設定の作品。

地球上では、さまざまな国や地域が発展していました。

しかし、地球にも都市が発展していない地域があり、それが「サラ・ノーム」が住む島(マヤン島)でした。

「サラ・ノーム」が住む島(マヤン島)では、古代文明を守り続ける文化があり、「サラ・ノーム」は巫女(みこ)としての職業に務め、古い文化を守っています。

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マクロス ゼロ|サラ・ノームの性格(かわいいよね!)

マクロスゼロ サラ かわいい

「サラ・ノーム」の性格は、

  • 基本優しいが、心の中は「文化を守りたい」という熱い使命感がある
  • 新しい文化を受け入れない頑固なところがある
  • 最初から最後まで島の平和を想う、まっすぐな性格

と言った所でしょうか。

 

とりあえず、ヒロインだけあって、見た目はかわいいです。

「マクロス ゼロ」を見た人は、

「サラ、かわいいよね!」

っていう意見が多いです。

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サラ・ノームの担当は人気声優のあの人!

マクロスゼロ サラ

「サラ・ノーム」の声優は、小林 沙苗(こばやし さなえ)さんです。

出演している、代表的なアニメと、声優を担当したキャラクター役は、次のとおり。

  • ヒカルの碁(塔矢アキラ)
  • 創勢のアクエリオンEVOL(麗花)
  • 創星のアクエリオン(紅麗花)
  • 夏目友人帳 いつかゆきのひに(夏目レイコ)
  • 約束のネバーランド(レスリー)

 

日本では、毎年、多くのアニメが生まれていますが、どこかの作品に必ず声優として出演されている感じです。

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マクロス ゼロ|サラ・ノームが歌う「滅びの歌」とは?

マクロスゼロ サラ 歌

「マクロス ゼロ」の代表曲は「滅びの歌」です。

正確な歌のタイトルは、「HOROBI NO UTA」です。

「滅びの歌」は、挿入歌でもあり、エンディング曲としても使われています。

挿入歌の場面では、サラが全裸で歌うシーンが印象的です。
↓  ↓  ↓

「滅びの歌」とは、簡単に言ってしまうと、地球にいる人間を滅ぼすためのきっかけとして使われる歌。

「サラ・ノーム」が住んでいる島(マヤン島)では、古代の昔、宇宙人が地球にやってきました。

そして、人類を滅ぼすための装置をマヤン島に設置していきました。

古代の昔、宇宙人は、こう考えていたようです。

 

「人類が発展し、宇宙に進出しようとした時、宇宙人にとって地球人が驚異となった場合は、地球人を滅ぼそう」と。

 

そこで、マヤン島に人類を滅ぼすための装置を設置します。
(「マクロス ゼロ」の作中では、この装置を「鳥の人」と呼んでいます。)

 

しかし、人類を滅ぼすための装置は、単独では起動しません。

きっかけとなるスイッチのようなものが必要となります。

そのスイッチのようなものが「滅びの歌」です。

 

「滅びの歌」は巫女(みこ)だけが歌える歌で、何となく歌うだけで超常現象が起こります。

超常現象の例を挙げると、例えば、岩が空中に浮いたり、急に草木が芽吹いたりなどです。

マクロスゼロ サラ 歌

ちなみに、「滅びの歌」は「創造の歌」とも言われます。

人間を滅ぼすための破壊に使われたら、それを「滅びの歌」と呼びます。

草木を芽吹かせたり、生命にエネルギーを与えるような創造に使われたら、それを「創造の歌」と呼びます。

 

ざっくり言うと、何か不思議な超常現象を起こさせる歌。

これが「滅びの歌」と言ってもいいでしょう。

マクロスゼロ シン
↑   ↑   ↑
ちなみに、全裸で歌を歌うサラの様子を、にらむように観察する「工藤シン」は、シュールな感じで、印象的でした。

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マクロス ゼロ|サラ・ノームは、その後どうなったのか?

マクロスゼロ サラ シン その後

ここからは、「マクロス ゼロ」のネタバレを含みます

 

マヤンの島で巫女(みこ)を務める「サラ・ノーム」。

サラは、昔から島に伝わる古代文明を守ってきました。

マクロスゼロ サラ

しかし、自分の住む島が戦争に巻き込まれ、思いを寄せていた「工藤シン」も敵からの攻撃で殺されそうになります。

それに悲しんだ「サラ・ノーム」は「鳥の人」を目覚めさせてしまいます。

そして、「鳥の人」と呼ばれる人類破壊装置に取り込まれます。

マクロスゼロ サラ

そして、「鳥の人」と一体化したサラは、人間を殺し始めます。

「鳥の人」に取り込まれたサラには、人間が乗っている戦闘機などは、戦闘機ではなく「カドゥン」に見えていたのです。

ちなみに、「カドゥン」とは悪霊のようなものです。

 

人間を殺しまくり、暴走していたサラでしたが、「工藤シン」の呼びかけに目が覚めます。

しかし、サラが目が覚めたころ、サラに向けて反応弾と呼ばれる破壊の弾が発射されます。

 

サラは、反応弾による地球の破壊を避けるため、また「工藤シン」が反応弾に巻き込まれないようにするために、反応弾をバリアで抱え込み宇宙に飛び出します。

ここまでが「マクロス ゼロ」の話で確認できます。

しかし、「サラ・ノーム」は、その後、どうなったのでしょうか?

 

これについては、個人的には、地球から遠く離れた場所で爆発したのではないかと思います。

その後、サラが死亡したかは分かりません。

ただ、「鳥の人」は、かなり頑丈な感じでしたから、反応弾を受けても消滅しなかったのではないでしょうか。

想像ですが、「鳥の人」は消滅はしないものの、半壊になるくらいのダメージがあり、身動きがとれないまま宇宙をただよっている気がします。

 

「サラ・ノーム」は、その後、どうなったのかは、作者しか分からないです。

ただ、いまだに「鳥の人」と合体したまま宇宙をただよっている気が、個人的にはします。

みなさんは、「サラ・ノーム」は、その後、どうなったと思いますか?

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フィギュア情報|ねんどろいどぷち「サラ・ノーム」

ねんどろいどぷち マクロス

マクロスシリーズには、さまざまな可愛いヒロインが登場します。

そして、マクロスシリーズのヒロインたちは、フィギュア化されたりもしています。

特に、「ねんどろいどぷち」のフィギュアは、かわいくデフォルメされていて、クオリティも高いです。

 

ねんどろいどぷち サラ・ノーム

そして、「マクロス ゼロ」に登場する「サラ・ノーム」もフィギュア化されています。

着ている衣装や、持っている杖など、「マクロス ゼロ」に登場する「サラ・ノーム」そのままですね。

よく見ると、肌の色も日に焼けた小麦色で、忠実に再現されていて、こだわりを感じます。

 

ちなみに、値段は、税込み600円くらいです。

大きさは高さ6センチくらいです。

マクロスシリーズのフィギュアが気になっている方は「ねんどろいどぷち」を要チェックです!

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「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」はどんな関係?

サラ・ノーム シェリル・ノーム

この記事の最後になりますが、「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」の関係について解説します。

この記事では主に、「マクロス ゼロ」に登場する「サラ・ノーム」についてお伝えしてきました。

でも、ここでは、マクロスシリーズ全体に関する話になります。

 

ちなみに、「シェリル・ノーム」とは、「マクロスF(フロンティア)」に登場するキャラクターです。

「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」は、どちらも名前に「ノーム」とあります。

実は、2人は血がつながっています

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ここで、おさらいですが、「マクロス ゼロ」と「マクロスF(フロンティア)」の時代設定と世界観は次のようになってます。

  • 1999年 地球外生命体(宇宙人)の宇宙船が地球に落下
  • 2008年 地球人同士の戦争(マヤン島の攻防戦) ←「マクロス ゼロ」の舞台
  • 2009年 地球人と宇宙人が戦争(第一次星間大戦が開戦)←「超時空要塞マクロス」の舞台
  • 2059年 人類は長距離移民船で宇宙を旅する ←「マクロスF」の舞台

 

「マクロス ゼロ」の舞台の51年後が「マクロスF」の舞台なんです。

そして、「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」は血がつながっています

 

サラ・ノーム マオ・ノーム

どういう事かというと、「サラ・ノーム」には妹の「マオ・ノーム」がいます。

この「マオ・ノーム」にとって、孫が「シェリル・ノーム」なんです。

 

つまり、「サラ・ノーム」にとって、妹の孫が「シェリル・ノーム」です。

そして、「シェリル・ノーム」にとって、おばあちゃんの姉が「サラ・ノーム」となります。

マクロスシリーズは、時代設定が違う作品が出てますが、血がつながっているキャラクターが登場するのは嬉しいですね!

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