【ネタバレ無し解説】マクロスF「サヨナラノツバサ」面白いの?

この記事は、「マクロスF」について、よく知らない初心者の方に読んでもらいたい記事です。

「マクロスF」はテレビアニメの作品です。

今回は、「マクロスF」を映画化した、マクロスF「サヨナラノツバサ」について、ネタバレ無しで解説します。

 

マクロスF「サヨナラノツバサ」予告動画

マクロスF「サヨナラノツバサ」について、まずは映像をご覧ください。

1分くらいの予告動画です。↓

 

マクロスF「サヨナラノツバサ」って何なの?面白いの?

マクロスf サヨナラノツバサ

『マクロスF・サヨナラノツバサ』とは「劇場版」と題名にあるとおり、映画作品です。

マクロスF(マクロス・フロンティア)というアニメ作品を映画化したものです。

 

アニメ版のマクロスFは、25話にわたってテレビで放送されていました。

そして、テレビで放送後、映画作品が映画館で上映されました。映画作品は次の2本です。

  1. マクロスF「イツワリノウタヒメ」
  2. マクロスF「サヨナラノツバサ」

 

マクロスF「サヨナラノツバサ」は、2本目の映画作品であり、「イツワリノウタヒメ」の続編の作品となっています。

なので、先に1本目の「イツワリノウタヒメ」を見ないと意味不明な感じになっています。

>>「イツワリノウタヒメ」の詳細はコチラの記事をご覧下さい

 

サヨナラノツバサ ランカ

マクロスFの映画は、基本的には、テレビで放送されていたマクロスFと内容は同じです。

1本目の映画の「イツワリノウタヒメ」にいたっては、内容が同じ部分が多かったです。

しかし、2本目の映画の「サヨナラノツバサ」では、テレビ版とかなり違います。

「これは、もはやオリジナルストーリーだ!」

という声もあります。

 

マクロスF「サヨナラノツバサ」は、テレビ版を見たファンの方も、マクロスFを見たことがない初心者の方も楽しめる作品だと思います。

(ただし、マクロスFを見たことがない初心者は、先に、1本目の「イツワリノウタヒメ」の映画を見ないと話が分からないと思います。)

 

「イツワリノウタヒメ」テレビ版と映画版の物語の違い

マクロスf サヨナラノツバサ

マクロスF「サヨナラノツバサ」のという映画作品は、テレビ作品とかなり違います。

違いを挙げればきりがありません。

ここでは、個人的に気になった違いを3つ挙げます。

  1. 主人公の「アルト」が主人公っぽい
  2. 恋の三角関係に結論が出る
  3. マクロスプラスの主人公が登場する

主人公の「アルト」が主人公っぽい

サヨナラノツバサ アルト
テレビ版のアルトは優柔不断な性格。

映画版のアルトは決断力があり、即実行する性格。

見た目が女の子っぽいのを気にしているアルトですが、映画版では、ビシッと決断する性格で、男らしさというか、主人公っぽさが出ています。

恋の三角関係に結論が出る

サヨナラノツバサ 三角関係

主人公の「アルト」。

ヒロインの「シェリル」、「ランカ」。

この3人の間で恋の三角関係が起きます。

テレビ版のマクロスFでは、「アルト」がどちらの女性を選ぶのかよく分からない感じになっています。

しかし、映画版のマクロスFでは、「アルト」はしっかりと選択しています。

「俺はお前のことを、愛してる。」

と言っています。

「シェリル」と「ランカ」どちらを選んだかは、ネタバレになるので、ここでは言いません。

マクロスプラスの主人公が登場する

マクロスフロンティア イサム

マクロスF「サヨナラノツバサ」では、「マクロスプラス」の主人公の「イサム」が登場します。

「マクロスプラス」は、「マクロスF」の19年前を描いた作品。

「マクロスプラス」は2040年の時代を描いた作品で、マクロスFは2059年を描いた作品です。

「マクロスプラス」の時、「イサム」は24歳だったので、「マクロスF」では43歳でしょうか。

ただし、マクロスF「サヨナラノツバサ」で、「イサム」が登場するのは5秒間だけです。

しかも戦闘機に乗って登場し、顔が見えず、声だけの演出となっています。

マクロスの初心者ならスルーする場面ですが、マクロスのファンは、ニヤッとする場面でしょう。

 

「サヨナラノツバサ」の意味は?

マクロスf サヨナラノツバサ

映画のタイトルにある、「サヨナラノツバサ」の意味ですが、はっきりと意味は分かりません。

この映画では空中での戦闘シーンが多いです。

翼をもった飛行機になぞらえて、「サヨナラノツバサ」という題名なのかもしれません。

「サヨナラ」という部分については、ネタバレになるので、あまり言いませんが、少し悲しいシーンもあるので、そこから来ているのかもしれません。

 

マクロスF「サヨナラノツバサ」あらすじ

マクロスf サヨナラノツバサ

2059年の話。

人類は地球以外の住む場所を求めて宇宙に旅立っていた。

人類は、移民船に乗り宇宙を移動しています。

(移民船は大きいサイズもあれば、小さいサイズもあります。主人公たちが乗っている移民船は「マクロス・フロンティア」という名前の移民船です。)

そこへ「バジュラ」と呼ばれる宇宙人が攻めて来て戦闘となります。

マクロスf サヨナラノツバサ

そんな中、ヒロインの「シェリル」と「ランカ」の歌声が、「バジュラ」と呼ばれる宇宙人の活動に影響を与えることが分かり、二人の歌声が戦闘を終わらせる鍵となる。

一方、「シェリル」は病気をわずらってしまいます。

手術をする代わりに歌が歌えなくなるか、手術をしないで死ぬかの選択にせまられていました。

また、「ランカ」は、少し前まで、ただの一般人だったのに、地道な努力により今や歌姫としてワンマンライブを行うまでに成長していました。

「シェリル」と「ランカ」の力を狙う第三者も登場し、戦いは複雑化していく。

はたして、「マクロス・フロンティア」は平穏な日常を取り戻すことができるのか。

 

マクロスF「サヨナラノツバサ」曲や挿入歌はどれくらいあるの?

サヨナラノツバサ ランカ

マクロスといえば、曲や歌が物語の重要な要素になります。

マクロスF「サヨナラノツバサ」の映画作品にも歌がいっぱい出てきます。

挿入歌として15曲は登場します。

マクロスF「サヨナラノツバサ」に登場する代表曲として、次の2つの歌を紹介します。

 

「虹いろクマクマ」

「星間飛行」

 

まとめ

サヨナラノツバサ ランカ

マクロスF「サヨナラノツバサ」という作品をネタバレ無しでお伝えしました。

 

映画マクロスF「サヨナラノツバサ」は、テレビ版の「マクロスF」とは話の展開が違います。

別物の作品と思っていいでしょう。

マクロスFのファンにとっては見ごたえのある作品となっています。

 

一方で、マクロスFを知らない初心者にとっては、置いてけぼり感があります。

マクロスFの初心者は、まずは第1作目の「イツワリノウタヒメ」を見ましょう。

その上で、第2作目の「サヨナラノツバサ」を見れば置いてけぼり感はありません。

キャッチーな歌も何曲か登場しますし、初心者でも楽しめる作品となっています。

 

あと、隠しキャラみたいな感じで、「マクロスプラス」の主人公の「イサム」が一瞬だけ登場するのも、マクロスファンにとっては嬉しいサプライズです。

マクロスF「サヨナラノツバサ」は、アニメ版の「マクロスF」と比べて、映像もかなりキレイになっています。

キレイな映像と、キャッチーな歌と、激しい空中戦により、見ごたえのある作品となっています。

 

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