マクロスプラス|シャロンアップルの歌と事件を解説!

アニメ「マクロス プラス」に登場する「シャロン・アップル」。

その魅惑的なと、「シャロンアップル事件」について解説します。

 

マクロスプラス|シャロンの簡単なプロフィール

マクロスプラス シャロン

「シャロン・アップル」は、アニメ「マクロス プラス」に登場する歌姫。

実態の無いバーチャルアイドルです。

実態が無いがゆえに、姿や形が変化自在で、通常は人の姿をしていますが、時には人魚の姿になったりします。

また声も自在に操れるため、人間が歌うことのできない音程の声を出して歌うことが可能です。

基本的に、歌で感動を伝えることが使命とされています。

そのため、聴衆を喜ばすためなら、聴衆の望む姿に変化するし、聴衆が聞き惚れるような声色に変えることもできます。

 

「シャロン」は「初音ミク」と同じボーカロイドか?

シャロンアップル 初音ミク

「シャロン」と「初音ミク」は、両方とも人間ではない歌姫。

そのため、「なんとなく似てる!」というイメージを持つ人が多いようです。

「初音ミク」は2007年頃に誕生した歌姫。

「シャロン」は2039年に誕生した歌姫。(という設定。)

先に誕生したのが「初音ミク」で、「シャロン」は「初音ミク」の進化系みたいなイメージですね。

 

ただし、「マクロス プラス」というアニメが公開されたのは1994年です。

1994年に「マクロス プラス」を見た人は、バーチャルアイドルという不思議な存在に違和感があったかもしれません。

「マクロス プラス」では、人間が歌うのではなく、バーチャルアイドルが歌い、ライブ会場を盛り上げる場面があります。

1994年の時点(20世紀の時点)では、ライブ会場でバーチャルアイドルが歌い、人々を興奮させるなんて考えられなかったかもしれません。

しかし、21世紀になった今となっては、「初音ミク」という歌姫が現実に誕生し、人間以外のプログラムされた者が歌を歌い、ライブ会場を盛り上げることが浸透してきました。

ちなみに、「初音ミク」は基本的に声が変わることが無いのに対し、「シャロン」は観客を歓喜させるためなら、どんな声にも変化できるという違いがあります。

 

マクロス プラス|観客を魅了したシャロンのライブがこちら

マクロスプラス シャロン

「マクロス プラス」では、シャロンの歌が何曲か登場します。

物語の序盤のあたりではバーチャルアイドルであるシャロンがライブ会場で人々を魅了するシーンが出てきます。

「マクロス プラス」ではシャロンのライブは2回ありました。

1回目は普通のライブ。

2回目は「宇宙戦争(第一次星間大戦)の終結30周年」を祝う式典で行われたライブ。

ここでは、1回目の普通のライブを紹介しますが、このライブではシャロンが2曲、歌っています。

「Idol Talk(アイドルトーク)」という歌と、「The borderline(ザ・ボーダーライン)」という歌です。

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マクロス プラス|シャロンの歌、人気No.1は?

マクロスプラス シャロン

「マクロス プラス」において、シャロンの歌で、どの曲が好き?

という議論がたまにあります。

人ぞれぞれ好みがあると思いますが、「INFORMATION HIGH(インフォメーション・ハイ)」という歌が一番人気なのではないでしょうか?

その理由は、YouTube で一番動画が再生されているシャロンの歌だからです。

動画によっては、100万回再生されています。

その「INFORMATION HIGH(インフォメーション・ハイ)」という歌がこちら。

↓     ↓     ↓

シャロンアップル事件とは何か?

マクロスプラス シャロン

「マクロス プラス」というアニメにおいて、最後に起きた悲劇の事件。これが「シャロンアップル事件」です。

「シャロン・アップル」というバーチャルアイドルは人工知能により、ある程度、自発的な行動ができるものの、不完全な部分もありました。

その不完全な部分は、「マクロス プラス」のヒロイン「ミュン」によって制御されていました。

ところが、「シャロン・アップル」を完全に自立できるようにプログラムが仕込まれます。

具体的には、自我を目覚めさせる「バイオニューロンチップ」が仕込まれ、これによりシャロンは暴走を始めます。

この暴走では、シャロンの歌により、人々を洗脳させ無抵抗にしました。

また、マクロスをハッキングしてミサイルを打ちまくったりしました。

最終的には、シャロンの暴走が食い止められ物語はエンディングを迎えます。

ただ、この事件がきっかけで、人工知能によりコンピューターを自動化させたり、人工知能を搭載した無人の戦闘機の開発にブレーキがかかる事になります。

 

まとめ

マクロスプラス シャロン

「シャロン・アップル」は、「マクロス プラス」に登場する歌姫。

アニメでは、様々な歌を歌っていましたが、どれも日本語ではありません。

かといって、シャロンの歌は英語でもなさそうですし、独特の歌詞なんですよね。

その不思議な歌声が、人々を魅了する魅惑の歌に聞こえました。

アニメの最後では悪役っぽい感じでしたが、いたずらに人々を洗脳するのではなく、シャロンなりに、「人々を魅惑させたい!」という正義感からの行動だった気がします。

皆さんは、シャロンをどう思いましたか?

 

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